ブログ Blog

消化不良は病院に行くべき?危険なサインと苦痛の少ない内視鏡検査

「最近、なんとなく胃が重い」「食後にムカムカする」 そんな消化不良の症状を、「いつものことだから」と我慢していませんか?

こんにちは。成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。
当院は、成増駅から徒歩1分の場所にあり、地域の皆様のおなかの健康をサポートしています。

今回は、多くの方が経験する「消化不良」について、病院を受診するべきかどうかというテーマでお話ししたいと思います。

そもそも「消化不良」とはどんな状態?

消化不良とは、食べたものがうまく消化されず、胃もたれや腹痛、吐き気などの症状が現れる状態です。
原因は様々で、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ストレスなどが考えられます。
消化不良の中には、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎などの病気が隠れている場合もあります。
また、まれに胃がんや大腸がんなどの重大な病気が原因となっていることもあります。
気になる症状がある場合は、早期に医療機関を受診し、適切な診断を受けることが大切です。

主な症状

・胃もたれ、胃の痛み
・胸やけ、吐き気
・お腹の張り(膨満感)
・食欲不振

よくある原因

・食べ過ぎ、飲み過ぎ
・脂肪分の多い食事や刺激物
・ストレスや疲れ、不規則な生活
・加齢による消化機能の低下

病院に行くべき?危険なサイン(受診の目安)

一時的な食べ過ぎであれば、市販薬や休息で改善することもあります。
しかし、以下のような症状がある場合は、自己判断せずに早めに消化器内科を受診してください。
これらは、身体からのSOSサインである可能性があります。

【迷わず受診してほしいケース】

・症状が長引く:数日経っても改善しない、繰り返している。
・強い痛みがある:我慢できないほどの腹痛や胸痛。
・出血のサイン:便が黒い、便に血が混じる、血を吐いた。
・体重減少:ダイエットをしていないのに体重が減った。
・発熱:お腹の症状に加えて熱がある。
・飲み込みにくさ:食事が喉につかえる感じがする。

消化不良の原因を特定するために

「薬を飲んでいるけれど治らない」「大きな病気じゃないか不安」という方は、一度詳しく検査をして原因をはっきりさせることが安心への第一歩です。

板橋区・成増エリアで内視鏡検査をご検討の方へ

消化不良の原因を特定するために最も有効な検査の一つが、胃の内視鏡検査(胃カメラ)です。
しかし、「胃カメラは苦しい」「痛い」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

当院では、専門医が、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を含めた様々な検査をおこない、消化不良の原因を特定し、適切な治療法をご提案いたします。
鎮静剤を使用したウトウトとリラックスした状態で受けられる検査にも対応しております。
「いつもの消化不良だから」と放置せずに、気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
当院は、成増駅から徒歩1分とアクセスも便利です。24時間WEB予約も可能ですので、ぜひご利用ください。

 


〈記事監修〉
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了