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【医療連携のお知らせ】国立国際医療センターと医療連携を締結|高度医療への紹介体制を強化

当院:成増駅前内視鏡内科健診クリニックは、国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センターと医療連携を締結いたしました。
内視鏡等の検査で専門治療が必要な場合、迅速に高度医療機関へ紹介・受診手配ができる体制が整っております。

■国立国際医療センター連携登録医証 №1202

国立国際医療センターとの医療連携について

このたび、板橋区・成増エリアの地域医療体制をさらに強化するため、国の高度専門医療研究施設である国立国際医療センターと正式に連携医療機関として協定を結びました。

先日、同院 食道胃外科医長である野原京子医師と患者サポートセンター医療連携係の甲田様が当院へご来院くださり、今後の紹介体制や消化器疾患における診療連携の具体的な運用について、直接意見交換を行いました。

医師同士で診療方針や紹介フローを確認できたことは、形式的な連携にとどまらない「実効性のある医療連携」を構築できた証であり、患者様にとって大きな安心材料となります。

(写真左より)当院 後藤医師・国立国際医療センター 野原医師・当院院長 町田医師

当院の紹介体制が安心できる理由

1. 重症度に応じたゲートキーパー機能

当院では胃がん・大腸がんの早期発見を目的とした内視鏡検査に注力しています。
精密検査や手術が必要な場合、患者様ご自身で病院を探す負担をかけることなく、

✔ 病状に最適な診療科
✔ 適切な専門医
✔ 適切な受診タイミング

を見極めたうえで紹介いたします。

2. 地理的アクセスの利便性

国立国際医療センターの最寄り駅である西早稲田駅へは、地下鉄成増駅から副都心線で乗り換えなしでアクセス可能です。

消化器内科の連携病院として、

・移動負担の軽減
・通院継続のしやすさ
・家族付き添いのしやすさ

といった現実的な利便性も、安心につながる重要な要素です。

院長より:地域医療への想い

「当院の設立以来の願いは、成増・和光市・練馬区など近隣にお住まいの皆様が、いつでも安心して受診できるクリニックであることです。

今回、国立国際医療センターの先生と直接意見交換を行い、連携体制を具体的に構築できたことで、万が一の際にも迷わず専門治療へお繋ぎできる体制がさらに強固になりました。

今後も身近なかかりつけ医として、誠実で質の高い地域医療に貢献してまいります。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 国立国際医療センター以外も紹介可能ですか?

はい、可能です。
当院では、国立国際医療センター以外の医療機関へのご紹介にも対応しております。また、現時点で正式な医療連携協定を結んでいない医療機関であっても、患者様のご病状やご希望、通院のしやすさなどを総合的に考慮し、適切と判断される医療機関へご紹介が可能です。
大学病院や地域の総合病院、専門性の高い医療機関など、状況に応じて柔軟に対応いたしますので、どうぞご安心ください。

 

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〈記事監修〉
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了