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朝ごはんの重要性について動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいりましたが今回で最後となります!
最後は朝ごはんの重要性についてのご案内動画です。

便秘や腸の不調が気になる方、健康診断を意識している方にもおすすめです。

 

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院内下剤と自宅下剤、どちらを選ぶ?大腸内視鏡検査を安心して受けるためのポイント

大腸内視鏡検査は、大腸がんやポリープなどの病気を早期に発見するために重要な検査です。 検査前に欠かせないのが「下剤の服用」ですが、院内で下剤を服用する方法ご自宅で下剤を服用する方法の2つがあることをご存じでしょうか。

本記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすくご紹介し、ご自身に合った方法を選ぶための参考情報をお届けします。

大腸内視鏡検査で下剤服用が重要な理由

大腸内視鏡検査では、腸の中をきれいにすることで、病変を見落としにくくなります。 下剤の効果が十分でない場合、観察が不十分となり、再検査が必要になることもあります。 そのため、安全で確実な前処置が検査の質を左右する大切なポイントとなります。

 

院内下剤と自宅下剤の違い

院内下剤とは

検査当日の朝に医療機関へ来院し、院内で医療スタッフの管理のもと下剤を服用する方法です。

自宅下剤とは

医師の指示に基づき処方された下剤をご自宅で服用する方法です。

院内下剤・自宅下剤のメリット・デメリット比較

項目 メリット デメリット

院内
下剤

医療スタッフが近くにおり、体調変化に対応しやすい

◎排便状況をスタッフが確認しやすい

◎下剤服用後の移動がない
△検査当日の朝9:00~9:30に来院
自宅
下剤
◎自宅でリラックスしながら下剤服用できる

△自己判断が必要になる場合がある

△来院時にもよおしてしまう場合がある

どちらを選べばよいか迷ったら

「下剤服用がつらそう」「初めてで不安」「当日の移動が心配」など、不安を感じる方も多くいらっしゃいます。 当院では、患者様一人ひとりの状況を伺いながら、適切な方法をご案内しています。 無理なく、安全に検査を受けていただくことを最優先にしています。

当院で大腸内視鏡検査を受けるメリット

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、内視鏡検査に特化した体制を整え、患者様の負担軽減に配慮した検査を行っています。

  • ・日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医が内視鏡検査を担当

  • ・女性医師も在籍
  • ・鎮静剤を用いたウトウトした状態で受けられる検査に対応

  • ・院内下剤・自宅下剤のいずれにも対応

  • ・土曜日、日曜日も検査可能

検査に対する不安や疑問がある方も、事前診察で丁寧にご説明いたします。

まとめ

院内下剤と自宅下剤には、それぞれ異なる特徴があります。 大切なのは、ご自身の体調や生活スタイル、不安の有無に合わせて無理のない方法を選ぶことです。

大腸内視鏡検査は、将来の健康を守るための大切な一歩です。 気になる症状がある方や、健康診断で再検査を勧められた方は、早めにご相談ください。

 

「脂肪肝」はエコー検査ですぐわかる?肝臓のSOSを見逃さないための検査のポイント

こんにちは。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック、臨床検査技師(超音波検査技師)のTKです。

健康診断の結果で「肝機能異常」「脂肪肝」を指摘されたことはありませんか?
「自覚症状がないから大丈夫」と思って放置してしまう方も多いのですが、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出にくいのが特徴です。

今回は、当クリニックの消化器内科・内科で行っている「腹部エコー検査(超音波検査)」で、どのようにして脂肪肝を見つけているのか、その舞台裏を少しだけご紹介します。

痛みがなく、リラックスして受けていただける検査ですので、ぜひ安心して読み進めてくださいね。


エコー検査で見つける「脂肪肝」のサインとは?

私たちは、エコー検査を通じて、肝臓が発している小さなサインを見つけ出します。
脂肪肝を診断する上で、特に重要なポイントが2つあります。

1. 肝臓と腎臓の色比べ(肝腎コントラスト)

脂肪肝かどうかを判断する基本のサイン、専門用語で「肝腎(かんじん)コントラスト」と呼ばれるものです。これはシンプルに言うと「肝臓と腎臓の色の明るさを比べる」ことです。

  • 健康な状態: 肝臓と腎臓は、どちらも同じくらいの「濃いグレー」に見えます。

  • 脂肪肝の状態: 肝臓に脂肪が溜まると、超音波が脂肪に反射し、肝臓だけが白く「明るく」光って見えます。隣にある腎臓の暗さと比べると、その差は一目瞭然です。

  • (右が正常な肝臓、左が脂肪肝のイメージです)

2. 最新機器による「脂肪量の数値化」

当クリニックでは、白さを見るだけでなく、最新の技術を用いて「肝臓にどれくらい脂肪が溜まっているか」を数値で測定することが可能です。 「少し脂肪がついていますね」という曖昧な表現ではなく、「数値が〇〇なので、脂肪肝の程度はこのレベルです」と、客観的なデータに基づいてわかりやすくご説明しています。


注意が必要な「肝臓の霧」現象(深部減衰)

もう一つ、私たちが注意深くチェックしている重要なサインがあります。それが「深部減衰(しんぶげんすい)」です。

これは、肝臓に脂肪がたっぷり蓄積されることで、超音波が奥まで届かなくなってしまう現象のことです。

霧の中の懐中電灯をイメージしてください

健康な肝臓であれば、超音波は奥までスーッと通り抜け、全体がクリアに見えます。 しかし、脂肪肝が進むと、脂肪が超音波を邪魔してしまい、肝臓の奥(深い部分)が暗く沈んで見えなくなってしまいます。

これは例えるなら、「濃い霧(脂肪)の中で懐中電灯(超音波)を照らしている状態」です。手元は明るくても、光が届かない奥の方は真っ暗で見えません。

(上の画像は奥が暗くなっています。これが深部減衰です)

なぜ「奥が見えない」といけないの?

もし、この「暗闇」の中に小さな腫瘍や異変が隠れていたらどうなるでしょうか? 脂肪という霧が邪魔をしてしまうと、どんなに高性能なエコー機器を使っていても、病変を見つける難易度が上がってしまいます。

「脂肪肝」は単に太っているだけではなく、「他の病気を見つけにくくさせるリスク(隠れみの)」でもあるのです。
だからこそ、早期発見と改善がとても大切になります。


成増で脂肪肝・肝機能の検査なら当院へご相談ください

「少し怖いな」と思わせてしまったかもしれませんが、ご安心ください。
脂肪肝は、適切な食事療法や運動、そして治療によって改善が可能な病気です。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、「安心・安全・笑顔」で健康を取り戻すサポートをいたします。

  • ・健康診断で数値を指摘された方

  • ・お酒をよく飲む方、生活習慣が気になる方

  • ・成増周辺で、話しやすい内科・消化器内科をお探しの方

まずは一度、エコー検査でご自身の肝臓が「霧の中」に隠れていないか、私たちと一緒に確認してみませんか?
もしエコーで見えにくい場合でも、必要に応じてCTやMRIなどの精密検査が可能な専門機関へのご紹介もスムーズに行います。

皆様の「健康寿命の延伸」のために、私たちが全力でお手伝いします。
気になることは何でもお気軽にご相談ください。

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矢田医師インタビュー|「苦痛の少ない検査」と「心に寄り添う診療」を。 矢田医師が大切にする患者様への想い

「内視鏡検査は苦しそう」
「忙しくて受診のタイミングを逃している」
「女性医師に相談したいけれど、なかなか機会がない」
——そんなお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、2025年1月に常勤医師として入職し、現在は本院・分院の両院で診療にあたっている矢田医師に、日々の診療で大切にしていることや患者様への想いについてお話を伺いました。

検査の不安に寄り添うことが、医師としての原点

内視鏡検査を受ける患者様の多くは、不安や緊張を抱えて来院されます。
矢田医師が何より大切にしているのは、
患者様のお話を丁寧に伺い、不安を残したままお帰りいただかないことです。

「検査内容や流れをできるだけ分かりやすく説明し、納得して検査を受けていただくことを心がけています。検査後に『思ったより楽でした』『安心しました』と声をかけていただける瞬間が、医師として一番やりがいを感じる時ですね。」
と笑顔で答えてくださいました!

女性医師として、同じ目線で寄り添える診療を

矢田医師自身、子育てと仕事を両立しながら診療にあたっています。 その経験から、忙しい毎日の中で自分の体調を後回しにしてしまう方や、女性特有のデリケートなお悩みにも深く共感できるといいます。

「男性医師には少し話しにくい症状や、検査への抵抗感がある方にも、リラックスして相談していただきたいです。どんなに小さな不調でも、気軽にお話しください。」

女性医師ならではの視点を活かし、安心して受診できる雰囲気づくりを大切にしています。

スタッフからも穏やかで優しい先生!という声が多く聞かれます



専門性とチーム医療で、質の高い検査を

当院では、胃カメラ・大腸カメラをはじめとした内視鏡検査だけでなく、腹部症状や生活習慣病などの一般内科診療まで幅広く対応しています。

矢田医師は、日々の診療や検査を通じて経験を積むと同時に、医師同士でのカンファレンスや症例共有を重ね、病気の見落としを防ぎ、早期発見につなげる医療を大切にしています。

また、看護師・クラーク・事務スタッフとの連携も非常にスムーズで、医師が検査に集中できる環境が整っています。このチームワークこそが、患者様にとって「安心して受けられる検査」につながっています。

 

「ありがとう」の言葉が、次の診療への力に

「患者様から直接『ありがとう』『楽に検査できました』と言っていただけることが、日々の励みです。限られた時間の中でも、一人ひとりにしっかり向き合い、地域のかかりつけ医としてお役に立ちたいと思っています。」

内視鏡の専門性を高めながら、地域医療に貢献する——その姿勢は、日々の診療の中に表れています。

 

不調を感じたら、我慢せずにご相談ください

「健康診断で再検査と言われたけれど不安」 「胃やお腹の調子が気になるけれど、検査が怖い」 「女性医師に話を聞いてほしい」

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、鎮静剤を使用した苦痛に配慮した内視鏡検査や、土日検査にも対応しています。
矢田医師をはじめ、スタッフ一同、患者様が安心して検査・診療を受けられる環境を整えてお待ちしております。 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

町田院長インタビュー|「安心して受けられる内視鏡検査」と、地域医療への想い

こんにちは。医療法人社団AAE 成増駅前内視鏡内科健診クリニックの広報担当です。

「内視鏡検査は不安」
「どんな院長先生が診てくれるの?」

そんなお気持ちをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、2025年4月に練馬光が丘内科内視鏡クリニックへ常勤医師として入職し、同年10月より成増駅前内視鏡内科健診クリニックの院長として診療にあたる町田医師に、 日々の診療で大切にしていることや、患者様への想いについてお話を伺いました。

 

 

病院での経験を、地域のクリニック医療へ

町田院長は、これまで大学病院や大規模総合病院で病院勤務医として多くの患者様と向き合い、 病棟、外来、内視鏡や救急センター勤務、オンコール、クリニック非常勤、訪問診療など、忙しい医療現場で研鑽を積んでまいりました。

クリニックという場を選んだ今も、その経験は診療の大きな支えになっています。

「病院で培った判断力や内視鏡の技術を、地域の皆さまにもっと身近な形で還元したい。そう思い、当院での診療を選びました。」

 

医師・スタッフが一丸となって支える、安心の内視鏡検査

当院の内視鏡検査は、設備や動線、スタッフの介助体制まで細やかに整えられています。

「医師だけでなく、看護師・事務スタッフを含め、全員で患者様の負担を少しでも減らそうとしています。検査がスムーズに進むことで、患者様にも安心して受けていただけると思います。」

医師同士はもちろん、スタッフとの情報共有も密に行われており、 チーム全体で質の高い医療を提供できる体制が整っています。

 

スタッフからも優しく相談しやすい雰囲気を作ってくださるという声が聞かれます!

内視鏡だけでなく、内科全般を気軽に相談できる存在に

当院は内視鏡クリニックでありながら、健診・人間ドックはもちろん、 腹痛・胃もたれ・便通異常・生活習慣病など、消化器内科、一般内科の外来診療も行っております。

院長は、「消化器内視鏡専門医」だけでなく、消化器全般の「消化器病専門医」、内科全般の広範な知識と経験を有する「認定内科医」「総合内科専門医」、肝臓の専門的な知識と技術を有する「肝臓専門医」といった複数の専門医資格を有しており、多角的な視点から診療にあたることができるのが強みです。

「検査だけではなく、その後の生活や体調管理まで含めてサポートしたい。地域のかかりつけ医として、内科のことなら、まず相談していただける存在でありたいです。」

「ありがとう」の言葉が、診療の原動力

町田医師がやりがいを感じる瞬間は、とてもシンプルです。

「やはり患者様から『ありがとう』『安心しました』と言っていただけることです。その一言が、次の診療への大きな力になります。」

院長として、医師として、 一人ひとりの患者様に誠実に向き合う姿勢を大切にしています。

受診を迷われている方へ

「健康診断で再検査と言われた」
「胃やお腹の不調が続いている」
「できるだけ苦しくない内視鏡検査を受けたい」
「質の高い健診・人間ドックを受けてみたい」

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、 鎮静剤を使用した、苦痛に配慮した内視鏡検査にも対応しています。

町田院長をはじめ、スタッフ一同、 皆さまが安心して相談できるクリニックであることを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

【新年のご挨拶】2026年も成増で「苦痛の少ない内視鏡検査」と「質の高い健康診断」を

新年、あけましておめでとうございます。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック、院長の町田雄二郎です。

旧年中は、当クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございました。
昨年10月に成増駅前に開院して以来、板橋区・和光市をはじめとする近隣地域の皆様に支えられ、無事に新しい年を迎えることができました。
心より感謝申し上げます。

 2026年、当院が目指す「安心」のかたち

新しい年を迎え、私たち成増駅前内視鏡内科健診クリニックは、地域の皆様にとってさらに頼れる存在となるべく、以下の点に注力してまいります。

1. 苦痛に配慮した内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)

「検査はつらいもの」というイメージを払拭するため、鎮静剤を用いたウトウトした状態で受けられる検査や、丁寧な手技による負担の少ない検査に努めてまいります。当院で内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)を担当する医師は、全員が日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医です。さらに、女性の内視鏡専門医も在籍しており、女性医師による検査にも対応しております。胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療は、定期的な検査から始まります。

2. 親身で分かりやすい健康診断・人間ドック

「結果をもらって終わり」ではなく、その後の生活習慣改善や治療方針について、「相談しやすい」「来てよかった」と実感していただける分かりやすい説明を心がけます。

3. 地域の皆様に寄り添う診療体制

消化器症状に関するお悩みはもちろん、生活習慣病や風邪などの一般内科診療まで、幅広く対応いたします。女性医師も在籍しており性別を問わずどなたでもお気軽にご相談いただける体制を整えております。

本年もお気軽にご相談ください

「少し胃の調子が悪い」
「しばらく健診を受けていない」
「便通異常が気になる」

そのような体調の変化や不安がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

患者様お一人おひとりのお話に耳を傾け、最適な医療を提供できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。

本年も、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
2026年が、皆様にとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

成増駅前内視鏡内科健診クリニック
院長 町田 雄二郎

【年末のご挨拶】開院初年度の感謝と2026年に向けて

平素より、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
院長の町田雄二郎です。

2025年も残すところあとわずかとなりました。
本日は、この場をお借りして、年末のご挨拶と開院初年度の感謝を申し上げます。

■ 成増の地に開院して|地域の皆様への感謝

本年10月、当クリニックは東武東上線・成増駅のすぐそばに、新たに開院いたしました。

開院からまだ3ヶ月弱という短い期間ではございますが、板橋区成増周辺にお住まいの皆様をはじめ、沿線地域の多くの患者様にご来院いただきましたこと、心より厚く御礼申し上げます。

新しいクリニックに足をお運びいただく際、不安を感じられる方もいらっしゃったかと思います。それでも当院を選び、足を運んでくださった皆様とのご縁に、スタッフ一同深く感謝しております。

■ 「苦痛の少ない・安心できる」内視鏡検査を目指して

当院が開院以来、最も大切にしてきたことは、「不安なく、安心して受けていただける内視鏡検査・健康診断」の提供です。

  • ・鎮静剤を使用した苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ(内視鏡検査)

  • ・お一人おひとりのお話に耳を傾ける丁寧な診察

  • ・分かりやすく、納得いただける結果説明

これらを徹底し、皆様の健康管理のハードルを少しでも下げられるよう、日々の診療にあたってまいりました。

診療の中で、「思ったより楽だった」「ここに来てよかった」といった温かいお言葉や励ましのお声をいただくことも増え、それが私たちにとって何よりの励みとなっております。

■ 2026年に向けて

来年も、皆様からのご信頼にお応えできるよう、診療体制やサービスのさらなる充実に努めてまいります。

地域の皆様にとって、「何かあったらすぐに相談できる身近なクリニック」であり続けられるよう、そして、胃がん・大腸がんの早期発見と予防医療を通じて地域の健康寿命延伸に貢献できるよう、誠心誠意取り組んでまいる所存です。

本年は、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをご信頼いただき、誠にありがとうございました。
寒さが厳しくなってまいりますので、皆様もお体をご自愛ください。

来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えください。

成増駅前内視鏡内科健診クリニック
院長 町田 雄二郎

 

【お知らせ】本年度のインフルエンザワクチン接種は終了しました

新着情報

平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

本年度(2025年度)のインフルエンザワクチン接種につきましては、ご予約いただいている患者様分をもって終了いたしました。
現在、新規のご予約は受け付けておりませんので、何卒ご了承ください。

来年度のインフルエンザワクチン接種につきましては、実施時期が近づきましたら、当院公式ホームページや院内掲示等にてご案内いたします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【第3回】たった数ミリの異変もキャッチ!甲状腺エコーでわかること

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックでエコー検査を担当している超音波検査技師のTKです。
腹部エコー、頸動脈エコーに続き、全3回シリーズの最終回となる今回は、“甲状腺エコー検査”についてご紹介します。

小さな臓器だからこそ、エコーの性能が診断精度に大きく影響します。
超音波検査技師としての視点から、微小な変化も見逃さない甲状腺エコー検査の魅力を、今回もわかりやすくお伝えしていきます!

 【第3回】甲状腺エコー検査

体調不良は甲状腺が原因かも?高性能エコーで小さな異常にも着目して評価します

甲状腺は小さな臓器ですが、最新のキヤノン製エコーを使用することで、この小さな臓器の検査だからこそ機器の高い性能を特に実感します。

高解像度だからこそ、甲状腺の微小な変化にも気づきやすく、より詳細な観察が可能

甲状腺は首の浅い部分にあるため、エコー検査に適しています。
しかし、甲状腺にしこり(結節)がある場合、そのサイズは数ミリと非常に小さいことがあります。
当院の最新エコーは、その解像度が高く、微細な構造まで鮮明に映し出すため、小さな病変も見逃しにくいのが特長です。
私たちは、しこりの形、境界、内部の血流などを詳細にチェックし、良性・悪性の鑑別に役立つ情報を提供します。

特に検査をおすすめしたい方

甲状腺の異常は、一見他の病気と区別がつきにくい症状で現れることがあります。

首の腫れやしこりを感じる。
疲れやすい、体重の急激な変化、動悸などの症状がある。
健康診断で甲状腺の異常を指摘された。
ご家族に甲状腺疾患の既往がある
• 他の画像検査(頸動脈エコーやCTなど)で甲状腺に異常を指摘された。

ご予約はお電話にて承っております

甲状腺エコー検査は、ゼリーを塗ってプローブを当てるだけで、すぐに終わる負担の少ない検査です。
ご予約は、お電話にて承っております。最新機器と超音波検査技師の確かな技術で、安心の検査をご提供いたします。

 

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当院の常勤医師を動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
今回は当院の常勤医師のご紹介動画です。
初めての方でも安心してご受診いただけるよう、当院の常勤医師についてご紹介いたします。

 

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