朝ごはんの重要性について動画でご紹介
2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。
本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいりましたが今回で最後となります!
最後は朝ごはんの重要性についてのご案内動画です。
便秘や腸の不調が気になる方、健康診断を意識している方にもおすすめです。
2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。
本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいりましたが今回で最後となります!
最後は朝ごはんの重要性についてのご案内動画です。
便秘や腸の不調が気になる方、健康診断を意識している方にもおすすめです。
大腸内視鏡検査は、大腸がんやポリープなどの病気を早期に発見するために重要な検査です。 検査前に欠かせないのが「下剤の服用」ですが、院内で下剤を服用する方法とご自宅で下剤を服用する方法の2つがあることをご存じでしょうか。
本記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすくご紹介し、ご自身に合った方法を選ぶための参考情報をお届けします。
大腸内視鏡検査では、腸の中をきれいにすることで、病変を見落としにくくなります。 下剤の効果が十分でない場合、観察が不十分となり、再検査が必要になることもあります。 そのため、安全で確実な前処置が検査の質を左右する大切なポイントとなります。
検査当日の朝に医療機関へ来院し、院内で医療スタッフの管理のもと下剤を服用する方法です。
医師の指示に基づき処方された下剤をご自宅で服用する方法です。
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
|
院内 |
◎医療スタッフが近くにおり、体調変化に対応しやすい ◎排便状況をスタッフが確認しやすい ◎下剤服用後の移動がない |
△検査当日の朝9:00~9:30に来院 |
| 自宅 下剤 |
◎自宅でリラックスしながら下剤服用できる |
△自己判断が必要になる場合がある △来院時にもよおしてしまう場合がある |
「下剤服用がつらそう」「初めてで不安」「当日の移動が心配」など、不安を感じる方も多くいらっしゃいます。 当院では、患者様一人ひとりの状況を伺いながら、適切な方法をご案内しています。 無理なく、安全に検査を受けていただくことを最優先にしています。
成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、内視鏡検査に特化した体制を整え、患者様の負担軽減に配慮した検査を行っています。
・日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医が内視鏡検査を担当
・鎮静剤を用いたウトウトした状態で受けられる検査に対応
・院内下剤・自宅下剤のいずれにも対応
検査に対する不安や疑問がある方も、事前診察で丁寧にご説明いたします。
院内下剤と自宅下剤には、それぞれ異なる特徴があります。 大切なのは、ご自身の体調や生活スタイル、不安の有無に合わせて無理のない方法を選ぶことです。
大腸内視鏡検査は、将来の健康を守るための大切な一歩です。 気になる症状がある方や、健康診断で再検査を勧められた方は、早めにご相談ください。
こんにちは。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック、臨床検査技師(超音波検査技師)のTKです。
健康診断の結果で「肝機能異常」や「脂肪肝」を指摘されたことはありませんか?
「自覚症状がないから大丈夫」と思って放置してしまう方も多いのですが、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出にくいのが特徴です。
今回は、当クリニックの消化器内科・内科で行っている「腹部エコー検査(超音波検査)」で、どのようにして脂肪肝を見つけているのか、その舞台裏を少しだけご紹介します。
痛みがなく、リラックスして受けていただける検査ですので、ぜひ安心して読み進めてくださいね。
私たちは、エコー検査を通じて、肝臓が発している小さなサインを見つけ出します。
脂肪肝を診断する上で、特に重要なポイントが2つあります。
脂肪肝かどうかを判断する基本のサイン、専門用語で「肝腎(かんじん)コントラスト」と呼ばれるものです。これはシンプルに言うと「肝臓と腎臓の色の明るさを比べる」ことです。
健康な状態: 肝臓と腎臓は、どちらも同じくらいの「濃いグレー」に見えます。
脂肪肝の状態: 肝臓に脂肪が溜まると、超音波が脂肪に反射し、肝臓だけが白く「明るく」光って見えます。隣にある腎臓の暗さと比べると、その差は一目瞭然です。
(右が正常な肝臓、左が脂肪肝のイメージです)当クリニックでは、白さを見るだけでなく、最新の技術を用いて「肝臓にどれくらい脂肪が溜まっているか」を数値で測定することが可能です。 「少し脂肪がついていますね」という曖昧な表現ではなく、「数値が〇〇なので、脂肪肝の程度はこのレベルです」と、客観的なデータに基づいてわかりやすくご説明しています。
もう一つ、私たちが注意深くチェックしている重要なサインがあります。それが「深部減衰(しんぶげんすい)」です。
これは、肝臓に脂肪がたっぷり蓄積されることで、超音波が奥まで届かなくなってしまう現象のことです。
健康な肝臓であれば、超音波は奥までスーッと通り抜け、全体がクリアに見えます。 しかし、脂肪肝が進むと、脂肪が超音波を邪魔してしまい、肝臓の奥(深い部分)が暗く沈んで見えなくなってしまいます。
これは例えるなら、「濃い霧(脂肪)の中で懐中電灯(超音波)を照らしている状態」です。手元は明るくても、光が届かない奥の方は真っ暗で見えません。
(上の画像は奥が暗くなっています。これが深部減衰です)
もし、この「暗闇」の中に小さな腫瘍や異変が隠れていたらどうなるでしょうか? 脂肪という霧が邪魔をしてしまうと、どんなに高性能なエコー機器を使っていても、病変を見つける難易度が上がってしまいます。
「脂肪肝」は単に太っているだけではなく、「他の病気を見つけにくくさせるリスク(隠れみの)」でもあるのです。
だからこそ、早期発見と改善がとても大切になります。
「少し怖いな」と思わせてしまったかもしれませんが、ご安心ください。
脂肪肝は、適切な食事療法や運動、そして治療によって改善が可能な病気です。
成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、「安心・安全・笑顔」で健康を取り戻すサポートをいたします。
・健康診断で数値を指摘された方
・お酒をよく飲む方、生活習慣が気になる方
・成増周辺で、話しやすい内科・消化器内科をお探しの方
まずは一度、エコー検査でご自身の肝臓が「霧の中」に隠れていないか、私たちと一緒に確認してみませんか?
もしエコーで見えにくい場合でも、必要に応じてCTやMRIなどの精密検査が可能な専門機関へのご紹介もスムーズに行います。
皆様の「健康寿命の延伸」のために、私たちが全力でお手伝いします。
気になることは何でもお気軽にご相談ください。
「内視鏡検査は苦しそう」
「忙しくて受診のタイミングを逃している」
「女性医師に相談したいけれど、なかなか機会がない」
——そんなお悩みをお持ちではありませんか?
今回は、2025年1月に常勤医師として入職し、現在は本院・分院の両院で診療にあたっている矢田医師に、日々の診療で大切にしていることや患者様への想いについてお話を伺いました。

内視鏡検査を受ける患者様の多くは、不安や緊張を抱えて来院されます。
矢田医師が何より大切にしているのは、患者様のお話を丁寧に伺い、不安を残したままお帰りいただかないことです。
「検査内容や流れをできるだけ分かりやすく説明し、納得して検査を受けていただくことを心がけています。検査後に『思ったより楽でした』『安心しました』と声をかけていただける瞬間が、医師として一番やりがいを感じる時ですね。」
と笑顔で答えてくださいました!
矢田医師自身、子育てと仕事を両立しながら診療にあたっています。 その経験から、忙しい毎日の中で自分の体調を後回しにしてしまう方や、女性特有のデリケートなお悩みにも深く共感できるといいます。
「男性医師には少し話しにくい症状や、検査への抵抗感がある方にも、リラックスして相談していただきたいです。どんなに小さな不調でも、気軽にお話しください。」
女性医師ならではの視点を活かし、安心して受診できる雰囲気づくりを大切にしています。

当院では、胃カメラ・大腸カメラをはじめとした内視鏡検査だけでなく、腹部症状や生活習慣病などの一般内科診療まで幅広く対応しています。
矢田医師は、日々の診療や検査を通じて経験を積むと同時に、医師同士でのカンファレンスや症例共有を重ね、病気の見落としを防ぎ、早期発見につなげる医療を大切にしています。
また、看護師・クラーク・事務スタッフとの連携も非常にスムーズで、医師が検査に集中できる環境が整っています。このチームワークこそが、患者様にとって「安心して受けられる検査」につながっています。
「患者様から直接『ありがとう』『楽に検査できました』と言っていただけることが、日々の励みです。限られた時間の中でも、一人ひとりにしっかり向き合い、地域のかかりつけ医としてお役に立ちたいと思っています。」
内視鏡の専門性を高めながら、地域医療に貢献する——その姿勢は、日々の診療の中に表れています。
「健康診断で再検査と言われたけれど不安」 「胃やお腹の調子が気になるけれど、検査が怖い」 「女性医師に話を聞いてほしい」
成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、鎮静剤を使用した苦痛に配慮した内視鏡検査や、土日検査にも対応しています。
矢田医師をはじめ、スタッフ一同、患者様が安心して検査・診療を受けられる環境を整えてお待ちしております。
どうぞお気軽にご相談ください。
こんにちは。医療法人社団AAE 成増駅前内視鏡内科健診クリニックの広報担当です。
「内視鏡検査は不安」
「どんな院長先生が診てくれるの?」
そんなお気持ちをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、2025年4月に練馬光が丘内科内視鏡クリニックへ常勤医師として入職し、同年10月より成増駅前内視鏡内科健診クリニックの院長として診療にあたる町田医師に、 日々の診療で大切にしていることや、患者様への想いについてお話を伺いました。

町田院長は、これまで大学病院や大規模総合病院で病院勤務医として多くの患者様と向き合い、 病棟、外来、内視鏡や救急センター勤務、オンコール、クリニック非常勤、訪問診療など、忙しい医療現場で研鑽を積んでまいりました。
クリニックという場を選んだ今も、その経験は診療の大きな支えになっています。
「病院で培った判断力や内視鏡の技術を、地域の皆さまにもっと身近な形で還元したい。そう思い、当院での診療を選びました。」
当院の内視鏡検査は、設備や動線、スタッフの介助体制まで細やかに整えられています。
「医師だけでなく、看護師・事務スタッフを含め、全員で患者様の負担を少しでも減らそうとしています。検査がスムーズに進むことで、患者様にも安心して受けていただけると思います。」
医師同士はもちろん、スタッフとの情報共有も密に行われており、 チーム全体で質の高い医療を提供できる体制が整っています。

当院は内視鏡クリニックでありながら、健診・人間ドックはもちろん、 腹痛・胃もたれ・便通異常・生活習慣病など、消化器内科、一般内科の外来診療も行っております。
院長は、「消化器内視鏡専門医」だけでなく、消化器全般の「消化器病専門医」、内科全般の広範な知識と経験を有する「認定内科医」「総合内科専門医」、肝臓の専門的な知識と技術を有する「肝臓専門医」といった複数の専門医資格を有しており、多角的な視点から診療にあたることができるのが強みです。
「検査だけではなく、その後の生活や体調管理まで含めてサポートしたい。地域のかかりつけ医として、内科のことなら、まず相談していただける存在でありたいです。」
町田医師がやりがいを感じる瞬間は、とてもシンプルです。
「やはり患者様から『ありがとう』『安心しました』と言っていただけることです。その一言が、次の診療への大きな力になります。」
院長として、医師として、 一人ひとりの患者様に誠実に向き合う姿勢を大切にしています。
「健康診断で再検査と言われた」
「胃やお腹の不調が続いている」
「できるだけ苦しくない内視鏡検査を受けたい」
「質の高い健診・人間ドックを受けてみたい」
成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、 鎮静剤を使用した、苦痛に配慮した内視鏡検査にも対応しています。
町田院長をはじめ、スタッフ一同、 皆さまが安心して相談できるクリニックであることを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください。
新年、あけましておめでとうございます。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック、院長の町田雄二郎です。
旧年中は、当クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございました。
昨年10月に成増駅前に開院して以来、板橋区・和光市をはじめとする近隣地域の皆様に支えられ、無事に新しい年を迎えることができました。
心より感謝申し上げます。
新しい年を迎え、私たち成増駅前内視鏡内科健診クリニックは、地域の皆様にとってさらに頼れる存在となるべく、以下の点に注力してまいります。
「検査はつらいもの」というイメージを払拭するため、鎮静剤を用いたウトウトした状態で受けられる検査や、丁寧な手技による負担の少ない検査に努めてまいります。当院で内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)を担当する医師は、全員が日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医です。さらに、女性の内視鏡専門医も在籍しており、女性医師による検査にも対応しております。胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療は、定期的な検査から始まります。
「結果をもらって終わり」ではなく、その後の生活習慣改善や治療方針について、「相談しやすい」「来てよかった」と実感していただける分かりやすい説明を心がけます。
消化器症状に関するお悩みはもちろん、生活習慣病や風邪などの一般内科診療まで、幅広く対応いたします。女性医師も在籍しており性別を問わずどなたでもお気軽にご相談いただける体制を整えております。
「少し胃の調子が悪い」
「しばらく健診を受けていない」
「便通異常が気になる」
そのような体調の変化や不安がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
患者様お一人おひとりのお話に耳を傾け、最適な医療を提供できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。
本年も、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
2026年が、皆様にとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック
院長 町田 雄二郎
平素より、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
院長の町田雄二郎です。
2025年も残すところあとわずかとなりました。
本日は、この場をお借りして、年末のご挨拶と開院初年度の感謝を申し上げます。
本年10月、当クリニックは東武東上線・成増駅のすぐそばに、新たに開院いたしました。
開院からまだ3ヶ月弱という短い期間ではございますが、板橋区成増周辺にお住まいの皆様をはじめ、沿線地域の多くの患者様にご来院いただきましたこと、心より厚く御礼申し上げます。
新しいクリニックに足をお運びいただく際、不安を感じられる方もいらっしゃったかと思います。それでも当院を選び、足を運んでくださった皆様とのご縁に、スタッフ一同深く感謝しております。
当院が開院以来、最も大切にしてきたことは、「不安なく、安心して受けていただける内視鏡検査・健康診断」の提供です。
・鎮静剤を使用した苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ(内視鏡検査)
・お一人おひとりのお話に耳を傾ける丁寧な診察
・分かりやすく、納得いただける結果説明
これらを徹底し、皆様の健康管理のハードルを少しでも下げられるよう、日々の診療にあたってまいりました。
診療の中で、「思ったより楽だった」「ここに来てよかった」といった温かいお言葉や励ましのお声をいただくことも増え、それが私たちにとって何よりの励みとなっております。
来年も、皆様からのご信頼にお応えできるよう、診療体制やサービスのさらなる充実に努めてまいります。
地域の皆様にとって、「何かあったらすぐに相談できる身近なクリニック」であり続けられるよう、そして、胃がん・大腸がんの早期発見と予防医療を通じて地域の健康寿命延伸に貢献できるよう、誠心誠意取り組んでまいる所存です。
本年は、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをご信頼いただき、誠にありがとうございました。
寒さが厳しくなってまいりますので、皆様もお体をご自愛ください。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えください。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック
院長 町田 雄二郎
こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックでエコー検査を担当している超音波検査技師のTKです。
腹部エコー、頸動脈エコーに続き、全3回シリーズの最終回となる今回は、“甲状腺エコー検査”についてご紹介します。
小さな臓器だからこそ、エコーの性能が診断精度に大きく影響します。
超音波検査技師としての視点から、微小な変化も見逃さない甲状腺エコー検査の魅力を、今回もわかりやすくお伝えしていきます!
体調不良は甲状腺が原因かも?高性能エコーで小さな異常にも着目して評価します
甲状腺は小さな臓器ですが、最新のキヤノン製エコーを使用することで、この小さな臓器の検査だからこそ機器の高い性能を特に実感します。
甲状腺は首の浅い部分にあるため、エコー検査に適しています。
しかし、甲状腺にしこり(結節)がある場合、そのサイズは数ミリと非常に小さいことがあります。
当院の最新エコーは、その解像度が高く、微細な構造まで鮮明に映し出すため、小さな病変も見逃しにくいのが特長です。
私たちは、しこりの形、境界、内部の血流などを詳細にチェックし、良性・悪性の鑑別に役立つ情報を提供します。
甲状腺の異常は、一見他の病気と区別がつきにくい症状で現れることがあります。
• 首の腫れやしこりを感じる。
• 疲れやすい、体重の急激な変化、動悸などの症状がある。
• 健康診断で甲状腺の異常を指摘された。
• ご家族に甲状腺疾患の既往がある。
• 他の画像検査(頸動脈エコーやCTなど)で甲状腺に異常を指摘された。
甲状腺エコー検査は、ゼリーを塗ってプローブを当てるだけで、すぐに終わる負担の少ない検査です。
ご予約は、お電話にて承っております。最新機器と超音波検査技師の確かな技術で、安心の検査をご提供いたします。
2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。
本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
今回は当院の常勤医師のご紹介動画です。
初めての方でも安心してご受診いただけるよう、当院の常勤医師についてご紹介いたします。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長の町田です。
健康診断で「脂肪肝ですね」と言われたことはありませんか?
「お酒のせいかな」「少し太ったかな」と軽く受け流されがちな脂肪肝。
しかし、最新の医学において、その認識は劇的に変化しています。今日は、脂肪肝に隠された真のリスクについてお話しします。
かつてはNAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)と呼ばれていましたが、現在はMASLD(代謝異常関連脂肪性肝疾患)、さらに炎症を伴うものはMASH(代謝異常関連脂肪性肝炎)という呼称に変わっています。
なぜ呼び方が変わったのか。それは、脂肪肝が全身の代謝異常のサインであることがわかってきたからです。
脂肪肝を放置することは、血管や細胞を傷つけ続けることを意味します。最新の研究では、脂肪肝がある方は、そうでない方に比べて以下のリスクが有意に高いことが証明されています。
つまり、肝臓を守ることは、脳・心臓・そして全身の健康を守ることに直結するのです。
では、自分の肝臓が今どのような状態にあるのか?
それを知るために、当院ではCanonのクリニック向け最上位モデル「Aplio me(アプリオ ミー)」を導入しています。
最大の特徴は、「エラストグラフィー(硬さの測定)」です。
医療は「受けやすさ」も重要だと私たちは考えます。
「今日は時間が取れたから、肝臓のチェックをしておこう」
――そんな気軽な気持ちでご相談ください。
脂肪肝は、身体が発している「最初の警告灯」です。
成増駅前で、大学病院レベルの精密な検査を、もっと身近に。
「自分は大丈夫かな?」と少しでもよぎったら、その直感を大切にしてください。私たちが、あなたの「10年後の健康」を全力でサポートいたします。
こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックでエコー検査を担当している超音波検査技師のTKです。
前回の「腹部エコー検査」に続き、全3回シリーズの第2回では、“頸動脈エコー検査”についてお話しします。
超音波検査技師としての視点から、動脈硬化の早期発見に役立つ頸動脈エコーの魅力や、当院での検査の特徴を、今回もわかりやすくお伝えしていきます!
「動脈硬化」の進行度を数値化!「頸動脈エコー検査」は未来の健康への投資です
今回は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを調べる「頸動脈エコー検査」をご紹介します。
特に、高血圧や脂質異常症(高コレステロール)を指摘されたことのある方には、健康管理の一環としてぜひ受けていただきたい検査です。
首にある頸動脈は、脳に血液を送る大切な血管であり、全身の動脈硬化の状態を映し出す「窓」のような役割をしています。
この検査では、最新エコーの細かな画像解析能力を活かし、以下の3点を確認します。
1. 動脈硬化の進行度が分かります。
2. 血管壁にできたコレステロールなどの塊(プラーク)の有無を確認します。
3. 血管が狭くなっている部分の程度を把握します。
当院の最新機器では、プラークの「形」だけでなく、不安定で剥がれやすい危険なプラークかどうかという「質」まで、より詳しく評価することが可能です。
私たちは、患者様の今後の生活指導に役立てるため、微細な情報を医師へ提供しています。
特に、以下のような方は動脈硬化のリスクが高いです。自覚症状がないうちに、「隠れリスク」を見つけましょう!
• 高血圧、糖尿病、脂質異常症など、生活習慣病がある方。
• 喫煙や肥満があり、家族に脳卒中の既往がある方。
• 健康診断で「血管年齢が高い」と指摘された方。
• 男性は40代以降、女性は閉経後の方。
検査時間は短く15分前後で、首に超音波を当てるだけです。
ご予約は、お電話にて承っております。最新機器と超音波検査技師の確かな技術で、安心の検査をご提供いたします。
2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。
本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
今回は当院の特徴をまとめたご案内動画です。
初めての方でも安心してご受診いただけるよう、当院の特徴をわかりやすく解説しています。
胃・大腸の不調や健康チェックをご検討中の方は、ぜひご覧ください。
こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックでエコー検査を担当している超音波検査技師のTKです。
今回から全3回のシリーズとして、私の超音波検査技師としての視点から、当院のエコー検査の魅力を皆さまにわかりやすくお伝えしていきたいと思います!
最新エコーで安心!「腹部エコー検査」で知る内臓のSOS信号
当院は脂肪肝外来にも力を入れておりますが、その診断に欠かせないのが「腹部エコー検査」です。
腹部エコー検査は、お腹にゼリーを塗り、超音波の器械(プローブ)を当てるだけで、痛みなく肝臓や膵臓、腎臓などの臓器を詳しく観察できる検査です。
特に、当院が導入した最新のキヤノン製エコーは、その画像の鮮明さに私も驚いています!鮮明な画像だからこそ、病変を見逃すことなく、より正確に、臓器の微細な変化をキャッチすることができます。
超音波で肝臓の「硬さ(線維化の程度)」を測定し、肝硬変への進行リスクを評価します。
画像解析技術を用いて、肝臓に蓄積している「脂肪の量」を客観的な数値(グレード)で測定できます。
これにより、採血や通常の画像だけでは分からなかった、「肝臓の硬さ」と「脂肪の量」の両方を非侵襲的(体を傷つけずに)に、客観的なデータとして評価できます。この高精度な情報は、脂肪肝外来で患者様一人ひとりに合わせた最適な治療・生活指導を行うための強力な武器となります。
腹部エコー検査は、食事の影響を大きく受けます。検査前は絶食が必要ですが、これにより胆のうが膨らみ、より見やすくなります。ご予約時のご案内に従って、ご協力をお願いいたします。
同様に膀胱が膨らんでいると膀胱や前立腺・子宮が観察しやすくなります。トイレ1回分くらい尿を溜めて検査できますと見やすくなります。併せてご協力をお願いいたします。
体の内側から健康を守る腹部エコー検査。
ご予約は、LINEやWEBからも可能です。最新機器と超音波検査技師の確かな技術で、安心の検査をご提供いたします。
2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。
本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
今回は胃カメラ・大腸カメラを受ける際のご予約から当日の流れまでをまとめたご案内動画です。
初めての方でも安心して受けていただけるよう、予約方法や検査の流れなどわかりやすく解説しています。
胃・大腸の不調や健康チェックをご検討中の方は、ぜひご覧ください。
こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。
「検査前日は何を召し上がったらよいのか」とご不安に思われる患者さんも少なくないかと存じます。そのようなご質問にお応えし、この度、当院の管理栄養士が監修する内視鏡検査前日のおすすめ食事内容を、シリーズ形式でご紹介いたします。
残渣(ざんさ)とは、消化されずに腸管内に残る物質を指します。具体的には、食物繊維、脂肪、種子、皮などがこれに該当します。内視鏡検査前日には、腸内にこれらの残渣が残らないようにすることが極めて重要となります。残渣が残ってしまうと、内視鏡で腸管内が十分に観察できなくなる可能性がございますため、残渣が少ない低残渣食を摂っていただくことが不可欠です。
野菜全般: 食物繊維を多く含みます。
果物: 特に種子や皮が含まれるもの、消化しにくい果物は避けてください。
海藻類・きのこ類・豆類・種子類: 消化されにくく、腸管内に残りやすい食材です。
脂質の多い料理・揚げ物: 消化に時間を要します。
雑穀・玄米・パンの耳: 食物繊維が豊富です。
内視鏡検査前日は、消化が良く、腸に残りづらい以下の食材をおすすめします。
主食: 白米、おかゆ、うどん、食パン(耳なし)
タンパク質: 鶏むね肉(皮なし)、卵、豆腐
飲み物: りんごジュース
その他: バナナ、カステラ、具なしのスープ、味噌汁
消化に優しく、検査前日でも安心して召し上がれる「ふんわり卵のおかゆ」をご紹介します。
★材料★
ごはん:100g
水:200ml
白だし:大さじ1/2
醤油:小さじ1
みりん:小さじ1
卵:1個
はんぺん:1/2枚
★作り方★
①鍋にごはん、水、白だしを入れて火にかけます。
②沸騰したら弱火にし、5分ほど煮込みます。
③卵をボウルでよく溶いておきます。
④鍋に醤油、みりん、溶いた卵を加え、卵がふんわりと固まるまで火を通します。
⑤仕上げに、はんぺんをカットしてトッピングしたら完成です。
栄養成分表示(1人分)
カロリー: 約 280 kcal
タンパク質: 約 13 g
脂質: 約 7 g
炭水化物: 約 40 g
食塩相当量: 約 2.5 g
※上記の栄養成分は目安であり、使用する製品のメーカーや調理方法によって多少異なります。
引き続き、患者様が安心して内視鏡検査を受けられるよう、内視鏡検査前のレシピをご紹介してまいります。「検査前の食事について何を選べば良いか」と迷われることがないよう、美味しく、かつ準備しやすいレシピをお届けできるよう、現在準備を進めております。次回更新にもどうぞご期待ください。
全国的にインフルエンザが流行しています。
寒い日が続き、体調を崩しやすい時期ですので、くれぐれもご自愛ください。
当院ではクリニックの特性上、インフルエンザの検査・コロナウイルスの検査は行っておりません。
確定診断をご希望の方は、近隣のクリニックで発熱外来を行っているクリニックがございますので、そちらをご受診ください。
潜伏期間は1~4日です。咳や鼻水からの飛沫感染で感染します。通常、特別な治療をしなくても1週間程度で回復します。
◆一般的な症状:寒気を伴う急な発熱・倦怠感(だるさ)・鼻水・咳・頭痛・嘔吐・下痢・腹痛・筋肉痛・関節痛など
◆合併症:肺炎・脳症・中耳炎・心筋炎・筋炎など
綿棒を鼻に入れて、検査を行います。
検査は発熱後12~48時間以内のタイミングで受けることが望ましいです。
基本的には対症療法です。安静にして、できるだけ休養をとりましょう。睡眠をしっかりとることも大切です。
また、水分を十分に摂取してください。必要に応じて、解熱剤や抗インフルエンザ薬が処方されます。
感染防止の観点から、できるだけ家族とは別の部屋で静養しましょう。看病した後は、手洗い・うがいを徹底しましょう。
インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザ薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動が報告されています。診断されたすべての人に異常行動のリスクがあります。
◆異常行動の例:突然立ち上がって部屋から出ようとする・興奮して窓を開けてベランダから飛び降りようとする・人に襲われる感覚を覚え、外に走り出すなど
◆対策:玄関やすべての部屋の窓を確実に施錠する・ベランダに面していない部屋で寝るなど
◆意識がもうろうとする、意識がない、けいれん、異常言動・行動
◆呼吸が苦しい、呼吸が早い、顔色が悪い
◆水分が取れない、ぐったりする
インフルエンザワクチンは、発症や重症化を予防する効果が期待できる大切な予防手段です。
当院では、インフルエンザワクチン接種を実施しており、今年度の接種は12月29日までとなっております。
ご予約は、WEBまたはお電話にて受け付けております。
ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込みください。
「できれば女性の医師に検査してもらいたい」
そんなご希望にお応えするため、当院では女性医師による内視鏡検査をご希望される女性の患者様に向けて、予約時に希望をお伝えいただける仕組みをご用意しております。
女性医師が担当するのは、火曜日(午前)・金曜日です。
ただし、急な休みや予定変更などにより、やむを得ず担当が変更となる場合がございます。
その際は可能な限りご連絡・ご相談させていただきますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
また、事前診察や検査結果のご説明については、男性医師が対応する場合もございます。
女性医師をご希望の場合は、当院ホームページから検査予約をされる際に、【○○検査 予約へ進む】ボタンをクリック
次の画面で
→「【女性のみ予約可】女性医師による○○検査 予約」
をご選択ください。
大腸カメラ、胃+大腸同日検査を受けられる方は、事前診察の際もスタッフへ「女性医師の検査を希望する」旨お伝えください。
当院では、すべての患者様に安心して検査を受けていただけるよう、日々取り組んでおります。
女性医師による検査をご希望の方も、どうぞご遠慮なくお申し出ください。
ご不明点がございましたら、お電話や受付でお気軽にご相談ください。
2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。
本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
前回は胃カメラ検査の動画をご紹介しましたが、今回は大腸カメラ検査のご案内動画です。
初めての方でも安心して受けていただけるよう、検査の流れや痛みを抑える工夫をわかりやすく解説しています。
大腸の不調や健康チェックをご検討中の方は、ぜひご覧ください。
2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。
本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
まずは、胃カメラ検査のご案内動画です。
初めての方でも安心して受けていただけるよう、検査の流れや痛みを抑える工夫をわかりやすく解説しています。
胃の不調や健康チェックをご検討中の方は、ぜひご覧ください。
当院で、ご勤務されている後藤 修先生が、2025年11月18日〜22日にシンガポールで開催された国際学会「APDW 2025」にて、講演を行われました。
本学会は、アジア太平洋地域の4つの消化器関連学会が合同で年に1回開催する、国際的にも非常に重要な学会です。
今回、後藤先生は日本最大の内視鏡機器メーカーが協賛するランチョンセミナーに講師として選ばれ、ご自身の研究テーマである「内視鏡的手縫い縫合法(Endoscopic hand suturing)」 についてご紹介されました。
今回の国際学会での講演では、後藤先生の研究や取り組みについて国内外の医療関係者に紹介され、先進的な内視鏡手技の発展にも貢献されました。
今後も当院では、後藤先生をはじめとする医師・スタッフ一同が力を合わせ、地域の皆さまに安心して受診していただける、より良い医療をお届けしてまいります。
※当院では、日曜日(終日)と火曜日(午後)が後藤先生の診療日となります。

先日、当院が入居する EH第3ビル にて消防訓練が実施され、
当院スタッフも参加して、消火器・消火用散水栓の使用方法の説明と実践、そして避難経路の確認を行いました。

実際に機器を操作しながら初期消火の流れを確認することで、緊急時にも落ち着いて行動できるよう、スタッフ一同しっかりと学ぶ機会となりました。
また、院内およびビル内の避難ルートを再確認し、患者様を安全に誘導できるよう改めて体制を整えることができました。
当院では、日頃から 患者様に安心してご来院いただける環境づくり を大切にしています。
これからも、安全対策の強化に努めながら、より安心して受診いただけるクリニックを目指してまいります。
こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。
「最近、お腹の調子が悪い…」「胃もたれがあって食事が楽しめない」「便秘や下痢が続いている」
このような消化器症状に悩んでいませんか?
「このくらいの症状で病院に行くべき?」
「なんて説明したらいいか分からない」と
受診をためらってしまう方もいるかもしれません。
しかし、消化器の不調は、単なる体調不良だけでなく、胃がんや大腸がんといった重大な病気のサインである可能性も潜んでいます。
今回は、消化器内科を初めて受診される方、またはしばらく受診されていない方が、よりスムーズに診療を受けられるよう、事前に準備しておくと良い情報についてお伝えします。
事前にこれらの情報を整理しておいていただくと、診察がスムーズに進み、より的確な診断や治療方針の決定につながります。もちろん、すべて完璧に準備する必要はありません。お話しいただける範囲で構いませんので、ご自身の状態をお聞かせください。
最も大切なのは、今お困りの症状について具体的に教えていただくことです。
例:3日前から、1ヶ月前から、半年前からなど
例:胃の痛み、吐き気、胸やけ、お腹の張り、下痢、便秘、血便、発熱など
痛みの場合は、「キリキリする」「ズキズキする」など、具体的な表現で教えていただけると、より的確な判断につながります。
例:毎日、週に数回、食後だけなど
例:夜間、空腹時、食後、ストレスを感じた時など
例:体重の減少、だるさ、食欲不振など
正確な診断のためには、これまでの病歴や現在服用しているお薬の情報も重要です。
特に、胃や腸に関する病気(胃潰瘍、逆流性食道炎、大腸ポリープなど)があれば教えてください。
緑内障には「開放隅角緑内障」と「閉塞隅角緑内障」の2つのタイプがあります。通常の内視鏡検査で使用する薬剤の中に、「閉塞隅角緑内障」の方には使うことを推奨されない薬剤があります。緑内障の方は自分が「閉塞隅角緑内障」というタイプではないかどうか事前に確認して、検査当日までに教えてください。
処方薬だけでなく、市販薬やサプリメントも含めて、お薬手帳などがあればお持ちください。
薬や食物など、アレルギーをお持ちの場合はお知らせください。
遺伝性の病気や、生活習慣に関連する病気を特定する上で役立つことがあります。
日頃の生活習慣が消化器の症状に影響を与えていることも少なくありません。
食事の時間、内容(偏りがあるか、脂っこいものが多いかなど)、飲酒の有無や量など
排便の回数、便の形状、色など、気になることがあればお伝えください。
健康診断の結果など、もしお持ちであればお持ちください。
特に、胃がん検診や大腸がん検診の結果などがあれば参考にさせていただきます。
当院では、患者さまの症状やお悩みに合わせて、主に以下の検査を行っています。
胃の不調にお悩みの方に、当院では苦痛を抑えた胃カメラ(胃内視鏡検査)を提供しています。胃の痛みや胸やけが続く方、逆流性食道炎や胃潰瘍、早期胃がんなどが疑われる方はご相談ください。
便通異常や腹痛にお悩みの方に、当院では患者さまの負担を軽減した大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を行っています。便秘や下痢が続く方、血便が出る方、大腸ポリープや大腸がんなどが心配な方はご相談ください。
腹部の不調をはじめ、さまざまな身体の変化に対して、当院では複数のエコー検査(超音波検査)を行っています。放射線を使わないため身体への負担が少なく、痛みのない検査で、内臓や血管の状態を詳しく確認できます。まずは、お気軽にご相談ください。
「健康寿命」とは、心身ともに自立して健康的に生活できる期間を指します。胃がんや大腸がんは、早期発見・早期治療ができれば治癒率が高く、健康寿命を長く保つことにつながります。
「まだ若いから大丈夫」と過信せず、少しでも気になる症状があれば、放置せずに専門医に相談することが大切です。
当院では、内視鏡専門医が、患者さま一人ひとりに寄り添い、丁寧な診療を心がけています。
「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような些細なことでも構いません。
ご自身の身体のサインを見逃さず、どうぞお気軽にご来院ください。
ご予約やご相談については、WEB予約または、お電話にて承っております。
いつも当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、日曜日の内視鏡検査枠に空きがある日がございます。
現在、特に胃カメラ(胃内視鏡検査)は比較的ご案内しやすい状況です。
年末はご予約が集中しやすい傾向があるため、受診をご検討中の方はお早めのご予約をおすすめいたします。
・平日はお仕事で時間を確保しづらい方
・有給休暇を使用せずに検査を受けたい方
・午前中に検査を済ませ、午後の時間を活用したい方
ライフスタイルに合わせて、日曜日の胃カメラ(胃内視鏡検査)・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)枠をご利用いただけます。
日曜日の内視鏡検査は、後藤 修医師が担当しております。
(お休み等により他の医師が担当する場合がございます。新着情報の外来検査担当表をご参照のうえ、ご予約ください。)
後藤先生は、東京大学医学部附属病院、慶應義塾大学医学部腫瘍センター、日本医科大学付属病院でご活躍され、2025年春より都立駒込病院の消化器内科部長に就任。 日本国内だけでなく国際学会でも数多くの受賞歴をもつ、熟練の内視鏡医師です。
都立駒込病院 消化器内科 部長
平成14年卒
2007年 欧州消化器病学会(UEGW)Travel Grant Award
2016年 米国消化器学会(DDW)ASGE Presidential Plenary
2016年 欧州消化器病学会(UEGW)Oral Free Paper Prize
2017年 JDDW&KDDW&TDDW Joint Session Rising Star Award
2021年 第75回日本食道学会学術集会優秀演題
2022年 Digestive Endoscopy Best Reviewers Award
2023年 Digestive Endoscopy Best Reviewers Award
当院では、検査を受けていただきやすい環境づくりに努めています。
◎日曜日は完全予約制のため、院内が比較的落ち着いた状況でご案内可能です。
◎開院したての綺麗な院内で、検査前後の時間も快適にお過ごしいただけます。
◎鎮静剤を使用したウトウトしている間に受けられる苦痛の少ない胃カメラ(胃内視鏡検査)・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を実施しております。
検査中のみならず、検査前後の時間も、安心してお過ごしいただけるよう配慮しております。
例年、年末にかけて内視鏡検査のご予約が増える傾向があります。
「今年のうちに検査を済ませたい」という方は、空き状況をご確認のうえお早めにご予約ください。
先日、東京都健康長寿医療センター 消化器・内視鏡内科 部長 小野 敏嗣先生が当院にご来院くださいました。
お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。

東京都健康長寿医療センターは、高齢者医療の分野で国内を代表する中核病院の一つであり、消化器・内視鏡領域においても高度な専門診療を展開されています。
小野先生からは、日常診療における症例の共有や今後の連携体制についても貴重なお話を伺うことができました。
当院では、こうした専門性の高い医療機関との連携を通じて、より幅広い疾患への対応やスムーズな診療連携が図れるよう努めております。
今後も、患者様にとって最適な医療を提供できるよう、地域の医療機関との協力関係をさらに強化してまいります。
【関連リンク】
▶ 帝京大学医学部附属病院 落合大樹教授ご来院の記事はこちら
▶ 国立病院機構 埼玉病院 消化器内科 部長 倉持みずき先生ご来院の記事はこちら
▶ 東京都立豊島病院 副院長 藤ヶ﨑 浩人先生ご来院の記事はこちら
▶ 戸田中央総合病院 心臓血管センター外科部長 町田 洋一郎先生ご来院の記事はこちら
先日、戸田中央総合病院 心臓血管センター外科部長 町田 洋一郎先生と地域連携室の方が当院にご来院くださいました。
お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。
戸田中央総合病院は、心臓血管センター内科・外科ホットライン、脳神経外科ホットライン、呼吸器外科ホットラインを設けており、急な症状や緊急対応が必要な際にも迅速にご相談できる体制が整っています。
また、ドクターカーの運用も行われているとのことで、地域の救急医療体制としても大変心強い存在です。
当院では今後、こうした医療資源の充実した戸田中央総合病院とも連携を深め、患者様にとって最適かつ迅速な医療提供が行えるよう努めてまいります。
引き続き、地域の医療機関との協力体制を強化し、安心・安全な医療をお届けできるよう取り組んでまいります。
【関連リンク】
▶ 帝京大学医学部附属病院 落合大樹教授ご来院の記事はこちら
▶ 国立病院機構 埼玉病院 消化器内科 部長 倉持みずき先生ご来院の記事はこちら
▶ 東京都立豊島病院 副院長 藤ヶ﨑 浩人先生ご来院の記事はこちら
先日、東京都立豊島病院 副院長 藤ヶ﨑 浩人先生と地域連携室の方が当院にご来院くださいました。
お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。

当院では、患者様により質の高い医療をご提供するため、専門性の高い医療機関との連携を積極的に進めております。
現在、慶應義塾大学病院、帝京大学医学部附属病院、国立病院機構 埼玉病院、東京都健康長寿医療センターとの医療連携体制を構築しており、検査や治療が必要な際には速やかにご紹介できる環境を整えております。
また、東京都立豊島病院とも連携の手続きを進めており、より幅広い医療ニーズにお応えできる体制を強化しております。
今後も、地域の医療機関や大学病院との協力関係をより一層深め、患者様が安心して検査・診療を受けていただけるよう、質の高い医療サービスの提供に努めてまいります。
【関連リンク】
▶ 帝京大学医学部附属病院 落合大樹教授ご来院の記事はこちら
▶ 国立病院機構 埼玉病院 消化器内科 部長 倉持みずき先生ご来院の記事はこちら
当院で、ご勤務されている後藤 修先生が、2025年9月5日〜6日に東京で開催された日本消化器内視鏡学会主催の国際学会「1st JGES International」にて、講演を行われました。
本学会は、日本消化器内視鏡学会が初めて開催した国際的な学会であり、世界各国から専門医が集まり、最新の技術や研究成果について発表・意見交換が行われました。
後藤先生は「Deeper layer dissection & defect closure」というセッションにて、「Endoscopic hand suturing with the flexible needle holder “SutuArt”」というテーマで講演をおこない、ご自身が開発に携わられた内視鏡的手縫い縫合法について紹介されました。
その先進的な取り組みとたゆまぬ探究心が国際学会で高く評価されたことは、私たち職員一同にとっても大きな誇りです。
日々の診療でも常に患者様を第一に考え、技術の向上に努めておられる後藤先生のご活躍に、心から敬意と称賛の気持ちを抱いております。
今後も当院では、先生方とともに力を合わせ、地域の皆さまに安心して受診していただける、より良い医療をお届けしてまいります。

先日、国立病院機構 埼玉病院 消化器内科 部長 倉持みずき先生が当院にご来院くださいました。
お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。

当院では、より質の高い医療を提供するため、慶應義塾大学病院、帝京大学医学部附属病院、国立病院機構 埼玉病院、東京都健康長寿医療センターと医療連携を結んでおります。
今回のご訪問では、今後の医療連携のあり方や情報共有の体制について意見交換を行い、地域での医療体制をより一層充実させていくための貴重な機会となりました。
今後も、地域の医療機関や大学病院との連携を深め、患者様が安心して検査・診療を受けられる環境づくりに努めてまいります。
【関連リンク】
▶ 帝京大学医学部附属病院 落合大樹教授ご来院の記事はこちら
先日、帝京大学医学部附属病院 下部消化管外科 落合 大樹教授が当院にご訪問くださいました。
お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。

当院では、安全で質の高い医療を提供するため、慶應義塾大学病院、帝京大学医学部附属病院、国立病院機構埼玉病院、東京都健康長寿医療センターと医療連携を結んでおります。
現在、これらの病院に加え、他の医療機関とも連携手続きを進めており、患者様の症状やご希望に応じて、連携医療機関以外の専門医療機関へのご紹介にも対応しております。
今後も地域の医療機関や大学病院との連携をさらに深め、検査・診断・治療のいずれにおいても、患者様が安心して医療を受けられる体制を整えてまいります。
引き続き、地域の皆さまの健康を支える“かかりつけ”として、スタッフ一同、より一層努力してまいります。
このたび、2025年10月1日、医療法人社団AAE「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」を無事に開院いたしました。
内覧会には多くの方々にご来場いただき、温かいお言葉や応援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
また、当日すでに多くの検査・健診のご予約をいただき、地域の皆さまの健康意識の高さを改めて感じております。
当クリニックでは、「専門医による安心・安全な内視鏡検査」と、「地域に根ざした内科診療・健康診断」を柱に、
板橋区・成増地域の皆さまに信頼される医療を提供してまいります。
スタッフ一同、患者さまに安心してご来院いただけるよう努めてまいりますので、
どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。
📍 成増駅南口から徒歩1分、アクセスも便利です。
健康診断や内視鏡検査をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは。成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。
いよいよ明日、成増駅前に新しく分院が開院いたします!
先日開催した内覧会には、多くの地域の皆さまにご来場いただき、大変盛況でした。
院内をご見学いただきながら、スタッフや医師と直接お話しいただく機会もあり、内覧会当日に診察・検査のご予約をいただいた方も多数いらっしゃいました。
皆さまの健康への関心の高さを改めて実感する機会となりました。
当院では、内視鏡検査・健康診断/人間ドック・内科診療を通じて、皆さまの健康をしっかりサポートいたします。
最新の医療機器を備え、経験豊富な専門医が丁寧に対応するため、初めての方でも安心してご受診いただけます。
特に内視鏡検査は、痛みや不安を最小限に抑えた検査を心掛け、早期発見・早期治療につなげることを目指しています。
健康診断/人間ドックでは、生活習慣病や消化器系のトラブルを早期に発見できる各種コースをご用意しています。
当院は成増駅南口から徒歩1分とアクセスも便利で、土日検査も可能でございます。
お仕事や日常の合間でも通いやすく、地域の皆さまの健康維持に貢献してまいります。
明日からの開院に向け、スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
ご予約・お問い合わせはお電話またはWEBから承っております。
【WEB予約はこちら】
こんにちは。医療法人社団AAE 広報担当です。
いよいよ明日 2025年9月28日(日)10:00〜15:00、
新しく開院する 「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」 にて、内覧会を開催いたします!
東武東上線「成増駅」すぐの便利な立地に、地域のみなさまに安心してご利用いただける新しいクリニックが誕生します。
🌿 当日の内容
・無料の健康測定会(身長・体重・BMI・血圧・腹囲)
・健康チェック
・院内ツアー&設備見学
・動画や掲示によるわかりやすい説明
・医師によるトークイベント
・診察・検査のご予約受付(くじびき企画あり🎁)
・お子さまも安心のキッズスペース
地域のみなさまに、安心・快適にご利用いただけるクリニックを目指しております。
どなたでもご自由にご参加いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

📍 アクセス
【分院】成増駅前内視鏡内科健診クリニック
〒175-0094 東京都板橋区成増2-12-7 EH第3ビル 4F
東武東上線 「成増駅」 南口 徒歩1分
東京メトロ「地下鉄成増駅」5番出口 徒歩2分
スタッフ一同、みなさまのご来場を心よりお待ちいたしております!
2025年10月5日(日)より、後藤 修(ごとう おさむ)先生が
分院:成増駅前内視鏡内科健診クリニックでご勤務されます!
現在は、本院:練馬光が丘内科内視鏡クリニックにてご勤務いただいている後藤 修医師が
2025年10月5日(日)より分院:成増駅前内視鏡内科健診クリニックで勤務されます。
後藤先生は三重大学医学部を卒業し、東京大学医学部附属病院、慶應義塾大学医学部腫瘍センター、日本医科大学付属病院で消化管内視鏡を専門に診療に従事したのち、2025年春より都立駒込病院へ消化器内科部長に就任されております。
後藤先生におかれましては、日本消化器内視鏡学会専門医、指導医、上部消化管内視鏡スクリーニング認定医、大腸内視鏡スクリーニング認定医の取得をはじめ、日本消化器内視鏡学会の学術評議員、支部評議員、和文誌編集委員会委員、薬事・社会保険委員会委員、附置研究会委員会委員を兼任されている国内内視鏡治療分野においては名実ともに第一線でご活躍されている先生です。
当院では、日曜日と火曜日の午後に主に内視鏡検査でご勤務いただきます。
引き続き、患者様、関係機関・地域の皆様へ「安心・安全・笑顔」をお届けできるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
🎉9月28日(日)10:00〜15:00 内覧会を開催!
👩⚕️当日は…
・健康測定会(身長・体重・BMI・血圧・腹囲)&健康チェック開催!
・院内ツアー&設備見学
・医師によるトーク
・診察・検査の予約受付(くじびきも!)
・お子さま向けキッズスペース
どなたでもお気軽にご参加いただけます😊
駅すぐでアクセスも抜群!
地域のみなさまの健康をサポートするクリニックを、ぜひ見に来てください。

9月28日(日)10:00~15:00に開催する 成増駅前内視鏡内科健診クリニック内覧会 にて、小さなお子さまと一緒にご来院いただいても安心してお過ごしいただけるよう、キッズコーナー をご用意しております!

絵本や折り紙などをそろえ、お子さまが楽しく遊べるスペースです。
ご家族でゆっくり院内をご覧いただければ幸いです。
ぜひお気軽にお立ち寄りください♪
2025年10月1日、板橋区・成増駅前に「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」が新たに開院いたします。
地域の皆さまに安心して受けていただける医療を目指し、分院長を務めるのは、これまで大学病院や地域の中核病院で消化器内科医として研鑽を積み、「苦痛の少ない内視鏡検査」と「寄り添う診療」を実践してきた町田雄二郎先生です。
今回は、医師を志したきっかけから診療にかける想い、そして内視鏡検査へのこだわりについてお話を伺いました!
私が医師を目指したきっかけは、幼い頃に家族が病と向き合う姿を間近で見た経験が根底にあると思います。内科を選択したのは、医学の原点であり体全体を深く理解し、幅広い健康課題に取り組める分野だと思ったからです。
その中でも消化器内科は、内視鏡という武器を持ち、普段目に見えない体内の異常を早期に発見し、治療を通じて患者様の人生と向き合える点に大きな魅力を感じております。
これまで、大学病院や地域の中核病院といった大規模な医療機関で、消化器内科医として診療を行ってまいりました。 特に、内視鏡分野では、高度な診断と治療を必要とする環境の中で研鑽を積み、緊急の内視鏡検査では、一刻を争う状況下で迅速かつ的確な判断を求められる場面を数多く経験してきました。 命に関わる疾患の診療に携わることで、正確な技術と冷静な対応力の重要性を痛感しながら、日々技術の研鑽を積み重ねてきました。
また、消化器疾患のみならず、生活習慣病をはじめとした幅広い内科疾患の診療にも携わり、全身の健康を総合的に考えた医療を実践してまいりました。
私のモットーは、「患者様に寄り添い、共に健康を考える」です。
病気に対する不安や疑問は、患者様一人ひとり異なります。そのため、患者様のお話を丁寧に伺い、それぞれの状況に合わせた丁寧な説明を心がけています。 検査の結果や治療方針については、専門用語をなるべく避け、わかりやすい言葉で説明することを重視しています。 また、患者様が安心して治療を受けられるように、常に笑顔で、温かいコミュニケーションを心がけています。 「苦痛の少ない内視鏡検査」と 「患者様一人ひとりに寄り添う医療」 を提供できるよう努めてまいります。
内視鏡検査は、胃や大腸の病気を早期に発見し、適切な治療につなげるための重要な検査です。しかし、「痛い」「苦しい」といった不安を感じる方も多いのが現状です。 そのため、「苦痛の少ない内視鏡検査」を実現するために、以下の工夫を行っています。
過去の症例の中でも、早期の段階で病変を発見し、適切な治療につなげられたケースを見るたびに、内視鏡検査の重要性を改めて実感します。「症状がないから大丈夫」と思われがちですが、定期的な胃カメラや大腸カメラが、健康維持の鍵であることをお伝えしたいです。
休日は、家族と過ごす時間を大切にしています。時間を見つけて近所を散歩をしたり、歴史が好きなので史跡めぐりなどをしています。オンオフをうまく切り替えることで、翌日の診療への英気を養っています。
地域のみなさまが安心して健診や治療を受けられる場となれるよう努めてまいります。
お体のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニック 広報担当です。
2025年10月1日にオープンする成増駅前内視鏡内科健診クリニックは、清潔感あふれる院内空間と最新設備を整えました。今回は完成したばかりの院内を、写真とともにご紹介いたします!
受付 ― 明るく開放的な第一印象

木目を取り入れた明るい受付は、初めての方でも安心できる落ち着いた雰囲気。
スムーズな受付対応と感染対策を徹底し、快適にご案内いたします。
診察室 ― 丁寧な説明と相談の場

診察室は、落ち着いた環境で医師としっかり向き合えるスペースです。
検査前の不安や健診結果のご相談も、プライバシーに配慮して安心してお話しいただけます。
カーテンの向こうに見えている扉は内視鏡室へつながっています!
内視鏡室 ― 最新の内視鏡機器を完備

最大3室を備えた内視鏡室では、胃カメラ(胃内視鏡検査)・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を専門医が丁寧に実施いたします。
院内下剤服用スペース ― プライバシーを守りながら準備

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)前の下剤服用も、院内の専用スペースで落ち着いて行えます。
個別の空間でプライバシーを守りながら、快適に準備していただけます。
お手洗い・手洗い ― 清潔で安心


検査や健診を受ける方にとって重要なトイレも、明るく清潔感を重視。
手洗い設備も整え、安心してご利用いただける環境を整えています。
検査室(エコーなど) ― 内視鏡以外の検査も充実

超音波(エコー)検査などを行う検査室も完備しており、生活習慣病や消化器疾患の早期発見・予防に役立つ各種検査を幅広く実施しています。
「肝臓の硬さ」や「肝臓組織内の脂肪量」を測定できる超音波機器も導入予定です!
成増駅前内視鏡内科健診クリニックは、患者様に安心して内視鏡検査・健診を受けていただけるよう、空間づくりと設備にこだわりました。
ぜひ院内の雰囲気を写真でご覧いただき、受診の際の参考になさってください。
ブログを始めました。
よろしくお願いします。