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本院と分院は「バス1本・約20分」|予約状況に合わせて両院をご活用いただけます!

新着情報

いつも当法人のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、患者様から「思ったよりもずっと近いね」とよく驚かれる、
【本院】練馬光が丘内科内視鏡クリニックと【分院】成増駅前内視鏡内科健診クリニックの距離感について、予約時に役立つ情報をお伝えします。

本院のある「練馬光が丘」と、分院のある「成増」。
路線図で見ると、大江戸線と東武東上線・有楽町線で分かれているため、移動が大変なイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
ですが実は、この2つのエリアはバスを利用すれば「乗り換えなし・約15分」という近さで行き来が可能です。
バスの本数も多く、座っているだけでスムーズに到着するため、私たちスタッフも業務で移動する際によく利用しており、その「意外な近さ」を日々実感しています。

 

このアクセスの良さを知っていただくと、受診や検査の選択肢がぐっと広がります。

当法人は2つの院でしっかりと連携をとっており、どちらで受けていただいても質の高い医療を提供できる体制を整えています。
「希望の日時が空いていないから検査を先延ばしにする」といったことがないよう、ぜひお近くの院だけでなく、もう一方のクリニックも賢く使い分けていただければ幸いです。

板橋区・成増・和光市・練馬区で腹部エコー検査を受ける方へ|なぜエコー検査の前は食事をしないほうがよいの?

こんにちは 成増駅前内視鏡内科健診クリニック 超音波検査技師のTKです。
健康診断や腹痛の際に行われる「腹部エコー検査」、検査の前になぜ「食事抜き」が必要なのか不思議に思われる方も多いと思います。

実は、「当日は食事を控えてください」とお願いするのには、大切な理由があります。
今回は、エコー検査の前に食事を控えていただく理由を分かりやすくお話しします。

  • 膵臓をしっかり見るため ~ガスの影響を受けやすい臓器~

膵臓は胃や腸の奥にあり、もともとエコーでは見えにくい臓器です。
食事をすると腸内ガスが増え、超音波を遮ってしまい、膵臓がほとんど見えなくなってしまう ことがあります。

ガスがない空腹時こそ、膵臓を隅々まで観察できる絶好のタイミングです 。

  • 胆のうの小さなサインを見逃さないため ~食後に縮んでしまう

特に重要なのが 胆のう です。

  • 空腹時:胆汁がたまってパンパンに膨らんでいる(↓画像㊧)
  • 食後:胆汁を出して縮む(↓画像㊨) という性質があります。

👉 食後数時間は正確な診断ができなくなる可能性があります。6時間以上は絶食していただくことをお願いしております。

  • 水分や薬はどうすればいいか

  • ・水やお茶は問題ないことがほとんどです。むしろ水分を摂って膀胱に尿が溜まった状態であれば膀胱や子宮・前立腺が見えやすくなるメリットにもなります。
  • ・内服中のお薬は、種類によりますので事前にご相談ください。

※検査内容によって指示が異なる場合があります。

最後に

健診やドックで異常を指摘されて受診される方や腹痛などお腹の症状がありご来院される方は、空腹の状態であれば状況によりますが当日エコー検査が行える可能性が高くなります。

「正確な診断」のためにお腹が空いた状態でお越し下さればと思います。

 

〈記事監修〉
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

【板橋区】胃・大腸カメラ同日検査のメリットを専門医が解説|土日対応・成増駅すぐ

「胃カメラも大腸カメラも受けなきゃいけないけど、何度も休めない……」

板橋区・成増・和光市・練馬区近辺でそんな悩みをお持ちの方はいませんか?

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。

仕事や家事で忙しい毎日を送る方にとって、内視鏡検査は「1日がかりの大きなイベント」ですよね。それが2回となると、心理的なハードルもさらに上がってしまいます。

そこで当院が提案しているのが、「胃・大腸カメラの同日検査」です。

今回は、板橋区・成増・和光市・練馬区近辺で効率よく、かつ楽に検査を受けたい方のために、同日検査のメリットと当院ならではの強みを専門医の視点から詳しく解説します。

胃・大腸カメラ同日検査が選ばれる3つの理由

なぜ、多くの方が「別々」ではなく「同時」に受けることを選ぶのでしょうか。そこには大きな3つのメリットがあります。

1.通院回数が【最短】で済む

通常、胃と大腸を別々に受ける場合、事前診察を含めて少なくとも3〜5回は通院が必要です。しかし同日検査なら、成増駅前という立地もあり、お仕事の合間や貴重な休日を無駄にすることなく、最短ルートで健康チェックが可能です。

2. 事前の食事制限や下剤服用が一度で終わる

大腸カメラで一番の苦痛と言われるのが「前日から当日の食事制限」と「当日の下剤服用」です。同日検査であれば、あの下剤を飲むのも、数日間の食事の調整も1回分で済みます。精神的・身体的なストレスを大幅に軽減できるのが最大のポイントです。

 

3. 鎮静剤(麻酔)の使用も一度で済み、身体への負担を軽減

当院では、眠ったような状態で楽に検査を受けられる「鎮静剤」を使用しています。同日検査なら、鎮静剤の投与も1回で済むため、お薬による身体への影響を最小限に抑えつつ、一度の睡眠の間に胃と大腸の両方を隅々まで検査できます。

 

当院の同日検査の流れ(タイムスケジュール例)

「1日で両方やるなんて、すごく時間がかかるのでは?」と不安な方もご安心ください。当院の効率的なスケジュール例をご紹介します。

  • 09:00|来院・受付
    リラックスできる個室(または専用スペース)で下剤の服用を開始します。
  •  
  • 13:00|検査開始
    鎮静剤を使い、まずは胃カメラ、続けて大腸カメラを行います。実際の検査時間は合わせて30分程度です。
  •  
  • 14:00|リカバリー
    目が覚めるまで、専用のベッドでゆっくりお休みいただきます。
  •  
  • 14:30|結果説明
    撮影した画像を見ながら、専門医がその場で詳しく結果を説明します。

夕方までにはすべてが終了し、帰宅してゆっくり過ごしていただくことが可能です。

 

板橋区・成増・和光市・練馬区付近で「日曜日」に同日検査が受けられるメリット

板橋区・成増・和光市・練馬区付近には多くの内視鏡クリニックがありますが、実は「日曜日も同日検査に対応している」クリニックは限られています。

当院は成増駅すぐという好アクセスに加え、近隣のクリニックが休診となる土曜日の午後や日曜日も診療・検査体制を整えています。

「平日は絶対に休めない」という現役世代の方こそ、貴重な週末・休日(土曜日・日曜日)を有効活用して、胃・大腸の健康をまとめて守っていただきたいと考えています。

同日検査の費用目安(保険診療・3割負担の場合)

  • 胃・大腸同日検査のみ: 約10,000円 〜 12,000円前後
  • ポリープ切除(日帰り手術)を行った場合: 約25,000円 〜 35,000円前後

※初診料、再診料、使用する薬剤、病理検査の有無により変動します。
※当院は保険診療機関ですので、医学的に必要と判断される場合はすべて保険が適用されます。

当院では人間ドックもおこなっております。「健康だけど年齢的にも胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)を受けてみたい」という方には、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)に特化した人間ドックもおこなっております。人間ドックでの検査をご希望の方はこちらをご覧ください。 

 

よくある質問:同日検査は危なくないですか?

  1. Q.2つの検査を同時にして、精度は落ちませんか?

  2. A.ご安心ください。胃と大腸では観察する部位が完全に分かれているため、精度が落ちることはありません。むしろ、一度の鎮静でリラックスした状態で検査できるため、より精密な観察が可能です。
  3.  
  4. Q.体力が心配ですが、高齢者でも受けられますか?

  5. 患者様の既往歴や当日の体調を専門医が厳格に判断します。ご不安な場合は事前診察で丁寧にご相談に乗りますので、まずは一度ご来院ください。
    当院では、基本的に18歳~79歳の患者様を対象に内視鏡検査を行っております。18歳未満の患者様、80歳以上の患者様には大きな病院での内視鏡検査をお勧めしております。

まとめ:板橋区で効率的に内視鏡検査を受けるなら成増駅前へ

胃がんと大腸がんは、早期発見できれば決して怖い病気ではありません。

「忙しい」「面倒」「辛そう」という理由で検査を先延ばしにするのが、一番のリスクです。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、「日本消化器内視鏡学会 専門医」が新鋭の設備(オリンパス社 EVIS X1)を用いて、あなたの大切な体を優しく、丁寧に守ります。
板橋区・成増・和光市・練馬区近辺で「同日検査」をご希望なら、ぜひ成増駅すぐの当院へご相談ください。

 

 

〈記事監修〉成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

朝ごはんの重要性について動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいりましたが今回で最後となります!
最後は朝ごはんの重要性についてのご案内動画です。

便秘や腸の不調が気になる方、健康診断を意識している方にもおすすめです。

 

ご予約はこちら

 

 

院内下剤と自宅下剤、どちらを選ぶ?大腸内視鏡検査を安心して受けるためのポイント

大腸内視鏡検査は、大腸がんやポリープなどの病気を早期に発見するために重要な検査です。 検査前に欠かせないのが「下剤の服用」ですが、院内で下剤を服用する方法ご自宅で下剤を服用する方法の2つがあることをご存じでしょうか。

本記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすくご紹介し、ご自身に合った方法を選ぶための参考情報をお届けします。

大腸内視鏡検査で下剤服用が重要な理由

大腸内視鏡検査では、腸の中をきれいにすることで、病変を見落としにくくなります。 下剤の効果が十分でない場合、観察が不十分となり、再検査が必要になることもあります。 そのため、安全で確実な前処置が検査の質を左右する大切なポイントとなります。

 

院内下剤と自宅下剤の違い

院内下剤とは

検査当日の朝に医療機関へ来院し、院内で医療スタッフの管理のもと下剤を服用する方法です。

自宅下剤とは

医師の指示に基づき処方された下剤をご自宅で服用する方法です。

院内下剤・自宅下剤のメリット・デメリット比較

項目 メリット デメリット

院内
下剤

医療スタッフが近くにおり、体調変化に対応しやすい

◎排便状況をスタッフが確認しやすい

◎下剤服用後の移動がない
△検査当日の朝9:00~9:30に来院
自宅
下剤
◎自宅でリラックスしながら下剤服用できる

△自己判断が必要になる場合がある

△来院時にもよおしてしまう場合がある

どちらを選べばよいか迷ったら

「下剤服用がつらそう」「初めてで不安」「当日の移動が心配」など、不安を感じる方も多くいらっしゃいます。 当院では、患者様一人ひとりの状況を伺いながら、適切な方法をご案内しています。 無理なく、安全に検査を受けていただくことを最優先にしています。

当院で大腸内視鏡検査を受けるメリット

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、内視鏡検査に特化した体制を整え、患者様の負担軽減に配慮した検査を行っています。

  • ・日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医が内視鏡検査を担当

  • ・女性医師も在籍
  • ・鎮静剤を用いたウトウトした状態で受けられる検査に対応

  • ・院内下剤・自宅下剤のいずれにも対応

  • ・土曜日、日曜日も検査可能

検査に対する不安や疑問がある方も、事前診察で丁寧にご説明いたします。

まとめ

院内下剤と自宅下剤には、それぞれ異なる特徴があります。 大切なのは、ご自身の体調や生活スタイル、不安の有無に合わせて無理のない方法を選ぶことです。

大腸内視鏡検査は、将来の健康を守るための大切な一歩です。 気になる症状がある方や、健康診断で再検査を勧められた方は、早めにご相談ください。

 

 

〈記事監修〉
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

「脂肪肝」~エコーでわかる沈黙の臓器「肝臓」編~

こんにちは。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック、臨床検査技師(超音波検査技師)のTKです。

健康診断の結果で「肝機能異常」「脂肪肝」を指摘されたことはありませんか?
「自覚症状がないから大丈夫」と思って放置してしまう方も多いのですが、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出にくいのが特徴です。

今回は、当クリニックの消化器内科・内科で行っている「腹部エコー検査(超音波検査)」で、どのようにして脂肪肝を見つけているのか、その舞台裏を少しだけご紹介します。

痛みがなく、リラックスして受けていただける検査ですので、ぜひ安心して読み進めてくださいね。


エコー検査で見つける「脂肪肝」のサインとは?

私たちは、エコー検査を通じて、肝臓が発している小さなサインを見つけ出します。
脂肪肝を診断する上で、特に重要なポイントが2つあります。

1. 肝臓と腎臓の色比べ(肝腎コントラスト)

脂肪肝かどうかを判断する基本のサイン、専門用語で「肝腎(かんじん)コントラスト」と呼ばれるものです。これはシンプルに言うと「肝臓と腎臓の色の明るさを比べる」ことです。

  • 健康な状態: 肝臓と腎臓は、どちらも同じくらいの「濃いグレー」に見えます。

  • 脂肪肝の状態: 肝臓に脂肪が溜まると、超音波が脂肪に反射し、肝臓だけが白く「明るく」光って見えます。隣にある腎臓の暗さと比べると、その差は一目瞭然です。

  • (右が正常な肝臓、左が脂肪肝のイメージです)

2. 新鋭機器による「脂肪量の数値化」

当クリニックでは、白さを見るだけでなく、新鋭の技術(エラストグラフィー)を用いて「肝臓にどれくらい脂肪が溜まっているか」を数値で測定することが可能です。 「少し脂肪がついていますね」という曖昧な表現ではなく、「数値が〇〇なので、脂肪肝の程度はこのレベルです」と、客観的なデータに基づいてわかりやすくご説明しています。


注意が必要な「肝臓の霧」現象(深部減衰)

もう一つ、私たちが注意深くチェックしている重要なサインがあります。それが「深部減衰(しんぶげんすい)」です。

これは、肝臓に脂肪がたっぷり蓄積されることで、超音波が奥まで届かなくなってしまう現象のことです。

霧の中の懐中電灯をイメージしてください

健康な肝臓であれば、超音波は奥までスーッと通り抜け、全体がクリアに見えます。 しかし、脂肪肝が進むと、脂肪が超音波を邪魔してしまい、肝臓の奥(深い部分)が暗く沈んで見えなくなってしまいます。

これは例えるなら、「濃い霧(脂肪)の中で懐中電灯(超音波)を照らしている状態」です。手元は明るくても、光が届かない奥の方は真っ暗で見えません。

(上の画像は奥が暗くなっています。これが深部減衰です)

なぜ「奥が見えない」といけないの?

もし、この「暗闇」の中に小さな腫瘍や異変が隠れていたらどうなるでしょうか? 脂肪という霧が邪魔をしてしまうと、どんなに高性能なエコー機器を使っていても、病変を見つける難易度が上がってしまいます。

「脂肪肝」は単に太っているだけではなく、「他の病気を見つけにくくさせるリスク(隠れみの)」でもあるのです。
だからこそ、早期発見と改善がとても大切になります。


成増で脂肪肝・肝機能の検査なら当院へご相談ください

「少し怖いな」と思わせてしまったかもしれませんが、ご安心ください。
脂肪肝は、適切な食事療法や運動、そして治療によって改善の可能性がある病気です。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、「安心・安全・笑顔」で健康を取り戻すサポートをいたします。

  • ・健康診断で数値を指摘された方

  • ・お酒をよく飲む方、生活習慣が気になる方

  • ・成増周辺で、話しやすい内科・消化器内科をお探しの方

まずは一度、エコー検査でご自身の肝臓が「霧の中」に隠れていないか、私たちと一緒に確認してみませんか?
もしエコーで見えにくい場合でも、必要に応じてCTやMRIなどの精密検査が可能な専門機関へのご紹介もスムーズに行います。

皆様の「健康寿命の延伸」のために、私たちが全力でお手伝いします。
気になることは何でもお気軽にご相談ください。

診察・検査のご予約はこちら

 

〈記事監修〉
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

矢田医師インタビュー|「苦痛の少ない検査」と「心に寄り添う診療」を。 矢田医師が大切にする患者様への想い

「内視鏡検査は苦しそう」
「忙しくて受診のタイミングを逃している」
「女性医師に相談したいけれど、なかなか機会がない」
——そんなお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、2025年1月に常勤医師として入職し、現在は本院・分院の両院で診療にあたっている矢田医師に、日々の診療で大切にしていることや患者様への想いについてお話を伺いました。

検査の不安に寄り添うことが、医師としての原点

内視鏡検査を受ける患者様の多くは、不安や緊張を抱えて来院されます。
矢田医師が何より大切にしているのは、
患者様のお話を丁寧に伺い、不安を残したままお帰りいただかないことです。

「検査内容や流れをできるだけ分かりやすく説明し、納得して検査を受けていただくことを心がけています。検査後に『思ったより楽でした』『安心しました』と声をかけていただける瞬間が、医師として一番やりがいを感じる時ですね。」
と笑顔で答えてくださいました!

女性医師として、同じ目線で寄り添える診療を

矢田医師自身、子育てと仕事を両立しながら診療にあたっています。 その経験から、忙しい毎日の中で自分の体調を後回しにしてしまう方や、女性特有のデリケートなお悩みにも深く共感できるといいます。

「男性医師には少し話しにくい症状や、検査への抵抗感がある方にも、リラックスして相談していただきたいです。どんなに小さな不調でも、気軽にお話しください。」

女性医師ならではの視点を活かし、安心して受診できる雰囲気づくりを大切にしています。

スタッフからも穏やかで優しい先生!という声が多く聞かれます



専門性とチーム医療で、質の高い検査を

当院では、胃カメラ・大腸カメラをはじめとした内視鏡検査だけでなく、腹部症状や生活習慣病などの一般内科診療まで幅広く対応しています。

矢田医師は、日々の診療や検査を通じて経験を積むと同時に、医師同士でのカンファレンスや症例共有を重ね、病気の見落としを防ぎ、早期発見につなげる医療を大切にしています。

また、看護師・クラーク・事務スタッフとの連携も非常にスムーズで、医師が検査に集中できる環境が整っています。このチームワークこそが、患者様にとって「安心して受けられる検査」につながっています。

 

「ありがとう」の言葉が、次の診療への力に

「患者様から直接『ありがとう』『楽に検査できました』と言っていただけることが、日々の励みです。限られた時間の中でも、一人ひとりにしっかり向き合い、地域のかかりつけ医としてお役に立ちたいと思っています。」

内視鏡の専門性を高めながら、地域医療に貢献する——その姿勢は、日々の診療の中に表れています。

 

不調を感じたら、我慢せずにご相談ください

「健康診断で再検査と言われたけれど不安」 「胃やお腹の調子が気になるけれど、検査が怖い」 「女性医師に話を聞いてほしい」

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、鎮静剤を使用した苦痛に配慮した内視鏡検査や、土日検査にも対応しています。
矢田医師をはじめ、スタッフ一同、患者様が安心して検査・診療を受けられる環境を整えてお待ちしております。 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

町田院長インタビュー|「安心して受けられる内視鏡検査」と、地域医療への想い

こんにちは。医療法人社団AAE 成増駅前内視鏡内科健診クリニックの広報担当です。

「内視鏡検査は不安」
「どんな院長先生が診てくれるの?」

そんなお気持ちをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、2025年4月に練馬光が丘内科内視鏡クリニックへ常勤医師として入職し、同年10月より成増駅前内視鏡内科健診クリニックの院長として診療にあたる町田医師に、 日々の診療で大切にしていることや、患者様への想いについてお話を伺いました。

 

 

病院での経験を、地域のクリニック医療へ

町田院長は、これまで大学病院や大規模総合病院で病院勤務医として多くの患者様と向き合い、 病棟、外来、内視鏡や救急センター勤務、オンコール、クリニック非常勤、訪問診療など、忙しい医療現場で研鑽を積んでまいりました。

クリニックという場を選んだ今も、その経験は診療の大きな支えになっています。

「病院で培った判断力や内視鏡の技術を、地域の皆さまにもっと身近な形で還元したい。そう思い、当院での診療を選びました。」

 

医師・スタッフが一丸となって支える、安心の内視鏡検査

当院の内視鏡検査は、設備や動線、スタッフの介助体制まで細やかに整えられています。

「医師だけでなく、看護師・事務スタッフを含め、全員で患者様の負担を少しでも減らそうとしています。検査がスムーズに進むことで、患者様にも安心して受けていただけると思います。」

医師同士はもちろん、スタッフとの情報共有も密に行われており、 チーム全体で質の高い医療を提供できる体制が整っています。

 

スタッフからも優しく相談しやすい雰囲気を作ってくださるという声が聞かれます!

内視鏡だけでなく、内科全般を気軽に相談できる存在に

当院は内視鏡クリニックでありながら、健診・人間ドックはもちろん、 腹痛・胃もたれ・便通異常・生活習慣病など、消化器内科、一般内科の外来診療も行っております。

院長は、「消化器内視鏡専門医」だけでなく、消化器全般の「消化器病専門医」、内科全般の広範な知識と経験を有する「認定内科医」「総合内科専門医」、肝臓の専門的な知識と技術を有する「肝臓専門医」といった複数の専門医資格を有しており、多角的な視点から診療にあたることができるのが強みです。

「検査だけではなく、その後の生活や体調管理まで含めてサポートしたい。地域のかかりつけ医として、内科のことなら、まず相談していただける存在でありたいです。」

「ありがとう」の言葉が、診療の原動力

町田医師がやりがいを感じる瞬間は、とてもシンプルです。

「やはり患者様から『ありがとう』『安心しました』と言っていただけることです。その一言が、次の診療への大きな力になります。」

院長として、医師として、 一人ひとりの患者様に誠実に向き合う姿勢を大切にしています。

受診を迷われている方へ

「健康診断で再検査と言われた」
「胃やお腹の不調が続いている」
「できるだけ苦痛の少ない内視鏡検査を受けたい」
「質の高い健診・人間ドックを受けてみたい」

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、 鎮静剤を使用した、苦痛に配慮した内視鏡検査にも対応しています。

町田院長をはじめ、スタッフ一同、 皆さまが安心して相談できるクリニックであることを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください。

 


成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

【新年のご挨拶と抱負】

あけましておめでとうございます。
旧年中は、誠にありがとうございました。
患者様、関係機関の皆様、板橋区・和光市・練馬区をはじめとする近隣地域の皆様に支えられ、無事に2025年10月1日にここ成増に「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」を開院することができました。
心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いします

 2026年、当院が目指す「安心・安全・笑顔」のかたち

新しい年を迎え、私たち「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」は、地域の皆様へさらに当法人の理念である「安心・安全・笑顔」をお届けするべく、以下の点に注力してまいります。

1. 苦痛に配慮した内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)

「内視鏡検査は大変」「内視鏡検査はつらい」等というイメージを払拭するため、内視鏡専門医が鎮静剤を用いて眠った状態で受けられる検査や患者様に寄り添った診療・医療体制で負担の少ない検査に努めております。
当院で内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)を担当する医師は、全員が日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医です。
さらに、女性の内視鏡専門医も在籍しており、女性医師による検査にも対応しております。検査の痛みに対する「苦痛」はもちろんのこと、検査前後のお悩みや不安など精神的な「苦痛」にもできる限り配慮した内視鏡検査を心掛けてまいります。
胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療は、定期的な検査から始まります。
当院が皆さまの健康的な生活の一助となれますよう「苦痛に配慮した内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)」を提供してまいりたいと思います。

2. 「安心・安全・笑顔」を届ける健康診断・人間ドック

「結果をもらって終わり」ではなく、その後の生活習慣改善や治療方針について、「相談しやすい」「来てよかった」と実感していただけようできるだけ患者様に寄り添った診察や説明を心がけます。
また当院は「バリウム検査が苦手」、「おえっとなる検査は苦手」、「できるだけ眠って検査を受けたい」といった方に向けて、「できるだけ苦痛に配慮した胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)」に主力をおいた人間ドックのメニューになっています。
またそれ以外にも「健康寿命が気になる方」へ向けて、「癌リスク」、「生活習慣・動脈硬化」、「認知症」、「腸内フローラ」などを調べる検査等も取り扱っております。
お気軽にご相談ください。

3. 地域の皆様に寄り添う診療・医療体制

消化器症状(消化器内科)に関するお悩みはもちろん、生活習慣病を含む一般内科診療まで、幅広く対応いたします。女性医師も在籍しており性別を問わずどなたでもお気軽にご相談いただける体制を整えております。
「モーニング胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)」「イブニング胃カメラ(胃内視鏡検査)」や「胃カメラ検査(胃内視鏡検査)と「大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)の同日検査」、土曜日の午後・日曜日(検査のみ)の診療等も行っております。それ以外にも女性で「男性医師は恥ずかしい」といった方へ「女性医師検査」枠のご予約も可能です。
患者さまがクリニックを後にするときには、思わず「笑顔」になるような診療・医療体制を届けてまいりたいと思います。

本年もお気軽にご相談ください

「少し胃の調子が悪い(痛い)」
「しばらく健診を受けていない」
「便通異常(便秘・下痢)が気になる」
「便に血が混じっていた(血便)」
「健診結果で異常を指摘された(健診異常)」
「便潜血陽性」
「黒色便(タール便)がでた」
「食欲がない」
「人間ドックで一度、胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)を受けてみたい」
「健康寿命が気になる」
「会社から健康診断をするように言われた」
「肝機能が気になる」など

そのような体調の変化や不安、そしてこれから自分の「健康と向き合いたい」と思うようなことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

患者様お一人おひとりのお話に耳を傾け、当法人の理念である「安心・安全・笑顔」を提供できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。

本年も、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
2026年が、皆様にとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

成増駅前内視鏡内科健診クリニック
院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

【2025年12月度院内実施患者様アンケート実績公開】142名の患者様からいただいた「本音」と、当院の改善への取り組みについて

こんにちは。成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長の町田です。
2025年秋の開院以来、板橋、成増、練馬、和光市周辺エリアの皆様に支えられ、多くの患者様にご来院いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

当院では、皆様により安心して検査を受けていただくため、定期的に患者様アンケートを実施し、サービスの質の向上に努めております。
今回は、2025年12月に成増分院にて検査を受けられ、アンケートにお答えいただけた142名の患者様からいただいた、忌憚のないご意見(アンケート結果)を集計いたしました。

通常、医療機関のホームページには「良いこと」ばかりが掲載されがちです。しかし、医療において最も大切なのは、患者様との間にある「嘘のない信頼関係」です。

そのため、今回はお褒めの言葉だけでなく、いただいた厳しいお叱りの言葉や、ご不満の声も含めて、ありのままにご報告させていただきます。

統計データが示す「安心」の実績

  • まず、12月度にご来院いただいた142名の患者様による、総合的な評価の集計結果です。

項目

結果

検査を受けて良かった

96.8%

知人にも勧めたい

94.2%

スタッフの対応満足度

95.5%

多くの患者様から、「眠っている間に終わって楽だった」「以前、他院で受けた時より苦しくなかった」という安堵の声を多数いただきました。

当院では、鎮静剤を使用した内視鏡検査を標準としており、開院以来、鎮静剤使用率は95%以上を維持しております。
「気づいたら終わっていた」という体験を提供できたことを、医師として大変嬉しく思います。

患者様のお声(一部抜粋)
  • 「大腸カメラは恥ずかしいし痛いと思っていましたが、本当に寝ている間に終わりました。これなら毎年受けられます。」
  • 「先生も看護師さんも優しく、初めてでも安心できました。成増駅の目の前で通いやすいのも助かります。」

お叱りの言葉と、当院の改善アクション

一方で、全ての方が100%満足されたわけではありません。
142名の中には、当院の至らなさをご指摘くださった方もいらっしゃいます。

いただいた「お叱りの言葉」の一部と、それに対する現在の当院の取り組みを包み隠さず共有いたします。

1. 「待ち時間が長い」「予約したのに待たされた」

【患者様のお声】

「土曜日の検査で、予約時間から30分以上待たされた。後の予定があったので困った。」

【当院の改善アクション】

この度は、ご予約いただいていたにもかかわらず、長時間お待たせしてしまい誠に申し訳ございませんでした。
後のご予定にも影響が出てしまったとのこと、心よりお詫び申し上げます。

ご指摘いただいた当日の診療状況を確認したところ、緊急性の高い症状の患者様が来院され、他院への緊急搬送対応が必要となったため、診療全体の進行に影響が生じておりました。
緊急対応を優先せざるを得ない状況ではございましたが、結果としてお待たせしてしまったことは、当院の課題として重く受け止めております。

特に土曜日は受診希望が集中しやすく、また現在は1診体制にて、院長が外来診療と内視鏡検査を並行して担当しているため、時間帯によっては待ち時間が発生しやすい状況となっております。

このような状況を改善するため、現在以下の対策を進めております。

  • 予約枠の適正化: 検査枠と診察枠のバランスを見直し、無理な詰め込みが発生しないようシステムを調整しました。
  • Web問診の導入: 来院後の記入時間を減らし、スムーズにご案内できるようWeb問診の推奨を強化しています。
  • 院内オペレーションの再検討:スタッフ全員が患者様の待ち時間に気を配れるようにオペレーションを見直し、受付スタッフはみな待合室の状況が一目でわかるように立位での対応に変更しました。
  • 診療体制の強化検討今後は専門医の増員なども含め、診療体制の強化を検討してまいります。

2. 「検査後の説明が少し早口で聞き取りづらかった」

【患者様のお声】

「先生が忙しそうで、検査結果の説明が早口だった。もっとゆっくり聞きたかった。」

【当院の改善アクション】

ご不安な思いをさせてしまい、申し訳ございません。
多くの患者様が待っている状況で焦るあまり、説明が早口になることがあったようです。深く反省しております。以後は自身でも、客観的な目線に立って早口にならないように気を付けて診療にあたりたいと反省しております。(スタッフにも医師が早口になっている場合には注意してもらうように声かけをいたしました。)

  • 説明体制の見直し: 患者様にご満足いただける説明を心がけてまいりたいと思います。また「もう一度聞きたい」という場合には、真摯に対応させていただきます。それ以外にも検査を受けられた方は、検査結果レポートや採血結果等をお渡しし、帰宅後も確認いただけるようにしておりますので、そちらもご参考にしていただけますと幸いです。

3. 「更衣室の空調が寒かった」

【患者様のお声】

「検査着に着替える際、更衣室が寒く感じた。」

【当院の改善アクション】

ご不快な思いをおかけしました。

ご指摘を受け、直ちに空調設定を見直すとともに、職員の院内定期巡回を開始し、体感温度を把握し、必要に応じて適宜、温度調整をするようにしました。また、ブランケットや毛布の貸し出しも積極的に行っておりますので、寒さを感じた際は遠慮なくスタッフにお声がけください。

なぜ、すべてを公開するのか

「なぜ、わざわざマイナスの意見までブログに載せるのか?」と疑問に思われるかもしれません。

通常、クリニックのブログ等には「良いこと」しか書かれないのが一般的です。

しかし、私は「内視鏡検査は、患者様の命と健康を預かる行為」である以上、何よりも「嘘のない信頼関係」が重要だと考えています。 100点満点のクリニックを目指していますが、現実はまだ道半ばであり、至らない点があることも事実です。 それを隠して「完璧です」と宣伝するよりも、「今の課題を認め、どう改善しようとしているか」を正直にお伝えする方が、これから検査を受けようか迷っている患者様にとって、最も誠実な情報提供になると信じています。

板橋・成増で一番「正直な」クリニックを目指して

いただいた142名の皆様のお声は、一つたりとも無駄にせず、日々の診療の質向上に役立ててまいります。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックは、「痛みの少ない・できる限り苦痛に配慮した検査」はもちろんのこと、「何かあったときに、一番正直に向き合ってくれるクリニック」でありたいと願っています。

板橋区、成増、練馬区、和光市で内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)に対して不安がある方、過去に辛い思いをされた方も、ぜひ一度ご相談ください。
人間ドック、健康診断、各種エコー検査も可能です。
まずは「相談だけ」でも構いません。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

 

 

【本アンケート結果および内視鏡検査に関する補足事項】

アンケートについて: 本結果は2026年12月1日〜12月29日に当院で受診され、任意でご回答いただいた142名の患者様の回答に基づいています。結果には個人の主観が含まれ、すべての方に同様の体感や結果を保証するものではありません。

内視鏡検査の費用: 当院の内視鏡検査は、症状がある場合や検診異常による二次検査などは保険診療が適用されます。初診料・再診料、使用する薬剤、組織採取(生検)の有無等により費用は前後します。(目安:3割負担の場合、胃内視鏡 約4,000円〜、大腸内視鏡 約5,000円〜。組織採取やポリープ切除を行う場合は加算されます。)

リスク・副作用:
鎮静剤の使用: 検査を楽に受けていただくための鎮静剤により、稀に血圧低下、呼吸抑制、アレルギー反応(発疹・ショック等)が起こる可能性があります。当院ではモニターによる全身管理を徹底し、安全に配慮しております。
検査に伴うリスク: 処置に伴い、稀に出血や穿孔(消化管に穴が開くこと)などの合併症が生じるリスクがあります。万が一の際は、速やかに適切な医療処置・連携病院への紹介を行います。
お問い合わせ: 検査の詳細や費用についてご不明な点がございましたら、お気軽に当院窓口までお電話(03-6821-1816)よりご連絡ください。

〈記事監修〉
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了