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健診で「便潜血陽性」と言われたら|症状がなくても大腸カメラをおすすめする理由

会社の健康診断や人間ドック、自治体の検診結果を見て、
「便潜血陽性(要精密検査)」という文字にドキッとしたことはありませんか。

「これまでお腹の調子も悪くなかったし…」
「たぶん痔だと思う」
「忙しいし、再検査はまた今度でいいかな」

そう考えて受診を先送りにしてしまうケースは、実によく見受けられます。
しかし、消化器・内視鏡を専門とする医療機関の立場として、便潜血陽性の結果は決して放置してはいけないサインだと断言できます。

今回は、なぜ症状がなくても大腸カメラ(精密検査)が必要なのか、検査で何が分かるのかを、医学的な根拠に基づいて解説します。

そもそも「便潜血検査」は何を調べているのか

現在、多くの健診や人間ドックで行われている便潜血検査は、「免疫学的便潜血検査」と呼ばれるものです。これはヒトの血液(ヘモグロビン)にのみ反応する試薬を用いているため、食事や薬の影響を受けにくく、大腸や肛門からの出血を感度よく検出できるのが特徴です。

目に見えない微量な出血であっても、「消化管のどこかで出血が起きているサイン」として拾い上げることができる、有効なスクリーニング(ふるい分け)検査です。

「陽性=大腸がん」とは限りません

陽性判定が出たからといって、必ずしも大腸がんがあるわけではありません。実際には、以下のような疾患でも陽性反応が出ることがあります。

  • 痔核(いぼ痔・切れ痔): 陽性となる原因で頻度の高いものです。
  • 大腸ポリープ: 良性の腫瘍ですが、サイズが大きくなると出血しやすくなります。
  • 大腸憩室症: 大腸の壁の一部が外側に袋状に飛び出す状態です。
  • 炎症性腸疾患: 潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症によるものです。

しかし、ここで最も注意していただきたいのは、「便潜血検査の結果だけでは、それが痔による出血なのか、がんやポリープによる出血なのかは判別できない」という点です。「どうせ痔だろう」という自己判断は、病気の発見を遅らせる最大のリスクとなります。

便潜血検査について

症状がない時こそ、大腸カメラを受けるべき理由

「お腹も痛くないし、便通も普通だから大丈夫」と思われている方ほど、注意が必要です。

早期の大腸がんは、ほとんど無症状です

大腸がんは、初期段階では自覚症状がほとんどありません。腹痛、血便、便が細くなる、残便感といった明らかな症状が出る頃には、がんが進行してしまっているケースが多々あります。 症状が出る前の「無症状の段階」で発見できれば、内視鏡治療や外科手術での根治が十分に期待できます。

「2回目の検便で陰性だったから安心」は誤解です

「再検査でもう一度検便をしたら陰性だったから、精密検査は受けなくていい」と判断される方がいらっしゃいますが、これは医学的には推奨されません。 大腸がんやポリープからの出血は、毎日コンスタントに続くわけではなく、間欠的(出たり止まったり)なものです。「たまたま検査した日に出血していなかっただけ」という可能性は十分にあります。 一度でも陽性が出た事実は消えませんので、必ず大腸カメラによる確認が必要です。

大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)で分かること

精密検査として最も確実性が高いのが大腸カメラです。
肛門から内視鏡スコープを挿入し、直腸から盲腸までの全大腸粘膜を直接観察します。

特殊光観察による微細病変の発見

当院では、オリンパス社製の内視鏡システム「EVIS X1」を導入しています。ハイビジョン画質での観察に加え、NBI(狭帯域光観察)などの特殊光を用いることで、通常光では見えにくい粘膜表面の微細な血管構造や、平坦で発見しにくい初期のがん・ポリープの発見に努めています。

その場でポリープ切除(日帰り手術)も可能

大腸がんの多くは、良性の「腺腫」というポリープが数年かけて増大し、がん化することで発生します(adenoma-carcinoma sequence)。 大腸カメラ検査中に前がん病変であるポリープを発見した場合、大きさや形状などの条件を満たせば、その場で切除(日帰りポリープ切除術)を行うことが可能です。 つまり大腸カメラは、「がんを見つける検査」であると同時に、「将来の大腸がんを予防する治療」としての側面も持っています。

板橋区・成増で内視鏡検査をご検討の方へ

「大腸カメラは痛い、苦しい」というイメージをお持ちの方も多いと思います。
成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、検査へのハードルを下げ、必要な医療を受けていただけるよう、以下の体制を整えています。

鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査

ご希望の方には鎮静剤(静脈麻酔)を使用します。完全に眠ってしまうわけではありませんが、うとうとしたリラックス状態で検査を受けていただけるため、検査中の不快感や緊張を大幅に軽減できます。「気づいたら検査が終わっていた」という患者様も多くいらっしゃいます。

消化器内視鏡専門医による検査

当院では、日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医の資格を持つ医師がすべての検査を担当します。確かな技術に基づいた愛護的な操作で、腸への負担を抑えた検査を行います。

女性専門医による内視鏡検査 

当院では女性の内視鏡専門医も在籍しており、性別を問わずどなたでも安心して検査を受けられる体制を整えております。

通いやすい立地環境

東武東上線・地下鉄成増駅前に位置しており、板橋区内はもちろん、和光市や練馬区方面からもアクセスしやすい立地です。お仕事帰りや休日を利用した受診もしやすくなっています。

最後に

便潜血陽性の通知を見て不安になるのは当然のことです。
しかし、過度に恐れる必要はありません。最も避けるべきなのは「何もせず放置すること」です。

精密検査を受けて「異常なし」あるいは「痔だった」と分かれば、それで安心して日常生活に戻れます。
万が一ポリープや早期がんが見つかったとしても、今のタイミングで見つかったこと自体が、将来の健康を守る大きな一歩となります。

健診結果についてのご相談は、成増駅前内視鏡内科健診クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 便潜血が1回だけ陽性で、2回目は陰性でした。検査は必要ですか?
A. はい、必要です。
 ポリープやがんからの出血は毎回起こるとは限りません。1回でも陽性反応が出た場合は、体からのサインと捉え、大腸カメラでの確認を強く推奨します。

Q2. 大腸カメラは痛いですか?
A. 鎮静剤を使用することで、苦痛は大きく軽減されます。
 腸の形状や癒着の有無により個人差はありますが、当院では鎮静剤の使用や、お腹の張りを抑える炭酸ガスの送気などを行い、苦痛の軽減に努めています。不安な点は事前の診察でご相談ください。

Q3. 検査の予約方法を教えてください。
A. WEB予約またはお電話で承っております。
 大腸カメラは下剤による前処置が必要なため、原則として事前の外来受診(診察・検査説明・下剤処方)が必要です。健診結果の用紙とお薬手帳をお持ちの上、まずは外来をご予約ください。

 

〈記事監修〉
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

板橋区・成増・和光市・練馬区で腹部エコー検査を受ける方へ|なぜエコー検査の前は食事をしないほうがよいの?

こんにちは 成増駅前内視鏡内科健診クリニック 超音波検査技師のTKです。
健康診断や腹痛の際に行われる「腹部エコー検査」、検査の前になぜ「食事抜き」が必要なのか不思議に思われる方も多いと思います。

実は、「当日は食事を控えてください」とお願いするのには、大切な理由があります。
今回は、エコー検査の前に食事を控えていただく理由を分かりやすくお話しします。

  • 膵臓をしっかり見るため ~ガスの影響を受けやすい臓器~

膵臓は胃や腸の奥にあり、もともとエコーでは見えにくい臓器です。
食事をすると腸内ガスが増え、超音波を遮ってしまい、膵臓がほとんど見えなくなってしまう ことがあります。

ガスがない空腹時こそ、膵臓を隅々まで観察できる絶好のタイミングです 。

  • 胆のうの小さなサインを見逃さないため ~食後に縮んでしまう

特に重要なのが 胆のう です。

  • 空腹時:胆汁がたまってパンパンに膨らんでいる(↓画像㊧)
  • 食後:胆汁を出して縮む(↓画像㊨) という性質があります。

👉 食後数時間は正確な診断ができなくなる可能性があります。6時間以上は絶食していただくことをお願いしております。

  • 水分や薬はどうすればいいか

  • ・水やお茶は問題ないことがほとんどです。むしろ水分を摂って膀胱に尿が溜まった状態であれば膀胱や子宮・前立腺が見えやすくなるメリットにもなります。
  • ・内服中のお薬は、種類によりますので事前にご相談ください。

※検査内容によって指示が異なる場合があります。

最後に

健診やドックで異常を指摘されて受診される方や腹痛などお腹の症状がありご来院される方は、空腹の状態であれば状況によりますが当日エコー検査が行える可能性が高くなります。

「正確な診断」のためにお腹が空いた状態でお越し下さればと思います。

 

「即日」&「モーニング・イブニング」内視鏡検査をもっと身近に

板橋区・成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。

当院では、板橋区・成増・和光市・練馬区エリアにお住まいの皆様、そしてお仕事でお忙しい皆様に、
もっと気軽に、もっと身近に内視鏡検査を受けていただきたいと考えております。

「検査は受けたいけれど、仕事が休めない…」

「予約を取りたいけれど、どこも混んでいて先になってしまう…」

「土日にサクッと検査できないかしら…」

そんなお悩みを解消するため、当院では以下の柔軟な検査体制をスタートいたしました。

  • 出勤前や退勤後にサクッと検査 「モーニング胃カメラ」「イブニング胃カメラ」「モーニング大腸カメラ」
  • 前日の食事制限のみで来院できる 「即日 大腸カメラ検査」
  • 1日で両方終わらせたい方に 「胃・大腸カメラ 同日検査」

今回は、先日より開始しました「即日大腸カメラ検査」「即日胃・大腸カメラ同日検査」を中心に、ご予約の流れや注意点をご案内します。

🏥 このようなお悩みはありませんか?

日々忙しく過ごされている中で、体のメンテナンスをつい後回しにしていませんか?

  • ✅ 「今日、急に時間ができたから検査を受けてみたい」
  • ✅ 「そろそろ内視鏡を受けたいが、予約が取れなくて困っている」
  • ✅ 「急に血便が出て不安。一刻も早く調べてほしい」
  • ✅ 「急な腹痛があり、早く原因を知りたい」

当院では、こうした患者様の「今すぐ」に応えるため、よりスムーズに内視鏡検査を受けていただける体制を整えています。また患者様からニーズの多い土曜日・日曜日の検査にも対応しております。

⚠️ 【重要】即日大腸カメラをご希望の方へ

通常、大腸カメラ検査には「事前の診察」と「検査当日」の2回の来院が必要ですが、「即日検査」ではWEB問診を活用し、検査当日の1回で完結させることが可能です。

ただし、安全に検査を行うため、以下の項目に当てはまる方は「即日WEB予約」をご利用いただけません。

📞 以下の方は、まず「お電話」にてご相談ください

患者様の安全を守るため、下記の方は事前の診察が必要な場合や、即日検査が難しい場合がございます。
WEB予約ではなく、必ずお電話にてお問い合わせください。

  • ・毎日排便がない方(ひどい便秘症の方)
    ※当日の下剤だけでは腸がきれいにならず、検査ができないリスクがあるためです。
    ・現在、お腹の張り(膨満感)や強い腹痛がある方
    ・70歳以上の方
    ・糖尿病のお薬、血液をサラサラにするお薬(抗凝固剤等)を服用中の方
    ※お薬の休薬指示など、事前の調整が必要です。
    ・ご自宅で下剤を服用してから来院したい方
    ・同性の医師による検査をご希望の方
    ・検査に関して強い不安があり、事前の対面説明を希望される方

電話をかける

✅ 即日検査 ご予約のルールと流れ

上記に当てはまらない方は、以下のルールをご確認のうえ、ご予約をお願いいたします。

  1. ご予約とお食事(前日)
  • 各種検査は、診察・検査を行い医師が必要と判断した場合のみ保険診療適用となります。
  • 前日の夕食: 21時までに済ませてください。
  • 食事内容: 素うどん、お粥、ゼリー飲料など、消化に良いものをお召し上がりください。
    ※21時以降は、検査終了まで絶食となります(お水・お茶などの水分摂取は可能です)。
  1. 検査当日の流れ
  • 来院時間: 必ず朝8:30にご来院ください。
    ※遅れると下剤服用の時間が確保できず、検査ができなくなる場合がございます。難しい方は必ずお電話ください。
  • 下剤服用: 院内のリラックスルームにて下剤を服用していただきます。
  • 検査開始: ご予約時間は「検査開始の目安」です。お通じの状態が綺麗になった方から順次検査となりますので、時間が前後する場合がございます。予めご了承ください。
    ※下剤の効果が乏しい場合、不完全な検査になることがあります。
  1. 検査後の制限(ポリープ切除・鎮静剤)

検査の結果や使用するお薬によって、当日の生活に制限が出ることがあります。

  • ポリープを切除した場合(約1週間)

    出血予防のため、以下の行為はお控えください。
    ① 消化のよい食事をする(刺激物・アルコール×)
    ② 激しい運動を避ける(ジム、ゴルフ等)
    ③ 飛行機に乗るような遠出を避ける
    ④ 長時間の入浴を避ける(シャワーは可)
  •  
  • 鎮静剤(眠くなる薬)を使用した場合(翌朝7時まで)

    自動車・バイク・自転車の運転は厳禁です。
    判断力が低下するため大変危険です。当日は公共交通機関をご利用ください。
  •  
  • 緑内障の治療中の方へ
    一部の緑内障では、検査で使用する薬(鎮痙剤)の相性が悪く、眼圧が上昇する危険性があります。かかりつけ眼科で使用制限があるかご確認をお願いいたします。確認ができない場合、鎮静剤やお薬が使用できない可能性がございますのでご注意ください。

📱 LINE登録で予約がもっと便利に!

「自分の場合はWeb予約でいいのかな?」と迷ったら、まずはLINE登録がおすすめです。

<LINEでできること>

  1. かんたん予約:LINEトーク画面のメニューボタン「予約する」からスムーズにご予約いただけます。
  2. リマインド通知:うっかり忘れ防止!予約前日に通知が届きます。
  3. 予約管理・問診:予約の確認やキャンセル、WEB問診の入力・送信がLINEから可能です。

下記ボタンより、当院公式LINEアカウントを「お友だち追加」してご利用ください。

 

【板橋区】胃・大腸カメラ同日検査のメリットを専門医が解説|土日対応・成増駅すぐ

「胃カメラも大腸カメラも受けなきゃいけないけど、何度も休めない……」

板橋区・成増・和光市・練馬区近辺でそんな悩みをお持ちの方はいませんか?

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。

仕事や家事で忙しい毎日を送る方にとって、内視鏡検査は「1日がかりの大きなイベント」ですよね。それが2回となると、心理的なハードルもさらに上がってしまいます。

そこで当院が提案しているのが、「胃・大腸カメラの同日検査」です。

今回は、板橋区・成増・和光市・練馬区近辺で効率よく、かつ楽に検査を受けたい方のために、同日検査のメリットと当院ならではの強みを専門医の視点から詳しく解説します。

胃・大腸カメラ同日検査が選ばれる3つの理由

なぜ、多くの方が「別々」ではなく「同時」に受けることを選ぶのでしょうか。そこには大きな3つのメリットがあります。

1.通院回数が【最短】で済む

通常、胃と大腸を別々に受ける場合、事前診察を含めて少なくとも3〜5回は通院が必要です。しかし同日検査なら、成増駅前という立地もあり、お仕事の合間や貴重な休日を無駄にすることなく、最短ルートで健康チェックが可能です。

2. 事前の食事制限や下剤服用が一度で終わる

大腸カメラで一番の苦痛と言われるのが「前日から当日の食事制限」と「当日の下剤服用」です。同日検査であれば、あの下剤を飲むのも、数日間の食事の調整も1回分で済みます。精神的・身体的なストレスを大幅に軽減できるのが最大のポイントです。

 

3. 鎮静剤(麻酔)の使用も一度で済み、身体への負担を軽減

当院では、眠ったような状態で楽に検査を受けられる「鎮静剤」を使用しています。同日検査なら、鎮静剤の投与も1回で済むため、お薬による身体への影響を最小限に抑えつつ、一度の睡眠の間に胃と大腸の両方を隅々まで検査できます。

 

当院の同日検査の流れ(タイムスケジュール例)

「1日で両方やるなんて、すごく時間がかかるのでは?」と不安な方もご安心ください。当院の効率的なスケジュール例をご紹介します。

  • 09:00|来院・受付
    リラックスできる個室(または専用スペース)で下剤の服用を開始します。
  •  
  • 13:00|検査開始
    鎮静剤を使い、まずは胃カメラ、続けて大腸カメラを行います。実際の検査時間は合わせて30分程度です。
  •  
  • 14:00|リカバリー
    目が覚めるまで、専用のベッドでゆっくりお休みいただきます。
  •  
  • 14:30|結果説明
    撮影した画像を見ながら、専門医がその場で詳しく結果を説明します。

夕方までにはすべてが終了し、帰宅してゆっくり過ごしていただくことが可能です。

 

板橋区・成増・和光市・練馬区付近で「日曜日」に同日検査が受けられるメリット

板橋区・成増・和光市・練馬区付近には多くの内視鏡クリニックがありますが、実は「日曜日も同日検査に対応している」クリニックは限られています。

当院は成増駅すぐという好アクセスに加え、近隣のクリニックが休診となる土曜日の午後や日曜日も診療・検査体制を整えています。

「平日は絶対に休めない」という現役世代の方こそ、貴重な週末・休日(土曜日・日曜日)を有効活用して、胃・大腸の健康をまとめて守っていただきたいと考えています。

同日検査の費用目安(保険診療・3割負担の場合)

  • 胃・大腸同日検査のみ: 約10,000円 〜 12,000円前後
  • ポリープ切除(日帰り手術)を行った場合: 約25,000円 〜 35,000円前後

※初診料、再診料、使用する薬剤、病理検査の有無により変動します。
※当院は保険診療機関ですので、医学的に必要と判断される場合はすべて保険が適用されます。

当院では人間ドックもおこなっております。「健康だけど年齢的にも胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)を受けてみたい」という方には、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)に特化した人間ドックもおこなっております。人間ドックでの検査をご希望の方はこちらをご覧ください。 

 

よくある質問:同日検査は危なくないですか?

  1. Q.2つの検査を同時にして、精度は落ちませんか?

  2. A.ご安心ください。胃と大腸では観察する部位が完全に分かれているため、精度が落ちることはありません。むしろ、一度の鎮静でリラックスした状態で検査できるため、より精密な観察が可能です。
  3.  
  4. Q.体力が心配ですが、高齢者でも受けられますか?

  5. 患者様の既往歴や当日の体調を専門医が厳格に判断します。ご不安な場合は事前診察で丁寧にご相談に乗りますので、まずは一度ご来院ください。
    当院では、基本的に18歳~79歳の患者様を対象に内視鏡検査を行っております。18歳未満の患者様、80歳以上の患者様には大きな病院での内視鏡検査をお勧めしております。

まとめ:板橋区で効率的に内視鏡検査を受けるなら成増駅前へ

胃がんと大腸がんは、早期発見できれば決して怖い病気ではありません。

「忙しい」「面倒」「辛そう」という理由で検査を先延ばしにするのが、一番のリスクです。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、「日本消化器内視鏡学会 専門医」が最新の設備を用いて、あなたの大切な体を優しく、丁寧に守ります。
板橋区・成増・和光市・練馬区近辺で「同日検査」をご希望なら、ぜひ成増駅すぐの当院へご相談ください。

 

 

〈記事監修〉成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

朝ごはんの重要性について動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいりましたが今回で最後となります!
最後は朝ごはんの重要性についてのご案内動画です。

便秘や腸の不調が気になる方、健康診断を意識している方にもおすすめです。

 

ご予約はこちら

 

 

院内下剤と自宅下剤、どちらを選ぶ?大腸内視鏡検査を安心して受けるためのポイント

大腸内視鏡検査は、大腸がんやポリープなどの病気を早期に発見するために重要な検査です。 検査前に欠かせないのが「下剤の服用」ですが、院内で下剤を服用する方法ご自宅で下剤を服用する方法の2つがあることをご存じでしょうか。

本記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすくご紹介し、ご自身に合った方法を選ぶための参考情報をお届けします。

大腸内視鏡検査で下剤服用が重要な理由

大腸内視鏡検査では、腸の中をきれいにすることで、病変を見落としにくくなります。 下剤の効果が十分でない場合、観察が不十分となり、再検査が必要になることもあります。 そのため、安全で確実な前処置が検査の質を左右する大切なポイントとなります。

 

院内下剤と自宅下剤の違い

院内下剤とは

検査当日の朝に医療機関へ来院し、院内で医療スタッフの管理のもと下剤を服用する方法です。

自宅下剤とは

医師の指示に基づき処方された下剤をご自宅で服用する方法です。

院内下剤・自宅下剤のメリット・デメリット比較

項目 メリット デメリット

院内
下剤

医療スタッフが近くにおり、体調変化に対応しやすい

◎排便状況をスタッフが確認しやすい

◎下剤服用後の移動がない
△検査当日の朝9:00~9:30に来院
自宅
下剤
◎自宅でリラックスしながら下剤服用できる

△自己判断が必要になる場合がある

△来院時にもよおしてしまう場合がある

どちらを選べばよいか迷ったら

「下剤服用がつらそう」「初めてで不安」「当日の移動が心配」など、不安を感じる方も多くいらっしゃいます。 当院では、患者様一人ひとりの状況を伺いながら、適切な方法をご案内しています。 無理なく、安全に検査を受けていただくことを最優先にしています。

当院で大腸内視鏡検査を受けるメリット

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、内視鏡検査に特化した体制を整え、患者様の負担軽減に配慮した検査を行っています。

  • ・日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医が内視鏡検査を担当

  • ・女性医師も在籍
  • ・鎮静剤を用いたウトウトした状態で受けられる検査に対応

  • ・院内下剤・自宅下剤のいずれにも対応

  • ・土曜日、日曜日も検査可能

検査に対する不安や疑問がある方も、事前診察で丁寧にご説明いたします。

まとめ

院内下剤と自宅下剤には、それぞれ異なる特徴があります。 大切なのは、ご自身の体調や生活スタイル、不安の有無に合わせて無理のない方法を選ぶことです。

大腸内視鏡検査は、将来の健康を守るための大切な一歩です。 気になる症状がある方や、健康診断で再検査を勧められた方は、早めにご相談ください。

 

「脂肪肝」~エコーでわかる沈黙の臓器「肝臓」編~

こんにちは。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック、臨床検査技師(超音波検査技師)のTKです。

健康診断の結果で「肝機能異常」「脂肪肝」を指摘されたことはありませんか?
「自覚症状がないから大丈夫」と思って放置してしまう方も多いのですが、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出にくいのが特徴です。

今回は、当クリニックの消化器内科・内科で行っている「腹部エコー検査(超音波検査)」で、どのようにして脂肪肝を見つけているのか、その舞台裏を少しだけご紹介します。

痛みがなく、リラックスして受けていただける検査ですので、ぜひ安心して読み進めてくださいね。


エコー検査で見つける「脂肪肝」のサインとは?

私たちは、エコー検査を通じて、肝臓が発している小さなサインを見つけ出します。
脂肪肝を診断する上で、特に重要なポイントが2つあります。

1. 肝臓と腎臓の色比べ(肝腎コントラスト)

脂肪肝かどうかを判断する基本のサイン、専門用語で「肝腎(かんじん)コントラスト」と呼ばれるものです。これはシンプルに言うと「肝臓と腎臓の色の明るさを比べる」ことです。

  • 健康な状態: 肝臓と腎臓は、どちらも同じくらいの「濃いグレー」に見えます。

  • 脂肪肝の状態: 肝臓に脂肪が溜まると、超音波が脂肪に反射し、肝臓だけが白く「明るく」光って見えます。隣にある腎臓の暗さと比べると、その差は一目瞭然です。

  • (右が正常な肝臓、左が脂肪肝のイメージです)

2. 最新機器による「脂肪量の数値化」

当クリニックでは、白さを見るだけでなく、最新の技術を用いて「肝臓にどれくらい脂肪が溜まっているか」を数値で測定することが可能です。 「少し脂肪がついていますね」という曖昧な表現ではなく、「数値が〇〇なので、脂肪肝の程度はこのレベルです」と、客観的なデータに基づいてわかりやすくご説明しています。


注意が必要な「肝臓の霧」現象(深部減衰)

もう一つ、私たちが注意深くチェックしている重要なサインがあります。それが「深部減衰(しんぶげんすい)」です。

これは、肝臓に脂肪がたっぷり蓄積されることで、超音波が奥まで届かなくなってしまう現象のことです。

霧の中の懐中電灯をイメージしてください

健康な肝臓であれば、超音波は奥までスーッと通り抜け、全体がクリアに見えます。 しかし、脂肪肝が進むと、脂肪が超音波を邪魔してしまい、肝臓の奥(深い部分)が暗く沈んで見えなくなってしまいます。

これは例えるなら、「濃い霧(脂肪)の中で懐中電灯(超音波)を照らしている状態」です。手元は明るくても、光が届かない奥の方は真っ暗で見えません。

(上の画像は奥が暗くなっています。これが深部減衰です)

なぜ「奥が見えない」といけないの?

もし、この「暗闇」の中に小さな腫瘍や異変が隠れていたらどうなるでしょうか? 脂肪という霧が邪魔をしてしまうと、どんなに高性能なエコー機器を使っていても、病変を見つける難易度が上がってしまいます。

「脂肪肝」は単に太っているだけではなく、「他の病気を見つけにくくさせるリスク(隠れみの)」でもあるのです。
だからこそ、早期発見と改善がとても大切になります。


成増で脂肪肝・肝機能の検査なら当院へご相談ください

「少し怖いな」と思わせてしまったかもしれませんが、ご安心ください。
脂肪肝は、適切な食事療法や運動、そして治療によって改善の可能性がある病気です。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、「安心・安全・笑顔」で健康を取り戻すサポートをいたします。

  • ・健康診断で数値を指摘された方

  • ・お酒をよく飲む方、生活習慣が気になる方

  • ・成増周辺で、話しやすい内科・消化器内科をお探しの方

まずは一度、エコー検査でご自身の肝臓が「霧の中」に隠れていないか、私たちと一緒に確認してみませんか?
もしエコーで見えにくい場合でも、必要に応じてCTやMRIなどの精密検査が可能な専門機関へのご紹介もスムーズに行います。

皆様の「健康寿命の延伸」のために、私たちが全力でお手伝いします。
気になることは何でもお気軽にご相談ください。

診察・検査のご予約はこちら

矢田医師インタビュー|「苦痛の少ない検査」と「心に寄り添う診療」を。 矢田医師が大切にする患者様への想い

「内視鏡検査は苦しそう」
「忙しくて受診のタイミングを逃している」
「女性医師に相談したいけれど、なかなか機会がない」
——そんなお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、2025年1月に常勤医師として入職し、現在は本院・分院の両院で診療にあたっている矢田医師に、日々の診療で大切にしていることや患者様への想いについてお話を伺いました。

検査の不安に寄り添うことが、医師としての原点

内視鏡検査を受ける患者様の多くは、不安や緊張を抱えて来院されます。
矢田医師が何より大切にしているのは、
患者様のお話を丁寧に伺い、不安を残したままお帰りいただかないことです。

「検査内容や流れをできるだけ分かりやすく説明し、納得して検査を受けていただくことを心がけています。検査後に『思ったより楽でした』『安心しました』と声をかけていただける瞬間が、医師として一番やりがいを感じる時ですね。」
と笑顔で答えてくださいました!

女性医師として、同じ目線で寄り添える診療を

矢田医師自身、子育てと仕事を両立しながら診療にあたっています。 その経験から、忙しい毎日の中で自分の体調を後回しにしてしまう方や、女性特有のデリケートなお悩みにも深く共感できるといいます。

「男性医師には少し話しにくい症状や、検査への抵抗感がある方にも、リラックスして相談していただきたいです。どんなに小さな不調でも、気軽にお話しください。」

女性医師ならではの視点を活かし、安心して受診できる雰囲気づくりを大切にしています。

スタッフからも穏やかで優しい先生!という声が多く聞かれます



専門性とチーム医療で、質の高い検査を

当院では、胃カメラ・大腸カメラをはじめとした内視鏡検査だけでなく、腹部症状や生活習慣病などの一般内科診療まで幅広く対応しています。

矢田医師は、日々の診療や検査を通じて経験を積むと同時に、医師同士でのカンファレンスや症例共有を重ね、病気の見落としを防ぎ、早期発見につなげる医療を大切にしています。

また、看護師・クラーク・事務スタッフとの連携も非常にスムーズで、医師が検査に集中できる環境が整っています。このチームワークこそが、患者様にとって「安心して受けられる検査」につながっています。

 

「ありがとう」の言葉が、次の診療への力に

「患者様から直接『ありがとう』『楽に検査できました』と言っていただけることが、日々の励みです。限られた時間の中でも、一人ひとりにしっかり向き合い、地域のかかりつけ医としてお役に立ちたいと思っています。」

内視鏡の専門性を高めながら、地域医療に貢献する——その姿勢は、日々の診療の中に表れています。

 

不調を感じたら、我慢せずにご相談ください

「健康診断で再検査と言われたけれど不安」 「胃やお腹の調子が気になるけれど、検査が怖い」 「女性医師に話を聞いてほしい」

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、鎮静剤を使用した苦痛に配慮した内視鏡検査や、土日検査にも対応しています。
矢田医師をはじめ、スタッフ一同、患者様が安心して検査・診療を受けられる環境を整えてお待ちしております。 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

町田院長インタビュー|「安心して受けられる内視鏡検査」と、地域医療への想い

こんにちは。医療法人社団AAE 成増駅前内視鏡内科健診クリニックの広報担当です。

「内視鏡検査は不安」
「どんな院長先生が診てくれるの?」

そんなお気持ちをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、2025年4月に練馬光が丘内科内視鏡クリニックへ常勤医師として入職し、同年10月より成増駅前内視鏡内科健診クリニックの院長として診療にあたる町田医師に、 日々の診療で大切にしていることや、患者様への想いについてお話を伺いました。

 

 

病院での経験を、地域のクリニック医療へ

町田院長は、これまで大学病院や大規模総合病院で病院勤務医として多くの患者様と向き合い、 病棟、外来、内視鏡や救急センター勤務、オンコール、クリニック非常勤、訪問診療など、忙しい医療現場で研鑽を積んでまいりました。

クリニックという場を選んだ今も、その経験は診療の大きな支えになっています。

「病院で培った判断力や内視鏡の技術を、地域の皆さまにもっと身近な形で還元したい。そう思い、当院での診療を選びました。」

 

医師・スタッフが一丸となって支える、安心の内視鏡検査

当院の内視鏡検査は、設備や動線、スタッフの介助体制まで細やかに整えられています。

「医師だけでなく、看護師・事務スタッフを含め、全員で患者様の負担を少しでも減らそうとしています。検査がスムーズに進むことで、患者様にも安心して受けていただけると思います。」

医師同士はもちろん、スタッフとの情報共有も密に行われており、 チーム全体で質の高い医療を提供できる体制が整っています。

 

スタッフからも優しく相談しやすい雰囲気を作ってくださるという声が聞かれます!

内視鏡だけでなく、内科全般を気軽に相談できる存在に

当院は内視鏡クリニックでありながら、健診・人間ドックはもちろん、 腹痛・胃もたれ・便通異常・生活習慣病など、消化器内科、一般内科の外来診療も行っております。

院長は、「消化器内視鏡専門医」だけでなく、消化器全般の「消化器病専門医」、内科全般の広範な知識と経験を有する「認定内科医」「総合内科専門医」、肝臓の専門的な知識と技術を有する「肝臓専門医」といった複数の専門医資格を有しており、多角的な視点から診療にあたることができるのが強みです。

「検査だけではなく、その後の生活や体調管理まで含めてサポートしたい。地域のかかりつけ医として、内科のことなら、まず相談していただける存在でありたいです。」

「ありがとう」の言葉が、診療の原動力

町田医師がやりがいを感じる瞬間は、とてもシンプルです。

「やはり患者様から『ありがとう』『安心しました』と言っていただけることです。その一言が、次の診療への大きな力になります。」

院長として、医師として、 一人ひとりの患者様に誠実に向き合う姿勢を大切にしています。

受診を迷われている方へ

「健康診断で再検査と言われた」
「胃やお腹の不調が続いている」
「できるだけ苦しくない内視鏡検査を受けたい」
「質の高い健診・人間ドックを受けてみたい」

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、 鎮静剤を使用した、苦痛に配慮した内視鏡検査にも対応しています。

町田院長をはじめ、スタッフ一同、 皆さまが安心して相談できるクリニックであることを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

【新年のご挨拶と抱負】

あけましておめでとうございます。
旧年中は、誠にありがとうございました。
患者様、関係機関の皆様、板橋区・和光市・練馬区をはじめとする近隣地域の皆様に支えられ、無事に2025年10月1日にここ成増に「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」を開院することができました。
心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いします

 2026年、当院が目指す「安心・安全・笑顔」のかたち

新しい年を迎え、私たち「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」は、地域の皆様へさらに当法人の理念である「安心・安全・笑顔」をお届けするべく、以下の点に注力してまいります。

1. 苦痛に配慮した内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)

「内視鏡検査は大変」「内視鏡検査はつらい」等というイメージを払拭するため、内視鏡専門医が鎮静剤を用いて眠った状態で受けられる検査や患者様に寄り添った診療・医療体制で負担の少ない検査に努めております。
当院で内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)を担当する医師は、全員が日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医です。
さらに、女性の内視鏡専門医も在籍しており、女性医師による検査にも対応しております。検査の痛みに対する「苦痛」はもちろんのこと、検査前後のお悩みや不安など精神的な「苦痛」にもできる限り配慮した内視鏡検査を心掛けてまいります。
胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療は、定期的な検査から始まります。
当院が皆さまの健康的な生活の一助となれますよう「苦痛に配慮した内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)」を提供してまいりたいと思います。

2. 「安心・安全・笑顔」を届ける健康診断・人間ドック

「結果をもらって終わり」ではなく、その後の生活習慣改善や治療方針について、「相談しやすい」「来てよかった」と実感していただけようできるだけ患者様に寄り添った診察や説明を心がけます。
また当院は「バリウム検査が苦手」、「おえっとなる検査は苦手」、「できるだけ眠って検査を受けたい」といった方に向けて、「できるだけ苦痛に配慮した胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)」に主力をおいた人間ドックのメニューになっています。
またそれ以外にも「健康寿命が気になる方」へ向けて、「癌リスク」、「生活習慣・動脈硬化」、「認知症」、「腸内フローラ」などを調べる検査等も取り扱っております。
お気軽にご相談ください。

3. 地域の皆様に寄り添う診療・医療体制

消化器症状(消化器内科)に関するお悩みはもちろん、生活習慣病を含む一般内科診療まで、幅広く対応いたします。女性医師も在籍しており性別を問わずどなたでもお気軽にご相談いただける体制を整えております。
「モーニング胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)」「イブニング胃カメラ(胃内視鏡検査)」や「胃カメラ検査(胃内視鏡検査)と「大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)の同日検査」、土曜日の午後・日曜日(検査のみ)の診療等も行っております。それ以外にも女性で「男性医師は恥ずかしい」といった方へ「女性医師検査」枠のご予約も可能です。
患者さまがクリニックを後にするときには、思わず「笑顔」になるような診療・医療体制を届けてまいりたいと思います。

本年もお気軽にご相談ください

「少し胃の調子が悪い(痛い)」
「しばらく健診を受けていない」
「便通異常(便秘・下痢)が気になる」
「便に血が混じっていた(血便)」
「健診結果で異常を指摘された(健診異常)」
「便潜血陽性」
「黒色便(タール便)がでた」
「食欲がない」
「人間ドックで一度、胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)を受けてみたい」
「健康寿命が気になる」
「会社から健康診断をするように言われた」
「肝機能が気になる」など

そのような体調の変化や不安、そしてこれから自分の「健康と向き合いたい」と思うようなことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

患者様お一人おひとりのお話に耳を傾け、当法人の理念である「安心・安全・笑顔」を提供できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。

本年も、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
2026年が、皆様にとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

成増駅前内視鏡内科健診クリニック
院長 町田 雄二郎

【年末のご挨拶】皆さまに支えられて無事に開院、年末を迎えられることができました。

平素より、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
院長の町田雄二郎です。

2025年も残すところあとわずかとなりました。
本日は、この場をお借りして、年末のご挨拶と開院初年度の感謝を申し上げます。

■ 成増の地に開院して|地域の皆様への感謝

本年10月、当クリニックは「東武東上線 成増駅のすぐそば」、「東京メトロ有楽町線・副都心線 地下鉄成増駅 徒歩2分」に、新たに開院いたしました。

開院からまだ3ヶ月弱という短い期間ではございますが、板橋区成増にお住まいの皆様をはじめ、板橋区・和光市・練馬区周辺の多くの患者様にご来院いただきましたこと、心より厚く御礼申し上げます。

新しいクリニックに足をお運びいただく際、不安を感じられる方もいらっしゃったかと思います。それでも当院を選び、足を運んでくださった皆様とのご縁に、スタッフ一同深く感謝しております。

■ 「苦痛の少ない・安心できる」内視鏡検査を目指して

当院が開院以来、最も大切にしてきたことは、「不安なく、安心して受けていただける内視鏡検査・健康診断」の提供です。

  • ・鎮静剤を使用した苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ(内視鏡検査)

  • ・お一人おひとりのお話に耳を傾ける丁寧な診察

  • ・分かりやすく、納得いただける結果説明

これらを徹底し、皆様の健康管理のハードルを少しでも下げられるよう、日々の診療にあたってまいりました。

診療の中で、「思ったより楽だった」「ここに来てよかった」といった温かいお言葉や励ましのお声をいただくことも増え、それが私たちにとって何よりの励みとなっております。

■ 2026年に向けて

来年も、皆様からのご信頼にお応えできるよう、診療体制やサービスのさらなる充実に努めてまいります。

地域の皆様にとって、「何かあったらすぐに相談できる身近なクリニック」であり続けられるよう、そして、胃がん・大腸がんの早期発見と予防医療を通じて地域の健康寿命延伸に貢献できるよう、誠心誠意取り組んでまいる所存です。

本年は、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをご信頼いただき、誠にありがとうございました。
寒さが厳しくなってまいりますので、皆様もお体をご自愛ください。

来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 どうぞ良いお年をお迎えください。

成増駅前内視鏡内科健診クリニック
院長 町田 雄二郎

 

【第3回】甲状腺エコー検査

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックでエコー検査を担当している超音波検査技師のTKです。
腹部エコー検査、頸動脈エコー検査に続き、全3回シリーズの最終回となる今回は、“甲状腺エコー検査”についてご紹介します。

小さな臓器だからこそ、エコーの性能が診断精度に大きく影響します。
超音波検査技師としての視点から、微小な変化も発見可能な甲状腺エコー検査の魅力を、今回もわかりやすくお伝えしていきます!

 【第3回】甲状腺エコー検査

体調不良は甲状腺が原因かも?高性能エコーで小さな異常にも着目して評価します

甲状腺は小さな臓器ですが、クリニック向け最上位モデルのキヤノン製エコーAplio me(2026年1月現在)を使用することで、この小さな臓器の検査だからこそ機器の高い性能を特に実感しています。

高解像度だからこそ、甲状腺の微小な変化にも気づきやすく、より詳細な観察が可能

甲状腺は首の浅い部分にあるため、エコー検査に適しています。
しかし、甲状腺にしこり(結節)がある場合、そのサイズは数ミリと非常に小さいことがあります。
キヤノン製エコーAplio meは、その解像度が高く、微細な構造まで鮮明に映し出すため、小さな病変も見逃しにくいのが特長です。
私たちは、しこりの形、境界、内部の血流などを詳細にチェックし、良性・悪性の鑑別に役立つ情報を消化器内科医師へ提供します。

特に検査をおすすめしたい方

甲状腺の異常は、一見他の病気と区別がつきにくい症状で現れることがあります。

首の腫れやしこりを感じる。
疲れやすい、体重の急激な変化、動悸などの症状がある。
健康診断で甲状腺の異常を指摘された。
ご家族に甲状腺疾患の既往がある
• 他の画像検査(頸動脈エコーやCTなど)で甲状腺に異常を指摘された。

ご予約はお電話にて承っております

甲状腺エコー検査は、ゼリーを塗ってプローブを当てるだけで、すぐに終わる負担の少ない検査です。
ご予約は、お電話にて承っております。法人の理念である「安心・安全・笑顔」をお届けできるような検査をご提供できるように努めております。

 

電話をかける

当院の常勤医師を動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
今回は当院の常勤医師のご紹介動画です。
初めての方でも安心してご受診いただけるよう、当院の常勤医師についてご紹介いたします。

 

ご予約はこちら

 

 

「ただの脂肪肝」と笑っていてはいけません。脂肪肝は全身病です。

成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長の町田です。

健康診断で「脂肪肝ですね」と言われたことはありませんか?

「お酒のせいかな」「少し太ったかな」と軽く受け流されがちな脂肪肝。
しかし、最新の医学において、その認識は劇的に変化しています。
今日は、脂肪肝に隠された真のリスクについてお話しします。

1. 脂肪肝は「肝臓だけの病気」ではありません

かつてはNAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)と呼ばれていましたが、現在はMASLD(代謝異常関連脂肪性肝疾患)、さらに炎症を伴うものはMASH(代謝異常関連脂肪性肝炎)という呼称に変わっています。

なぜ呼び方が変わったのか。それは、脂肪肝が全身の代謝異常のサインであることがわかってきたからです。

脂肪肝を放置することは、血管や細胞を傷つけ続けることを意味します。最新の研究では、脂肪肝がある方は、そうでない方に比べて以下のリスクが有意に高いことが証明されています。

  • 脳梗塞・心筋梗塞: 血管の老化(動脈硬化)が加速します。
  • 癌(がん): 肝臓がんだけでなく、大腸がんや乳がんなどの発症リスクも高まります。
  • 糖尿病の悪化: インスリンの効きが悪くなり、負のループに陥ります。

つまり、肝臓を守ることは、脳・心臓・そして全身の健康を守ることに直結するのです。

2. 「硬さ」を測る。当院が誇る世界最上位機種「Aplio me」

では、自分の肝臓が今どのような状態にあるのか?

それを知るために、当院ではCanonのクリニック向け最上位モデル「Aplio me(アプリオ ミー)」を導入しています。

最大の特徴は、「エラストグラフィー(硬さの測定)」です。

  • 痛くない、刺さない: 従来、肝臓の硬さを調べるには針を刺す検査(肝生検)が必要でしたが、当院ではエコーを当てるだけ。
  • 「脂肪の量」と「線維化(硬さ)」を数値化: 経験豊富な技師が、肝臓のダメージ具合を精密に可視化します。
  • 早期発見: 血液検査では正常値でも、エコーで見ると線維化が進んでいるケースは少なくありません。

3. 当院ならではの「受けやすさ」へのこだわり

医療は「受けやすさ」も重要だと私たちは考えます。

  • 女性技師が在籍: 「男性に検査されるのは少し抵抗がある」という女性の患者様も、安心してリラックスして検査を受けていただけます。
  • 当日検査も可能: お仕事や家事で忙しい皆様のために、予約の空き状況や絶食の状態(最終食事から数時間)によっては、診察したその日に検査までご案内いたします。

「今日は時間が取れたから、肝臓のチェックをしておこう」

――そんな気軽な気持ちでご相談ください。

院長からのメッセージ

脂肪肝は、身体が発している「最初の警告灯」です。

成増駅前で、大学病院レベルの精密な検査を、もっと身近に。

「自分は大丈夫かな?」と少しでもよぎったら、その直感を大切にしてください。私たちが、あなたの「10年後の健康」を全力でサポートいたします。

 

 

【第2回】頸動脈エコー検査

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックでエコー検査を担当している超音波検査技師のTKです。
前回の「腹部エコー検査」に続き、全3回シリーズの第2回では、“頸動脈エコー検査”についてお話しします。

超音波検査技師としての視点から、動脈硬化の早期発見に役立つ頸動脈エコーの魅力や、当院での検査の特徴を、今回もわかりやすくお伝えしていきます!

 【第2回】頸動脈エコー検査

「動脈硬化」の進行度を数値化!「頸動脈エコー検査」

今回は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを調べる「頸動脈エコー検査」をご紹介します。
特に、高血圧や脂質異常症(高コレステロール)を指摘されたことのある方には、健康管理の一環としてぜひ受けていただきたい検査です。

頸動脈エコー検査は「全身の血管の窓」

首にある頸動脈は、脳に血液を送る大切な血管であり、全身の動脈硬化の状態を映し出す「窓」のような役割をしています。
この検査では、最新エコーの細かな画像解析能力を活かし、以下の3点を確認します。

1. 動脈硬化の進行度が分かります。
2. 血管壁にできたコレステロールなどの塊(プラーク)の有無を確認します。
3. 血管が狭くなっている部分の程度を把握します。

プラークの「質」まで見ています

当院の最新機器では、プラークの「形」だけでなく、不安定で剥がれやすい危険なプラークかどうかという「質」まで、より詳しく評価することが可能です。
私たちは、患者様の今後の生活指導に役立てるため、微細な情報を医師へ提供しています。

特に検査をおすすめしたい方

特に、以下のような方は動脈硬化のリスクが高いです。自覚症状がないうちに、「隠れリスク」を見つかるかも!?

高血圧、糖尿病、脂質異常症など、生活習慣病がある方。
喫煙肥満があり、家族に脳卒中の既往がある方。
• 健康診断で「血管年齢が高い」と指摘された方。
男性は40代以降、女性は閉経後の方

ご予約はお電話にて承っております

検査時間は短く15分前後で、首に超音波を当てるだけです。
ご予約は、お電話にて承っております。安心の検査をご提供できるように努めてまいります。

 

電話をかける

当院の特徴を動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
今回は当院の特徴をまとめたご案内動画です。
初めての方でも安心してご受診いただけるよう、当院の特徴をわかりやすく解説しています。

胃・大腸の不調や健康チェックをご検討中の方は、ぜひご覧ください。

 

ご予約はこちら

 

 

【第1回】「腹部エコー検査」で知る内臓のSOS信号

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックでエコー検査を担当している超音波検査技師のTKです。
今回から全3回のシリーズとして、私の超音波検査技師としての視点から、当院のエコー検査の魅力を皆さまにわかりやすくお伝えしていきたいと思います!

 【第1回】腹部エコー検査

「腹部エコー検査」で知る内臓のSOS信号

当院は脂肪肝外来にも力を入れておりますが、その診断に欠かせないのが「腹部エコー検査」です。

お腹の健康診断

腹部エコー検査は、お腹にゼリーを塗り、超音波の器械(プローブ)を当てるだけで、痛みなく肝臓や膵臓、腎臓などの臓器を詳しく観察できる検査です。
特に、当院が導入したキヤノン製Aplio meは、その画像の鮮明さに私も驚いています!鮮明な画像だからこそ、より正確に、臓器の微細な変化をキャッチすることが可能となります。

キヤノン製Aplio meの特長!肝臓の「硬さ」と「脂肪の量」も測れる
1. エラストグラフィー(硬さの測定)

超音波で肝臓の「硬さ(線維化の程度)」を測定し、肝硬変への進行リスクを評価します。

2. 脂肪化グレード(脂肪の量の測定)

画像解析技術を用いて、肝臓に蓄積している「脂肪の量」を客観的な数値(グレード)で測定できます。

これにより、採血や通常の画像だけでは分からなかった、「肝臓の硬さ」と「脂肪の量」の両方を非侵襲的(体を傷つけずに)に、客観的なデータとして評価できます。この高精度な情報は、脂肪肝外来で患者様一人ひとりに合わせた最適な治療・生活指導を行うための強力な武器となるでしょう。

患者様へのお願い(スムーズな検査のために)

腹部エコー検査は、食事の影響を大きく受けます。検査前は絶食が必要ですが、これにより胆のうが膨らみ、より見やすくなります。ご予約時のご案内に従って、ご協力をお願いいたします。

同様に膀胱が膨らんでいると膀胱や前立腺・子宮が観察しやすくなります。トイレ1回分くらい尿を溜めて検査できますと見やすくなります。併せてご協力をお願いいたします。

ご予約はLINEやwebもご活用下さい!

痛みや苦痛も少なく、被ばくの恐れのない腹部エコー検査。
ご予約は、LINEやWEBからも可能です。安心の検査をご提供できるように努めてまいります。

 

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初めてでも安心!内視鏡検査の流れをわかりやすく動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
今回は胃カメラ・大腸カメラを受ける際のご予約から当日の流れまでをまとめたご案内動画です。
初めての方でも安心して受けていただけるよう、予約方法や検査の流れなどわかりやすく解説しています。

胃・大腸の不調や健康チェックをご検討中の方は、ぜひご覧ください。

 

ご予約はこちら

 

 

【管理栄養士監修】内視鏡検査前日の食事に関するご案内|オススメレシピ付き♪

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。

「検査前日は何を召し上がったらよいのか」とご不安に思われる患者さんも少なくないかと存じます。そのようなご質問にお応えし、この度、当院の管理栄養士が監修する内視鏡検査前日のおすすめ食事内容を、シリーズ形式でご紹介いたします。

低残渣食の重要性

残渣(ざんさ)とは、消化されずに腸管内に残る物質を指します。具体的には、食物繊維、脂肪、種子、皮などがこれに該当します。内視鏡検査前日には、腸内にこれらの残渣が残らないようにすることが極めて重要となります。残渣が残ってしまうと、内視鏡で腸管内が十分に観察できなくなる可能性がございますため、残渣が少ない低残渣食を摂っていただくことが不可欠です。

 

避けていただくべき食材×

野菜全般: 食物繊維を多く含みます。

果物: 特に種子や皮が含まれるもの、消化しにくい果物は避けてください。

海藻類・きのこ類・豆類・種子類: 消化されにくく、腸管内に残りやすい食材です。

脂質の多い料理・揚げ物: 消化に時間を要します。

雑穀・玄米・パンの耳: 食物繊維が豊富です。

 

推奨される食材〇

内視鏡検査前日は、消化が良く、腸に残りづらい以下の食材をおすすめします。

主食: 白米、おかゆ、うどん、食パン(耳なし)

タンパク質: 鶏むね肉(皮なし)、卵、豆腐

飲み物: りんごジュース

その他: バナナ、カステラ、具なしのスープ、味噌汁

管理栄養士おすすめレシピ:ふんわり卵のおかゆ

消化に優しく、検査前日でも安心して召し上がれる「ふんわり卵のおかゆ」をご紹介します。

★材料★
ごはん:100g
水:200ml
白だし:大さじ1/2
醤油:小さじ1
みりん:小さじ1
卵:1個
はんぺん:1/2枚

★作り方★
①鍋にごはん、水、白だしを入れて火にかけます。
②沸騰したら弱火にし、5分ほど煮込みます。
③卵をボウルでよく溶いておきます。
④鍋に醤油、みりん、溶いた卵を加え、卵がふんわりと固まるまで火を通します。
⑤仕上げに、はんぺんをカットしてトッピングしたら完成です。

栄養成分表示(1人分)
カロリー: 約 280 kcal
タンパク質: 約 13 g
脂質: 約 7 g
炭水化物: 約 40 g
食塩相当量: 約 2.5 g
※上記の栄養成分は目安であり、使用する製品のメーカーや調理方法によって多少異なります。

引き続き、患者様が安心して内視鏡検査を受けられるよう、内視鏡検査前のレシピをご紹介してまいります。「検査前の食事について何を選べば良いか」と迷われることがないよう、美味しく、かつ準備しやすいレシピをお届けできるよう、現在準備を進めております。次回更新にもどうぞご期待ください。

インフルエンザが流行しています

全国的にインフルエンザが流行しています。
寒い日が続き、体調を崩しやすい時期ですので、くれぐれもご自愛ください。

当院ではクリニックの特性上、インフルエンザの検査・コロナウイルスの検査は行っておりません。
確定診断をご希望の方は、近隣のクリニックで発熱外来を行っているクリニックがございますので、そちらをご受診ください。

インフルエンザとは

潜伏期間は1~4日です。咳や鼻水からの飛沫感染で感染します。通常、特別な治療をしなくても1週間程度で回復します。

◆一般的な症状:寒気を伴う急な発熱・倦怠感(だるさ)・鼻水・咳・頭痛・嘔吐・下痢・腹痛・筋肉痛・関節痛など
◆合併症:肺炎・脳症・中耳炎・心筋炎・筋炎など

インフルエンザの診断方法※当院では行っておりません

綿棒を鼻に入れて、検査を行います。
検査は発熱後12~48時間以内のタイミングで受けることが望ましいです。

インフルエンザと診断されたら

基本的には対症療法です。安静にして、できるだけ休養をとりましょう。睡眠をしっかりとることも大切です。
また、水分を十分に摂取してください。必要に応じて、解熱剤や抗インフルエンザ薬が処方されます。
感染防止の観点から、できるだけ家族とは別の部屋で静養しましょう。看病した後は、手洗い・うがいを徹底しましょう。

インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザ薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動が報告されています。診断されたすべての人に異常行動のリスクがあります。
◆異常行動の例:突然立ち上がって部屋から出ようとする・興奮して窓を開けてベランダから飛び降りようとする・人に襲われる感覚を覚え、外に走り出すなど
◆対策:玄関やすべての部屋の窓を確実に施錠する・ベランダに面していない部屋で寝るなど

次のような場合は、病院を受診してください

◆意識がもうろうとする、意識がない、けいれん、異常言動・行動
◆呼吸が苦しい、呼吸が早い、顔色が悪い
◆水分が取れない、ぐったりする

ワクチンで"発症・重症化"を予防しましょう

インフルエンザワクチンは、発症や重症化を予防する効果が期待できる大切な予防手段です。
当院では、インフルエンザワクチン接種を実施しており、今年度の接種は12月29日までとなっております。

ご予約は、WEBまたはお電話にて受け付けております。
ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込みください。

ご予約はこちら

女性医師による内視鏡検査をご希望の方へ|ご予約時のご案内

「できれば女性の医師に検査してもらいたい」
そんなご希望にお応えするため、当院では女性医師による内視鏡検査をご希望される女性の患者様に向けて、予約時に希望をお伝えいただける仕組みをご用意しております。

女性医師の担当日

女性医師が担当するのは、火曜日(午前)・金曜日です。

ただし、急な休みや予定変更などにより、やむを得ず担当が変更となる場合がございます。
その際は可能な限りご連絡・ご相談させていただきますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

また、事前診察や検査結果のご説明については、男性医師が対応する場合もございます。

ご予約方法


女性医師をご希望の場合は、当院ホームページから検査予約をされる際に、【○○検査 予約へ進む】ボタンをクリック

次の画面で
 →「【女性のみ予約可】女性医師による○○検査 予約
 をご選択ください。

大腸カメラ、胃+大腸同日検査を受けられる方は、事前診察の際もスタッフへ「女性医師の検査を希望する」旨お伝えください。

最後に


当院では、すべての患者様に安心して検査を受けていただけるよう、日々取り組んでおります。
女性医師による検査をご希望の方も、どうぞご遠慮なくお申し出ください。

ご不明点がございましたら、お電話や受付でお気軽にご相談ください。

ご予約はこちら

初めてでも安心!大腸カメラ検査の流れを動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
前回は胃カメラ検査の動画をご紹介しましたが、今回は大腸カメラ検査のご案内動画です。
初めての方でも安心して受けていただけるよう、検査の流れや痛みを抑える工夫をわかりやすく解説しています。

大腸の不調や健康チェックをご検討中の方は、ぜひご覧ください。

 

ご予約はこちら

 

 

初めてでも安心!胃カメラ検査の流れを動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいります。
まずは、胃カメラ検査のご案内動画です。
初めての方でも安心して受けていただけるよう、検査の流れや痛みを抑える工夫をわかりやすく解説しています。

胃の不調や健康チェックをご検討中の方は、ぜひご覧ください。

 

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アジア太平洋地域4つの消化器病系学会が合同開催する国際学会にて、後藤先生が講演されました!

当院で、ご勤務されている後藤 修先生が、2025年11月18日〜22日にシンガポールで開催された国際学会「APDW 2025」にて、講演を行われました。

本学会は、アジア太平洋地域の4つの消化器関連学会が合同で年に1回開催する、国際的にも非常に重要な学会です。
今回、後藤先生は日本最大の内視鏡機器メーカーが協賛するランチョンセミナーに講師として選ばれ、ご自身の研究テーマである「内視鏡的手縫い縫合法(Endoscopic hand suturing)」 についてご紹介されました。

今回の国際学会での講演では、後藤先生の研究や取り組みについて国内外の医療関係者に紹介され、先進的な内視鏡手技の発展にも貢献されました。

今後も当院では、後藤先生をはじめとする医師・スタッフ一同が力を合わせ、地域の皆さまに安心して受診していただける、より良い医療をお届けしてまいります。

※当院では、日曜日(終日)と火曜日(午後)が後藤先生の診療日となります。

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消防訓練に参加しました!

先日、当院が入居する EH第3ビル にて消防訓練が実施され、
当院スタッフも参加して、消火器・消火用散水栓の使用方法の説明と実践、そして避難経路の確認を行いました。

実際に機器を操作しながら初期消火の流れを確認することで、緊急時にも落ち着いて行動できるよう、スタッフ一同しっかりと学ぶ機会となりました。
また、院内およびビル内の避難ルートを再確認し、患者様を安全に誘導できるよう改めて体制を整えることができました。

当院では、日頃から 患者様に安心してご来院いただける環境づくり を大切にしています。
これからも、安全対策の強化に努めながら、より安心して受診いただけるクリニックを目指してまいります。

消化器内科の受診時はどのような準備をしておくと良い?

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。

「最近、お腹の調子が悪い…」「胃もたれがあって食事が楽しめない」「便秘や下痢が続いている」
このような消化器症状に悩んでいませんか?

「このくらいの症状で病院に行くべき?」
「なんて説明したらいいか分からない」と
受診をためらってしまう方もいるかもしれません。

しかし、消化器の不調は、単なる体調不良だけでなく、胃がんや大腸がんといった重大な病気のサインである可能性も潜んでいます。

今回は、消化器内科を初めて受診される方、またはしばらく受診されていない方が、よりスムーズに診療を受けられるよう、事前に準備しておくと良い情報についてお伝えします。

受診前に準備しておくと良いこと

事前にこれらの情報を整理しておいていただくと、診察がスムーズに進み、より的確な診断や治療方針の決定につながります。もちろん、すべて完璧に準備する必要はありません。お話しいただける範囲で構いませんので、ご自身の状態をお聞かせください。

1. 現在の症状について

最も大切なのは、今お困りの症状について具体的に教えていただくことです。

いつから症状がありますか?

 例:3日前から、1ヶ月前から、半年前からなど

どのような症状ですか?

 例:胃の痛み、吐き気、胸やけ、お腹の張り、下痢、便秘、血便、発熱など
 痛みの場合は、「キリキリする」「ズキズキする」など、具体的な表現で教えていただけると、より的確な判断につながります。

症状はどのくらいの頻度で現れますか?

 例:毎日、週に数回、食後だけなど

症状が出やすい時間帯や状況はありますか?

 例:夜間、空腹時、食後、ストレスを感じた時など

症状以外に、何か気になることはありますか?

 例:体重の減少、だるさ、食欲不振など

2. これまでの病歴・服薬歴について

正確な診断のためには、これまでの病歴や現在服用しているお薬の情報も重要です。

これまでにかかったことのある病気や手術の経験はありますか?

 特に、胃や腸に関する病気(胃潰瘍、逆流性食道炎、大腸ポリープなど)があれば教えてください。

緑内障と診断されていますか?

 緑内障には「開放隅角緑内障」と「閉塞隅角緑内障」の2つのタイプがあります。通常の内視鏡検査で使用する薬剤の中に、「閉塞隅角緑内障」の方には使うことを推奨されない薬剤があります。緑内障の方は自分が「閉塞隅角緑内障」というタイプではないかどうか事前に確認して、検査当日までに教えてください。

現在服用しているお薬はありますか?

 処方薬だけでなく、市販薬やサプリメントも含めて、お薬手帳などがあればお持ちください。

アレルギーはありますか?

 薬や食物など、アレルギーをお持ちの場合はお知らせください。

ご家族に、同じような症状の方や消化器系の病気の方はいらっしゃいますか?

 遺伝性の病気や、生活習慣に関連する病気を特定する上で役立つことがあります。

3. 生活習慣について

日頃の生活習慣が消化器の症状に影響を与えていることも少なくありません。

食生活について

 食事の時間、内容(偏りがあるか、脂っこいものが多いかなど)、飲酒の有無や量など

喫煙習慣
排便状況

 排便の回数、便の形状、色など、気になることがあればお伝えください。

4. その他

健康診断の結果など、もしお持ちであればお持ちください。
特に、胃がん検診や大腸がん検診の結果などがあれば参考にさせていただきます。

当院で受けられる検査について

当院では、患者さまの症状やお悩みに合わせて、主に以下の検査を行っています。

胃カメラ(胃内視鏡検査)

胃の不調にお悩みの方に、当院では苦痛を抑えた胃カメラ(胃内視鏡検査)を提供しています。胃の痛みや胸やけが続く方、逆流性食道炎や胃潰瘍、早期胃がんなどが疑われる方はご相談ください。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

便通異常や腹痛にお悩みの方に、当院では患者さまの負担を軽減した大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を行っています。便秘や下痢が続く方、血便が出る方、大腸ポリープや大腸がんなどが心配な方はご相談ください。

各種エコー検査(超音波検査)

腹部の不調をはじめ、さまざまな身体の変化に対して、当院では複数のエコー検査(超音波検査)を行っています。放射線を使わないため身体への負担が少なく、痛みのない検査で、内臓や血管の状態を詳しく確認できます。まずは、お気軽にご相談ください。

健康寿命の延伸を目指して

「健康寿命」とは、心身ともに自立して健康的に生活できる期間を指します。胃がんや大腸がんは、早期発見・早期治療ができれば治癒率が高く、健康寿命を長く保つことにつながります。

「まだ若いから大丈夫」と過信せず、少しでも気になる症状があれば、放置せずに専門医に相談することが大切です。
当院では、内視鏡専門医が、患者さま一人ひとりに寄り添い、丁寧な診療を心がけています。

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような些細なことでも構いません。
ご自身の身体のサインを見逃さず、どうぞお気軽にご来院ください。

ご予約やご相談については、WEB予約または、お電話にて承っております。

 

 

【日曜検査のご案内】忙しい方こそ受けてほしい!内視鏡検査で“今年のうちに”健康チェックを

いつも当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、日曜日の内視鏡検査枠に空きがある日がございます。
現在、特に胃カメラ(胃内視鏡検査)は比較的ご案内しやすい状況です。
年末はご予約が集中しやすい傾向があるため、受診をご検討中の方はお早めのご予約をおすすめいたします。

日曜日の検査はこんなお悩みを持つ方に特におすすめです

・平日はお仕事で時間を確保しづらい方
・有給休暇を使用せずに検査を受けたい方
・午前中に検査を済ませ、午後の時間を活用したい方

ライフスタイルに合わせて、日曜日の胃カメラ(胃内視鏡検査)・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)枠をご利用いただけます。

検査を担当する医師について

日曜日の内視鏡検査は、後藤 修医師が担当しております。
(お休み等により他の医師が担当する場合がございます。新着情報の外来検査担当表をご参照のうえ、ご予約ください。)

後藤先生は、東京大学医学部附属病院、慶應義塾大学医学部腫瘍センター、日本医科大学付属病院でご活躍され、2025年春より都立駒込病院の消化器内科部長に就任。 日本国内だけでなく国際学会でも数多くの受賞歴をもつ、熟練の内視鏡医師です。

後藤 修先生(日曜日、火曜日午後)

都立駒込病院 消化器内科 部長
平成14年卒

受賞歴
  • 2007年 欧州消化器病学会(UEGW)Travel Grant Award

  • 2016年 米国消化器学会(DDW)ASGE Presidential Plenary

  • 2016年 欧州消化器病学会(UEGW)Oral Free Paper Prize

  • 2017年 JDDW&KDDW&TDDW Joint Session Rising Star Award

  • 2021年 第75回日本食道学会学術集会優秀演題

  • 2022年 Digestive Endoscopy Best Reviewers Award

  • 2023年 Digestive Endoscopy Best Reviewers Award

資格・所属学会
  • 日本内科学会
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
    ・消化器病指導医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
    ・消化器内視鏡指導医
  • 日本食道学会
    ・食道科認定医
  • 日本がん治療認定機構
    ・がん治療認定医
  • 医学博士
  • 日本胃癌学会
  • 日本消化管学会

 快適に受診いただくための環境整備について

当院では、検査を受けていただきやすい環境づくりに努めています。

◎日曜日は完全予約制のため、院内が比較的落ち着いた状況でご案内可能です。
◎開院したての綺麗な院内で、検査前後の時間も快適にお過ごしいただけます。
◎鎮静剤を使用したウトウトしている間に受けられる苦痛の少ない胃カメラ(胃内視鏡検査)・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を実施しております。

検査中のみならず、検査前後の時間も、安心してお過ごしいただけるよう配慮しております。

年内の受診をご検討中の方へ

例年、年末にかけて内視鏡検査のご予約が増える傾向があります。
「今年のうちに検査を済ませたい」という方は、空き状況をご確認のうえお早めにご予約ください。

 

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東京都健康長寿医療センター 消化器・内視鏡内科 部長 小野 敏嗣先生がご来院くださいました|地域医療連携のさらなる強化へ

先日、東京都健康長寿医療センター 消化器・内視鏡内科 部長 小野 敏嗣先生が当院にご来院くださいました。
お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。

東京都健康長寿医療センターは、高齢者医療の分野で国内を代表する中核病院の一つであり、消化器・内視鏡領域においても高度な専門診療を展開されています。
小野先生からは、日常診療における症例の共有や今後の連携体制についても貴重なお話を伺うことができました。

当院では、こうした専門性の高い医療機関との連携を通じて、より幅広い疾患への対応やスムーズな診療連携が図れるよう努めております。
今後も、患者様にとって最適な医療を提供できるよう、地域の医療機関との協力関係をさらに強化してまいります。


【関連リンク】
▶ 帝京大学医学部附属病院 落合大樹教授ご来院の記事はこちら
▶ 国立病院機構 埼玉病院 消化器内科 部長 倉持みずき先生ご来院の記事はこちら
▶ 東京都立豊島病院 副院長 藤ヶ﨑 浩人先生ご来院の記事はこちら
▶ 戸田中央総合病院 心臓血管センター外科部長 町田 洋一郎先生ご来院の記事はこちら

戸田中央総合病院 心臓血管センター外科部長 町田 洋一郎先生がご来院くださいました|地域医療連携のさらなる強化へ

先日、戸田中央総合病院 心臓血管センター外科部長 町田 洋一郎先生と地域連携室の方が当院にご来院くださいました。
お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。

戸田中央総合病院は、心臓血管センター内科・外科ホットライン、脳神経外科ホットライン、呼吸器外科ホットラインを設けており、急な症状や緊急対応が必要な際にも迅速にご相談できる体制が整っています。
また、ドクターカーの運用も行われているとのことで、地域の救急医療体制としても大変心強い存在です。

当院では今後、こうした医療資源の充実した戸田中央総合病院とも連携を深め、患者様にとって最適かつ迅速な医療提供が行えるよう努めてまいります。
引き続き、地域の医療機関との協力体制を強化し、安心・安全な医療をお届けできるよう取り組んでまいります。


【関連リンク】
▶ 帝京大学医学部附属病院 落合大樹教授ご来院の記事はこちら
▶ 国立病院機構 埼玉病院 消化器内科 部長 倉持みずき先生ご来院の記事はこちら
▶ 東京都立豊島病院 副院長 藤ヶ﨑 浩人先生ご来院の記事はこちら

東京都立豊島病院 副院長 藤ヶ﨑 浩人先生がご来院くださいました|地域医療連携のさらなる強化へ

先日、東京都立豊島病院 副院長 藤ヶ﨑 浩人先生と地域連携室の方が当院にご来院くださいました。
お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。

当院では、患者様により質の高い医療をご提供するため、専門性の高い医療機関との連携を積極的に進めております。
現在、慶應義塾大学病院、帝京大学医学部附属病院、国立病院機構 埼玉病院、東京都健康長寿医療センターとの医療連携体制を構築しており、検査や治療が必要な際には速やかにご紹介できる環境を整えております。
また、東京都立豊島病院とも連携の手続きを進めており、より幅広い医療ニーズにお応えできる体制を強化しております。

今後も、地域の医療機関や大学病院との協力関係をより一層深め、患者様が安心して検査・診療を受けていただけるよう、質の高い医療サービスの提供に努めてまいります。


【関連リンク】
▶ 帝京大学医学部附属病院 落合大樹教授ご来院の記事はこちら
▶ 国立病院機構 埼玉病院 消化器内科 部長 倉持みずき先生ご来院の記事はこちら

日本消化器内視鏡学会初の国際学会にて、後藤先生が講演されました!

当院で、ご勤務されている後藤 修先生が、2025年9月5日〜6日に東京で開催された日本消化器内視鏡学会主催の国際学会「1st JGES International」にて、講演を行われました。

本学会は、日本消化器内視鏡学会が初めて開催した国際的な学会であり、世界各国から専門医が集まり、最新の技術や研究成果について発表・意見交換が行われました。

後藤先生は「Deeper layer dissection & defect closure」というセッションにて、「Endoscopic hand suturing with the flexible needle holder “SutuArt”」というテーマで講演をおこない、ご自身が開発に携わられた内視鏡的手縫い縫合法について紹介されました。

その先進的な取り組みとたゆまぬ探究心が国際学会で高く評価されたことは、私たち職員一同にとっても大きな誇りです。
日々の診療でも常に患者様を第一に考え、技術の向上に努めておられる後藤先生のご活躍に、心から敬意と称賛の気持ちを抱いております。

今後も当院では、先生方とともに力を合わせ、地域の皆さまに安心して受診していただける、より良い医療をお届けしてまいります。

埼玉病院 消化器内科部長 倉持みずき先生がご来院くださいました|地域医療連携のさらなる強化へ

先日、国立病院機構 埼玉病院 消化器内科 部長 倉持みずき先生が当院にご来院くださいました。
お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。

当院では、より質の高い医療を提供するため、慶應義塾大学病院、帝京大学医学部附属病院、国立病院機構 埼玉病院、東京都健康長寿医療センターと医療連携を結んでおります。

今回のご訪問では、今後の医療連携のあり方や情報共有の体制について意見交換を行い、地域での医療体制をより一層充実させていくための貴重な機会となりました。

今後も、地域の医療機関や大学病院との連携を深め、患者様が安心して検査・診療を受けられる環境づくりに努めてまいります。

【関連リンク】
▶ 帝京大学医学部附属病院 落合大樹教授ご来院の記事はこちら

帝京大学医学部附属病院 落合教授がご来院くださいました|地域医療連携のさらなる発展へ

 先日、帝京大学医学部附属病院 下部消化管外科 落合 大樹教授が当院にご訪問くださいました。
お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。

当院では、安全で質の高い医療を提供するため、慶應義塾大学病院、帝京大学医学部附属病院、国立病院機構埼玉病院、東京都健康長寿医療センターと医療連携を結んでおります。
現在、これらの病院に加え、他の医療機関とも連携手続きを進めており、患者様の症状やご希望に応じて、連携医療機関以外の専門医療機関へのご紹介にも対応しております。

今後も地域の医療機関や大学病院との連携をさらに深め、検査・診断・治療のいずれにおいても、患者様が安心して医療を受けられる体制を整えてまいります。

引き続き、地域の皆さまの健康を支える“かかりつけ”として、スタッフ一同、より一層努力してまいります。

成増駅前内視鏡内科健診クリニック 開院のご挨拶

このたび、2025年10月1日、医療法人社団AAE「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」を無事に開院いたしました。

内覧会には多くの方々にご来場いただき、温かいお言葉や応援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
また、当日すでに多くの検査・健診のご予約をいただき、地域の皆さまの健康意識の高さを改めて感じております。

当クリニックでは、「専門医による安心・安全な内視鏡検査」と、「地域に根ざした内科診療・健康診断」を柱に、
板橋区・成増地域の皆さまに信頼される医療を提供してまいります。

スタッフ一同、患者さまに安心してご来院いただけるよう努めてまいりますので、
どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。

📍 成増駅南口から徒歩1分、アクセスも便利です。
健康診断や内視鏡検査をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

いよいよ明日開院!成増駅前内視鏡内科健診クリニック

こんにちは。成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。

いよいよ明日、成増駅前に新しく分院が開院いたします!

先日開催した内覧会には、多くの地域の皆さまにご来場いただき、大変盛況でした。
院内をご見学いただきながら、スタッフや医師と直接お話しいただく機会もあり、内覧会当日に診察・検査のご予約をいただいた方も多数いらっしゃいました。
皆さまの健康への関心の高さを改めて実感する機会となりました。

当院では、内視鏡検査・健康診断/人間ドック・内科診療を通じて、皆さまの健康をしっかりサポートいたします。
最新の医療機器を備え、経験豊富な専門医が丁寧に対応するため、初めての方でも安心してご受診いただけます。

特に内視鏡検査は、痛みや不安を最小限に抑えた検査を心掛け、早期発見・早期治療につなげることを目指しています。
健康診断/人間ドックでは、生活習慣病や消化器系のトラブルを早期に発見できる各種コースをご用意しています。

当院は成増駅南口から徒歩1分とアクセスも便利で、土日検査も可能でございます。
お仕事や日常の合間でも通いやすく、地域の皆さまの健康維持に貢献してまいります。

明日からの開院に向け、スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
ご予約・お問い合わせはお電話またはWEBから承っております。

【WEB予約はこちら】

 

【明日9/28開催】成増駅前内視鏡内科健診クリニック 内覧会のお知らせ♪

こんにちは。医療法人社団AAE 広報担当です。

いよいよ明日 2025年9月28日(日)10:00〜15:00、
新しく開院する 「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」 にて、内覧会を開催いたします!

東武東上線「成増駅」すぐの便利な立地に、地域のみなさまに安心してご利用いただける新しいクリニックが誕生します。

🌿 当日の内容

・無料の健康測定会(身長・体重・BMI・血圧・腹囲)
・健康チェック
・院内ツアー&設備見学
・動画や掲示によるわかりやすい説明
・医師によるトークイベント
・診察・検査のご予約受付(くじびき企画あり🎁)
・お子さまも安心のキッズスペース

地域のみなさまに、安心・快適にご利用いただけるクリニックを目指しております。
どなたでもご自由にご参加いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

📍 アクセス
【分院】成増駅前内視鏡内科健診クリニック
〒175-0094 東京都板橋区成増2-12-7 EH第3ビル 4F
東武東上線 「成増駅」 南口 徒歩1分
東京メトロ「地下鉄成増駅」5番出口 徒歩2分


スタッフ一同、みなさまのご来場を心よりお待ちいたしております!

分院勤務のお知らせ(後藤 修医師)

2025年10月5日(日)より、後藤 修(ごとう おさむ)先生が
分院:成増駅前内視鏡内科健診クリニックでご勤務されます!

現在は、本院:練馬光が丘内科内視鏡クリニックにてご勤務いただいている後藤 修医師が
2025年10月5日(日)より分院:成増駅前内視鏡内科健診クリニックで勤務されます。

後藤先生は三重大学医学部を卒業し、東京大学医学部附属病院、慶應義塾大学医学部腫瘍センター、日本医科大学付属病院で消化管内視鏡を専門に診療に従事したのち、2025年春より都立駒込病院へ消化器内科部長に就任されております。

後藤先生におかれましては、日本消化器内視鏡学会専門医、指導医、上部消化管内視鏡スクリーニング認定医、大腸内視鏡スクリーニング認定医の取得をはじめ、日本消化器内視鏡学会の学術評議員、支部評議員、和文誌編集委員会委員、薬事・社会保険委員会委員、附置研究会委員会委員を兼任されている国内内視鏡治療分野においては名実ともに第一線でご活躍されている先生です。

当院では、日曜日と火曜日の午後に主に内視鏡検査でご勤務いただきます。
引き続き、患者様、関係機関・地域の皆様へ「安心・安全・笑顔」をお届けできるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

9月28日(日)の内覧会では身体測定会を実施◎

🎉9月28日(日)10:00〜15:00 内覧会を開催!

👩‍⚕️当日は…
・健康測定会(身長・体重・BMI・血圧・腹囲)&健康チェック開催!
・院内ツアー&設備見学
・医師によるトーク
・診察・検査の予約受付(くじびきも!)
・お子さま向けキッズスペース

どなたでもお気軽にご参加いただけます😊
駅すぐでアクセスも抜群!
地域のみなさまの健康をサポートするクリニックを、ぜひ見に来てください。

9月28日(日)の内覧会ではお子さまも安心♪ キッズコーナーをご用意しています

9月28日(日)10:00~15:00に開催する 成増駅前内視鏡内科健診クリニック内覧会 にて、小さなお子さまと一緒にご来院いただいても安心してお過ごしいただけるよう、キッズコーナー をご用意しております!

絵本や折り紙などをそろえ、お子さまが楽しく遊べるスペースです。
ご家族でゆっくり院内をご覧いただければ幸いです。

ぜひお気軽にお立ち寄りください♪

患者様に寄り添う医療を目指して ― 成増駅前内視鏡内科健診クリニック 分院長・町田雄二郎先生インタビュー

2025年10月1日、板橋区・成増駅前に「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」が新たに開院いたします。
地域の皆さまに安心して受けていただける医療を目指し、分院長を務めるのは、これまで大学病院や地域の中核病院で消化器内科医として研鑽を積み、「苦痛の少ない内視鏡検査」と「寄り添う診療」を実践してきた町田雄二郎先生です。
今回は、医師を志したきっかけから診療にかける想い、そして内視鏡検査へのこだわりについてお話を伺いました!

Q1.医師を目指したきっかけ

私が医師を目指したきっかけは、幼い頃に家族が病と向き合う姿を間近で見た経験が根底にあると思います。内科を選択したのは、医学の原点であり体全体を深く理解し、幅広い健康課題に取り組める分野だと思ったからです。

その中でも消化器内科は、内視鏡という武器を持ち、普段目に見えない体内の異常を早期に発見し、治療を通じて患者様の人生と向き合える点に大きな魅力を感じております。

Q2.これまでのご経歴

これまで、大学病院や地域の中核病院といった大規模な医療機関で、消化器内科医として診療を行ってまいりました。 特に、内視鏡分野では、高度な診断と治療を必要とする環境の中で研鑽を積み、緊急の内視鏡検査では、一刻を争う状況下で迅速かつ的確な判断を求められる場面を数多く経験してきました。 命に関わる疾患の診療に携わることで、正確な技術と冷静な対応力の重要性を痛感しながら、日々技術の研鑽を積み重ねてきました。

また、消化器疾患のみならず、生活習慣病をはじめとした幅広い内科疾患の診療にも携わり、全身の健康を総合的に考えた医療を実践してまいりました。

Q3.診断・治療における先生のモットー

私のモットーは、「患者様に寄り添い、共に健康を考える」です。

病気に対する不安や疑問は、患者様一人ひとり異なります。そのため、患者様のお話を丁寧に伺い、それぞれの状況に合わせた丁寧な説明を心がけています。 検査の結果や治療方針については、専門用語をなるべく避け、わかりやすい言葉で説明することを重視しています。 また、患者様が安心して治療を受けられるように、常に笑顔で、温かいコミュニケーションを心がけています。 「苦痛の少ない内視鏡検査」と 「患者様一人ひとりに寄り添う医療」 を提供できるよう努めてまいります。

Q4内視鏡検査へのこだわり

内視鏡検査は、胃や大腸の病気を早期に発見し、適切な治療につなげるための重要な検査です。しかし、「痛い」「苦しい」といった不安を感じる方も多いのが現状です。 そのため、「苦痛の少ない内視鏡検査」を実現するために、以下の工夫を行っています。

  • ・鎮静剤を使用したリラックスした状態での検査
  • ・高性能な内視鏡機器を導入し、スムーズな挿入を実現
  • ・経験豊富な専門医による技術を活かした丁寧な検査

過去の症例の中でも、早期の段階で病変を発見し、適切な治療につなげられたケースを見るたびに、内視鏡検査の重要性を改めて実感します。「症状がないから大丈夫」と思われがちですが、定期的な胃カメラや大腸カメラが、健康維持の鍵であることをお伝えしたいです。

Q5先生のオフタイム

休日は、家族と過ごす時間を大切にしています。時間を見つけて近所を散歩をしたり、歴史が好きなので史跡めぐりなどをしています。オンオフをうまく切り替えることで、翌日の診療への英気を養っています。

 

地域のみなさまが安心して健診や治療を受けられる場となれるよう努めてまいります。
お体のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

【院内ツアー】成増駅前内視鏡内科健診クリニック|清潔で快適な空間で受ける内視鏡検査・健診

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニック 広報担当です。

2025年10月1日にオープンする成増駅前内視鏡内科健診クリニックは、清潔感あふれる院内空間と最新設備を整えました。今回は完成したばかりの院内を、写真とともにご紹介いたします!

受付 ― 明るく開放的な第一印象


木目を取り入れた明るい受付は、初めての方でも安心できる落ち着いた雰囲気。
スムーズな受付対応と感染対策を徹底し、快適にご案内いたします。

 

診察室 ― 丁寧な説明と相談の場


診察室は、落ち着いた環境で医師としっかり向き合えるスペースです。
検査前の不安や健診結果のご相談も、プライバシーに配慮して安心してお話しいただけます。
カーテンの向こうに見えている扉は内視鏡室へつながっています!

 

内視鏡室 ― 最新の内視鏡機器を完備


最大3室を備えた内視鏡室では、胃カメラ(胃内視鏡検査)・大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を専門医が丁寧に実施いたします。

院内下剤服用スペース ― プライバシーを守りながら準備


大腸カメラ(大腸内視鏡検査)前の下剤服用も、院内の専用スペースで落ち着いて行えます。
個別の空間でプライバシーを守りながら、快適に準備していただけます。

 

お手洗い・手洗い ― 清潔で安心


検査や健診を受ける方にとって重要なトイレも、明るく清潔感を重視。
手洗い設備も整え、安心してご利用いただける環境を整えています。

 

検査室(エコーなど) ― 内視鏡以外の検査も充実


超音波(エコー)検査などを行う検査室も完備しており、生活習慣病や消化器疾患の早期発見・予防に役立つ各種検査を幅広く実施しています。
「肝臓の硬さ」や「肝臓組織内の脂肪量」を測定できる超音波機器も導入予定です!

成増駅前内視鏡内科健診クリニックは、患者様に安心して内視鏡検査・健診を受けていただけるよう、空間づくりと設備にこだわりました。
ぜひ院内の雰囲気を写真でご覧いただき、受診の際の参考になさってください。

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よろしくお願いします。