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健診で「便潜血陽性」と言われたら|症状がなくても大腸カメラをおすすめする理由

会社の健康診断や人間ドック、自治体の検診結果を見て、
「便潜血陽性(要精密検査)」という文字にドキッとしたことはありませんか。

「これまでお腹の調子も悪くなかったし…」
「たぶん痔だと思う」
「忙しいし、再検査はまた今度でいいかな」

そう考えて受診を先送りにしてしまうケースは、実によく見受けられます。
しかし、消化器・内視鏡を専門とする医療機関の立場として、便潜血陽性の結果は決して放置してはいけないサインだと断言できます。

今回は、なぜ症状がなくても大腸カメラ(精密検査)が必要なのか、検査で何が分かるのかを、医学的な根拠に基づいて解説します。

そもそも「便潜血検査」は何を調べているのか

現在、多くの健診や人間ドックで行われている便潜血検査は、「免疫学的便潜血検査」と呼ばれるものです。これはヒトの血液(ヘモグロビン)にのみ反応する試薬を用いているため、食事や薬の影響を受けにくく、大腸や肛門からの出血を感度よく検出できるのが特徴です。

目に見えない微量な出血であっても、「消化管のどこかで出血が起きているサイン」として拾い上げることができる、有効なスクリーニング(ふるい分け)検査です。

「陽性=大腸がん」とは限りません

陽性判定が出たからといって、必ずしも大腸がんがあるわけではありません。実際には、以下のような疾患でも陽性反応が出ることがあります。

  • 痔核(いぼ痔・切れ痔): 陽性となる原因で頻度の高いものです。
  • 大腸ポリープ: 良性の腫瘍ですが、サイズが大きくなると出血しやすくなります。
  • 大腸憩室症: 大腸の壁の一部が外側に袋状に飛び出す状態です。
  • 炎症性腸疾患: 潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症によるものです。

しかし、ここで最も注意していただきたいのは、「便潜血検査の結果だけでは、それが痔による出血なのか、がんやポリープによる出血なのかは判別できない」という点です。「どうせ痔だろう」という自己判断は、病気の発見を遅らせる最大のリスクとなります。

便潜血検査について

症状がない時こそ、大腸カメラを受けるべき理由

「お腹も痛くないし、便通も普通だから大丈夫」と思われている方ほど、注意が必要です。

早期の大腸がんは、ほとんど無症状です

大腸がんは、初期段階では自覚症状がほとんどありません。腹痛、血便、便が細くなる、残便感といった明らかな症状が出る頃には、がんが進行してしまっているケースが多々あります。 症状が出る前の「無症状の段階」で発見できれば、内視鏡治療や外科手術での根治が十分に期待できます。

「2回目の検便で陰性だったから安心」は誤解です

「再検査でもう一度検便をしたら陰性だったから、精密検査は受けなくていい」と判断される方がいらっしゃいますが、これは医学的には推奨されません。 大腸がんやポリープからの出血は、毎日コンスタントに続くわけではなく、間欠的(出たり止まったり)なものです。「たまたま検査した日に出血していなかっただけ」という可能性は十分にあります。 一度でも陽性が出た事実は消えませんので、必ず大腸カメラによる確認が必要です。

大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)で分かること

精密検査として最も確実性が高いのが大腸カメラです。
肛門から内視鏡スコープを挿入し、直腸から盲腸までの全大腸粘膜を直接観察します。

特殊光観察による微細病変の発見

当院では、オリンパス社製の内視鏡システム「EVIS X1」を導入しています。ハイビジョン画質での観察に加え、NBI(狭帯域光観察)などの特殊光を用いることで、通常光では見えにくい粘膜表面の微細な血管構造や、平坦で発見しにくい初期のがん・ポリープの発見に努めています。

その場でポリープ切除(日帰り手術)も可能

大腸がんの多くは、良性の「腺腫」というポリープが数年かけて増大し、がん化することで発生します(adenoma-carcinoma sequence)。 大腸カメラ検査中に前がん病変であるポリープを発見した場合、大きさや形状などの条件を満たせば、その場で切除(日帰りポリープ切除術)を行うことが可能です。 つまり大腸カメラは、「がんを見つける検査」であると同時に、「将来の大腸がんを予防する治療」としての側面も持っています。

板橋区・成増で内視鏡検査をご検討の方へ

「大腸カメラは痛い、苦しい」というイメージをお持ちの方も多いと思います。
成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、検査へのハードルを下げ、必要な医療を受けていただけるよう、以下の体制を整えています。

鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査

ご希望の方には鎮静剤(静脈麻酔)を使用します。完全に眠ってしまうわけではありませんが、うとうとしたリラックス状態で検査を受けていただけるため、検査中の不快感や緊張を大幅に軽減できます。「気づいたら検査が終わっていた」という患者様も多くいらっしゃいます。

消化器内視鏡専門医による検査

当院では、日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医の資格を持つ医師がすべての検査を担当します。確かな技術に基づいた愛護的な操作で、腸への負担を抑えた検査を行います。

女性専門医による内視鏡検査 

当院では女性の内視鏡専門医も在籍しており、性別を問わずどなたでも安心して検査を受けられる体制を整えております。

通いやすい立地環境

東武東上線・地下鉄成増駅前に位置しており、板橋区内はもちろん、和光市や練馬区方面からもアクセスしやすい立地です。お仕事帰りや休日を利用した受診もしやすくなっています。

最後に

便潜血陽性の通知を見て不安になるのは当然のことです。
しかし、過度に恐れる必要はありません。最も避けるべきなのは「何もせず放置すること」です。

精密検査を受けて「異常なし」あるいは「痔だった」と分かれば、それで安心して日常生活に戻れます。
万が一ポリープや早期がんが見つかったとしても、今のタイミングで見つかったこと自体が、将来の健康を守る大きな一歩となります。

健診結果についてのご相談は、成増駅前内視鏡内科健診クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 便潜血が1回だけ陽性で、2回目は陰性でした。検査は必要ですか?
A. はい、必要です。
 ポリープやがんからの出血は毎回起こるとは限りません。1回でも陽性反応が出た場合は、体からのサインと捉え、大腸カメラでの確認を強く推奨します。

Q2. 大腸カメラは痛いですか?
A. 鎮静剤を使用することで、苦痛は大きく軽減されます。
 腸の形状や癒着の有無により個人差はありますが、当院では鎮静剤の使用や、お腹の張りを抑える炭酸ガスの送気などを行い、苦痛の軽減に努めています。不安な点は事前の診察でご相談ください。

Q3. 検査の予約方法を教えてください。
A. WEB予約またはお電話で承っております。
 大腸カメラは下剤による前処置が必要なため、原則として事前の外来受診(診察・検査説明・下剤処方)が必要です。健診結果の用紙とお薬手帳をお持ちの上、まずは外来をご予約ください。

 

〈記事監修〉
成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

本院と分院は「バス1本・約20分」|予約状況に合わせて両院をご活用いただけます!

新着情報

いつも当法人のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、患者様から「思ったよりもずっと近いね」とよく驚かれる、
【本院】練馬光が丘内科内視鏡クリニックと【分院】成増駅前内視鏡内科健診クリニックの距離感について、予約時に役立つ情報をお伝えします。

本院のある「練馬光が丘」と、分院のある「成増」。
路線図で見ると、大江戸線と東武東上線・有楽町線で分かれているため、移動が大変なイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
ですが実は、この2つのエリアはバスを利用すれば「乗り換えなし・約15分」という近さで行き来が可能です。
バスの本数も多く、座っているだけでスムーズに到着するため、私たちスタッフも業務で移動する際によく利用しており、その「意外な近さ」を日々実感しています。

 

このアクセスの良さを知っていただくと、受診や検査の選択肢がぐっと広がります。

当法人は2つの院でしっかりと連携をとっており、どちらで受けていただいても質の高い医療を提供できる体制を整えています。
「希望の日時が空いていないから検査を先延ばしにする」といったことがないよう、ぜひお近くの院だけでなく、もう一方のクリニックも賢く使い分けていただければ幸いです。

板橋区・成増・和光市・練馬区で腹部エコー検査を受ける方へ|なぜエコー検査の前は食事をしないほうがよいの?

こんにちは 成増駅前内視鏡内科健診クリニック 超音波検査技師のTKです。
健康診断や腹痛の際に行われる「腹部エコー検査」、検査の前になぜ「食事抜き」が必要なのか不思議に思われる方も多いと思います。

実は、「当日は食事を控えてください」とお願いするのには、大切な理由があります。
今回は、エコー検査の前に食事を控えていただく理由を分かりやすくお話しします。

  • 膵臓をしっかり見るため ~ガスの影響を受けやすい臓器~

膵臓は胃や腸の奥にあり、もともとエコーでは見えにくい臓器です。
食事をすると腸内ガスが増え、超音波を遮ってしまい、膵臓がほとんど見えなくなってしまう ことがあります。

ガスがない空腹時こそ、膵臓を隅々まで観察できる絶好のタイミングです 。

  • 胆のうの小さなサインを見逃さないため ~食後に縮んでしまう

特に重要なのが 胆のう です。

  • 空腹時:胆汁がたまってパンパンに膨らんでいる(↓画像㊧)
  • 食後:胆汁を出して縮む(↓画像㊨) という性質があります。

👉 食後数時間は正確な診断ができなくなる可能性があります。6時間以上は絶食していただくことをお願いしております。

  • 水分や薬はどうすればいいか

  • ・水やお茶は問題ないことがほとんどです。むしろ水分を摂って膀胱に尿が溜まった状態であれば膀胱や子宮・前立腺が見えやすくなるメリットにもなります。
  • ・内服中のお薬は、種類によりますので事前にご相談ください。

※検査内容によって指示が異なる場合があります。

最後に

健診やドックで異常を指摘されて受診される方や腹痛などお腹の症状がありご来院される方は、空腹の状態であれば状況によりますが当日エコー検査が行える可能性が高くなります。

「正確な診断」のためにお腹が空いた状態でお越し下さればと思います。

 

「即日」&「モーニング・イブニング」内視鏡検査をもっと身近に

板橋区・成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。

当院では、板橋区・成増・和光市・練馬区エリアにお住まいの皆様、そしてお仕事でお忙しい皆様に、
もっと気軽に、もっと身近に内視鏡検査を受けていただきたいと考えております。

「検査は受けたいけれど、仕事が休めない…」

「予約を取りたいけれど、どこも混んでいて先になってしまう…」

「土日にサクッと検査できないかしら…」

そんなお悩みを解消するため、当院では以下の柔軟な検査体制をスタートいたしました。

  • 出勤前や退勤後にサクッと検査 「モーニング胃カメラ」「イブニング胃カメラ」「モーニング大腸カメラ」
  • 前日の食事制限のみで来院できる 「即日 大腸カメラ検査」
  • 1日で両方終わらせたい方に 「胃・大腸カメラ 同日検査」

今回は、先日より開始しました「即日大腸カメラ検査」「即日胃・大腸カメラ同日検査」を中心に、ご予約の流れや注意点をご案内します。

🏥 このようなお悩みはありませんか?

日々忙しく過ごされている中で、体のメンテナンスをつい後回しにしていませんか?

  • ✅ 「今日、急に時間ができたから検査を受けてみたい」
  • ✅ 「そろそろ内視鏡を受けたいが、予約が取れなくて困っている」
  • ✅ 「急に血便が出て不安。一刻も早く調べてほしい」
  • ✅ 「急な腹痛があり、早く原因を知りたい」

当院では、こうした患者様の「今すぐ」に応えるため、よりスムーズに内視鏡検査を受けていただける体制を整えています。また患者様からニーズの多い土曜日・日曜日の検査にも対応しております。

⚠️ 【重要】即日大腸カメラをご希望の方へ

通常、大腸カメラ検査には「事前の診察」と「検査当日」の2回の来院が必要ですが、「即日検査」ではWEB問診を活用し、検査当日の1回で完結させることが可能です。

ただし、安全に検査を行うため、以下の項目に当てはまる方は「即日WEB予約」をご利用いただけません。

📞 以下の方は、まず「お電話」にてご相談ください

患者様の安全を守るため、下記の方は事前の診察が必要な場合や、即日検査が難しい場合がございます。
WEB予約ではなく、必ずお電話にてお問い合わせください。

  • ・毎日排便がない方(ひどい便秘症の方)
    ※当日の下剤だけでは腸がきれいにならず、検査ができないリスクがあるためです。
    ・現在、お腹の張り(膨満感)や強い腹痛がある方
    ・70歳以上の方
    ・糖尿病のお薬、血液をサラサラにするお薬(抗凝固剤等)を服用中の方
    ※お薬の休薬指示など、事前の調整が必要です。
    ・ご自宅で下剤を服用してから来院したい方
    ・同性の医師による検査をご希望の方
    ・検査に関して強い不安があり、事前の対面説明を希望される方

電話をかける

✅ 即日検査 ご予約のルールと流れ

上記に当てはまらない方は、以下のルールをご確認のうえ、ご予約をお願いいたします。

  1. ご予約とお食事(前日)
  • 各種検査は、診察・検査を行い医師が必要と判断した場合のみ保険診療適用となります。
  • 前日の夕食: 21時までに済ませてください。
  • 食事内容: 素うどん、お粥、ゼリー飲料など、消化に良いものをお召し上がりください。
    ※21時以降は、検査終了まで絶食となります(お水・お茶などの水分摂取は可能です)。
  1. 検査当日の流れ
  • 来院時間: 必ず朝8:30にご来院ください。
    ※遅れると下剤服用の時間が確保できず、検査ができなくなる場合がございます。難しい方は必ずお電話ください。
  • 下剤服用: 院内のリラックスルームにて下剤を服用していただきます。
  • 検査開始: ご予約時間は「検査開始の目安」です。お通じの状態が綺麗になった方から順次検査となりますので、時間が前後する場合がございます。予めご了承ください。
    ※下剤の効果が乏しい場合、不完全な検査になることがあります。
  1. 検査後の制限(ポリープ切除・鎮静剤)

検査の結果や使用するお薬によって、当日の生活に制限が出ることがあります。

  • ポリープを切除した場合(約1週間)

    出血予防のため、以下の行為はお控えください。
    ① 消化のよい食事をする(刺激物・アルコール×)
    ② 激しい運動を避ける(ジム、ゴルフ等)
    ③ 飛行機に乗るような遠出を避ける
    ④ 長時間の入浴を避ける(シャワーは可)
  •  
  • 鎮静剤(眠くなる薬)を使用した場合(翌朝7時まで)

    自動車・バイク・自転車の運転は厳禁です。
    判断力が低下するため大変危険です。当日は公共交通機関をご利用ください。
  •  
  • 緑内障の治療中の方へ
    一部の緑内障では、検査で使用する薬(鎮痙剤)の相性が悪く、眼圧が上昇する危険性があります。かかりつけ眼科で使用制限があるかご確認をお願いいたします。確認ができない場合、鎮静剤やお薬が使用できない可能性がございますのでご注意ください。

📱 LINE登録で予約がもっと便利に!

「自分の場合はWeb予約でいいのかな?」と迷ったら、まずはLINE登録がおすすめです。

<LINEでできること>

  1. かんたん予約:LINEトーク画面のメニューボタン「予約する」からスムーズにご予約いただけます。
  2. リマインド通知:うっかり忘れ防止!予約前日に通知が届きます。
  3. 予約管理・問診:予約の確認やキャンセル、WEB問診の入力・送信がLINEから可能です。

下記ボタンより、当院公式LINEアカウントを「お友だち追加」してご利用ください。

 

【板橋区】胃・大腸カメラ同日検査のメリットを専門医が解説|土日対応・成増駅すぐ

「胃カメラも大腸カメラも受けなきゃいけないけど、何度も休めない……」

板橋区・成増・和光市・練馬区近辺でそんな悩みをお持ちの方はいませんか?

こんにちは、成増駅前内視鏡内科健診クリニックです。

仕事や家事で忙しい毎日を送る方にとって、内視鏡検査は「1日がかりの大きなイベント」ですよね。それが2回となると、心理的なハードルもさらに上がってしまいます。

そこで当院が提案しているのが、「胃・大腸カメラの同日検査」です。

今回は、板橋区・成増・和光市・練馬区近辺で効率よく、かつ楽に検査を受けたい方のために、同日検査のメリットと当院ならではの強みを専門医の視点から詳しく解説します。

胃・大腸カメラ同日検査が選ばれる3つの理由

なぜ、多くの方が「別々」ではなく「同時」に受けることを選ぶのでしょうか。そこには大きな3つのメリットがあります。

1.通院回数が【最短】で済む

通常、胃と大腸を別々に受ける場合、事前診察を含めて少なくとも3〜5回は通院が必要です。しかし同日検査なら、成増駅前という立地もあり、お仕事の合間や貴重な休日を無駄にすることなく、最短ルートで健康チェックが可能です。

2. 事前の食事制限や下剤服用が一度で終わる

大腸カメラで一番の苦痛と言われるのが「前日から当日の食事制限」と「当日の下剤服用」です。同日検査であれば、あの下剤を飲むのも、数日間の食事の調整も1回分で済みます。精神的・身体的なストレスを大幅に軽減できるのが最大のポイントです。

 

3. 鎮静剤(麻酔)の使用も一度で済み、身体への負担を軽減

当院では、眠ったような状態で楽に検査を受けられる「鎮静剤」を使用しています。同日検査なら、鎮静剤の投与も1回で済むため、お薬による身体への影響を最小限に抑えつつ、一度の睡眠の間に胃と大腸の両方を隅々まで検査できます。

 

当院の同日検査の流れ(タイムスケジュール例)

「1日で両方やるなんて、すごく時間がかかるのでは?」と不安な方もご安心ください。当院の効率的なスケジュール例をご紹介します。

  • 09:00|来院・受付
    リラックスできる個室(または専用スペース)で下剤の服用を開始します。
  •  
  • 13:00|検査開始
    鎮静剤を使い、まずは胃カメラ、続けて大腸カメラを行います。実際の検査時間は合わせて30分程度です。
  •  
  • 14:00|リカバリー
    目が覚めるまで、専用のベッドでゆっくりお休みいただきます。
  •  
  • 14:30|結果説明
    撮影した画像を見ながら、専門医がその場で詳しく結果を説明します。

夕方までにはすべてが終了し、帰宅してゆっくり過ごしていただくことが可能です。

 

板橋区・成増・和光市・練馬区付近で「日曜日」に同日検査が受けられるメリット

板橋区・成増・和光市・練馬区付近には多くの内視鏡クリニックがありますが、実は「日曜日も同日検査に対応している」クリニックは限られています。

当院は成増駅すぐという好アクセスに加え、近隣のクリニックが休診となる土曜日の午後や日曜日も診療・検査体制を整えています。

「平日は絶対に休めない」という現役世代の方こそ、貴重な週末・休日(土曜日・日曜日)を有効活用して、胃・大腸の健康をまとめて守っていただきたいと考えています。

同日検査の費用目安(保険診療・3割負担の場合)

  • 胃・大腸同日検査のみ: 約10,000円 〜 12,000円前後
  • ポリープ切除(日帰り手術)を行った場合: 約25,000円 〜 35,000円前後

※初診料、再診料、使用する薬剤、病理検査の有無により変動します。
※当院は保険診療機関ですので、医学的に必要と判断される場合はすべて保険が適用されます。

当院では人間ドックもおこなっております。「健康だけど年齢的にも胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)を受けてみたい」という方には、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)に特化した人間ドックもおこなっております。人間ドックでの検査をご希望の方はこちらをご覧ください。 

 

よくある質問:同日検査は危なくないですか?

  1. Q.2つの検査を同時にして、精度は落ちませんか?

  2. A.ご安心ください。胃と大腸では観察する部位が完全に分かれているため、精度が落ちることはありません。むしろ、一度の鎮静でリラックスした状態で検査できるため、より精密な観察が可能です。
  3.  
  4. Q.体力が心配ですが、高齢者でも受けられますか?

  5. 患者様の既往歴や当日の体調を専門医が厳格に判断します。ご不安な場合は事前診察で丁寧にご相談に乗りますので、まずは一度ご来院ください。
    当院では、基本的に18歳~79歳の患者様を対象に内視鏡検査を行っております。18歳未満の患者様、80歳以上の患者様には大きな病院での内視鏡検査をお勧めしております。

まとめ:板橋区で効率的に内視鏡検査を受けるなら成増駅前へ

胃がんと大腸がんは、早期発見できれば決して怖い病気ではありません。

「忙しい」「面倒」「辛そう」という理由で検査を先延ばしにするのが、一番のリスクです。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、「日本消化器内視鏡学会 専門医」が最新の設備を用いて、あなたの大切な体を優しく、丁寧に守ります。
板橋区・成増・和光市・練馬区近辺で「同日検査」をご希望なら、ぜひ成増駅すぐの当院へご相談ください。

 

 

〈記事監修〉成増駅前内視鏡内科健診クリニック 院長 町田 雄二郎

経歴

2012年 慶應義塾大学医学部卒業
2012年 平塚市民病院 初期臨床研修医
2013年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医
2014年 慶應義塾大学病院内科学教室 内科専修医
2015年 東京都済生会中央病院 総合診療内科 医員
2016年 慶應義塾大学病院内科学教室(消化器)助教
2023年 川崎市立川崎病院消化器内科 副医長
2024年 川崎市立川崎病院消化器内科 医長
2025年 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 常勤医師

資格・所属学会

  • 日本内科学会
    ・内科認定医
    ・総合内科専門医
  • 日本消化器病学会
    ・消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
    ・消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会
    ・肝臓専門医
  • 日本胆道学会
    ・胆道指導医(内視鏡)
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修修了
  • 厚生労働省指定オンライン研修終了

朝ごはんの重要性について動画でご紹介

2025年9月28日に開催された成増駅前内視鏡内科健診クリニックの内覧会では、当院についてたくさんの動画でご紹介いたしました。

本ホームページでも、当日の動画をご紹介してまいりましたが今回で最後となります!
最後は朝ごはんの重要性についてのご案内動画です。

便秘や腸の不調が気になる方、健康診断を意識している方にもおすすめです。

 

ご予約はこちら

 

 

院内下剤と自宅下剤、どちらを選ぶ?大腸内視鏡検査を安心して受けるためのポイント

大腸内視鏡検査は、大腸がんやポリープなどの病気を早期に発見するために重要な検査です。 検査前に欠かせないのが「下剤の服用」ですが、院内で下剤を服用する方法ご自宅で下剤を服用する方法の2つがあることをご存じでしょうか。

本記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすくご紹介し、ご自身に合った方法を選ぶための参考情報をお届けします。

大腸内視鏡検査で下剤服用が重要な理由

大腸内視鏡検査では、腸の中をきれいにすることで、病変を見落としにくくなります。 下剤の効果が十分でない場合、観察が不十分となり、再検査が必要になることもあります。 そのため、安全で確実な前処置が検査の質を左右する大切なポイントとなります。

 

院内下剤と自宅下剤の違い

院内下剤とは

検査当日の朝に医療機関へ来院し、院内で医療スタッフの管理のもと下剤を服用する方法です。

自宅下剤とは

医師の指示に基づき処方された下剤をご自宅で服用する方法です。

院内下剤・自宅下剤のメリット・デメリット比較

項目 メリット デメリット

院内
下剤

医療スタッフが近くにおり、体調変化に対応しやすい

◎排便状況をスタッフが確認しやすい

◎下剤服用後の移動がない
△検査当日の朝9:00~9:30に来院
自宅
下剤
◎自宅でリラックスしながら下剤服用できる

△自己判断が必要になる場合がある

△来院時にもよおしてしまう場合がある

どちらを選べばよいか迷ったら

「下剤服用がつらそう」「初めてで不安」「当日の移動が心配」など、不安を感じる方も多くいらっしゃいます。 当院では、患者様一人ひとりの状況を伺いながら、適切な方法をご案内しています。 無理なく、安全に検査を受けていただくことを最優先にしています。

当院で大腸内視鏡検査を受けるメリット

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、内視鏡検査に特化した体制を整え、患者様の負担軽減に配慮した検査を行っています。

  • ・日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医が内視鏡検査を担当

  • ・女性医師も在籍
  • ・鎮静剤を用いたウトウトした状態で受けられる検査に対応

  • ・院内下剤・自宅下剤のいずれにも対応

  • ・土曜日、日曜日も検査可能

検査に対する不安や疑問がある方も、事前診察で丁寧にご説明いたします。

まとめ

院内下剤と自宅下剤には、それぞれ異なる特徴があります。 大切なのは、ご自身の体調や生活スタイル、不安の有無に合わせて無理のない方法を選ぶことです。

大腸内視鏡検査は、将来の健康を守るための大切な一歩です。 気になる症状がある方や、健康診断で再検査を勧められた方は、早めにご相談ください。

 

「脂肪肝」~エコーでわかる沈黙の臓器「肝臓」編~

こんにちは。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック、臨床検査技師(超音波検査技師)のTKです。

健康診断の結果で「肝機能異常」「脂肪肝」を指摘されたことはありませんか?
「自覚症状がないから大丈夫」と思って放置してしまう方も多いのですが、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出にくいのが特徴です。

今回は、当クリニックの消化器内科・内科で行っている「腹部エコー検査(超音波検査)」で、どのようにして脂肪肝を見つけているのか、その舞台裏を少しだけご紹介します。

痛みがなく、リラックスして受けていただける検査ですので、ぜひ安心して読み進めてくださいね。


エコー検査で見つける「脂肪肝」のサインとは?

私たちは、エコー検査を通じて、肝臓が発している小さなサインを見つけ出します。
脂肪肝を診断する上で、特に重要なポイントが2つあります。

1. 肝臓と腎臓の色比べ(肝腎コントラスト)

脂肪肝かどうかを判断する基本のサイン、専門用語で「肝腎(かんじん)コントラスト」と呼ばれるものです。これはシンプルに言うと「肝臓と腎臓の色の明るさを比べる」ことです。

  • 健康な状態: 肝臓と腎臓は、どちらも同じくらいの「濃いグレー」に見えます。

  • 脂肪肝の状態: 肝臓に脂肪が溜まると、超音波が脂肪に反射し、肝臓だけが白く「明るく」光って見えます。隣にある腎臓の暗さと比べると、その差は一目瞭然です。

  • (右が正常な肝臓、左が脂肪肝のイメージです)

2. 最新機器による「脂肪量の数値化」

当クリニックでは、白さを見るだけでなく、最新の技術を用いて「肝臓にどれくらい脂肪が溜まっているか」を数値で測定することが可能です。 「少し脂肪がついていますね」という曖昧な表現ではなく、「数値が〇〇なので、脂肪肝の程度はこのレベルです」と、客観的なデータに基づいてわかりやすくご説明しています。


注意が必要な「肝臓の霧」現象(深部減衰)

もう一つ、私たちが注意深くチェックしている重要なサインがあります。それが「深部減衰(しんぶげんすい)」です。

これは、肝臓に脂肪がたっぷり蓄積されることで、超音波が奥まで届かなくなってしまう現象のことです。

霧の中の懐中電灯をイメージしてください

健康な肝臓であれば、超音波は奥までスーッと通り抜け、全体がクリアに見えます。 しかし、脂肪肝が進むと、脂肪が超音波を邪魔してしまい、肝臓の奥(深い部分)が暗く沈んで見えなくなってしまいます。

これは例えるなら、「濃い霧(脂肪)の中で懐中電灯(超音波)を照らしている状態」です。手元は明るくても、光が届かない奥の方は真っ暗で見えません。

(上の画像は奥が暗くなっています。これが深部減衰です)

なぜ「奥が見えない」といけないの?

もし、この「暗闇」の中に小さな腫瘍や異変が隠れていたらどうなるでしょうか? 脂肪という霧が邪魔をしてしまうと、どんなに高性能なエコー機器を使っていても、病変を見つける難易度が上がってしまいます。

「脂肪肝」は単に太っているだけではなく、「他の病気を見つけにくくさせるリスク(隠れみの)」でもあるのです。
だからこそ、早期発見と改善がとても大切になります。


成増で脂肪肝・肝機能の検査なら当院へご相談ください

「少し怖いな」と思わせてしまったかもしれませんが、ご安心ください。
脂肪肝は、適切な食事療法や運動、そして治療によって改善の可能性がある病気です。

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、「安心・安全・笑顔」で健康を取り戻すサポートをいたします。

  • ・健康診断で数値を指摘された方

  • ・お酒をよく飲む方、生活習慣が気になる方

  • ・成増周辺で、話しやすい内科・消化器内科をお探しの方

まずは一度、エコー検査でご自身の肝臓が「霧の中」に隠れていないか、私たちと一緒に確認してみませんか?
もしエコーで見えにくい場合でも、必要に応じてCTやMRIなどの精密検査が可能な専門機関へのご紹介もスムーズに行います。

皆様の「健康寿命の延伸」のために、私たちが全力でお手伝いします。
気になることは何でもお気軽にご相談ください。

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矢田医師インタビュー|「苦痛の少ない検査」と「心に寄り添う診療」を。 矢田医師が大切にする患者様への想い

「内視鏡検査は苦しそう」
「忙しくて受診のタイミングを逃している」
「女性医師に相談したいけれど、なかなか機会がない」
——そんなお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、2025年1月に常勤医師として入職し、現在は本院・分院の両院で診療にあたっている矢田医師に、日々の診療で大切にしていることや患者様への想いについてお話を伺いました。

検査の不安に寄り添うことが、医師としての原点

内視鏡検査を受ける患者様の多くは、不安や緊張を抱えて来院されます。
矢田医師が何より大切にしているのは、
患者様のお話を丁寧に伺い、不安を残したままお帰りいただかないことです。

「検査内容や流れをできるだけ分かりやすく説明し、納得して検査を受けていただくことを心がけています。検査後に『思ったより楽でした』『安心しました』と声をかけていただける瞬間が、医師として一番やりがいを感じる時ですね。」
と笑顔で答えてくださいました!

女性医師として、同じ目線で寄り添える診療を

矢田医師自身、子育てと仕事を両立しながら診療にあたっています。 その経験から、忙しい毎日の中で自分の体調を後回しにしてしまう方や、女性特有のデリケートなお悩みにも深く共感できるといいます。

「男性医師には少し話しにくい症状や、検査への抵抗感がある方にも、リラックスして相談していただきたいです。どんなに小さな不調でも、気軽にお話しください。」

女性医師ならではの視点を活かし、安心して受診できる雰囲気づくりを大切にしています。

スタッフからも穏やかで優しい先生!という声が多く聞かれます



専門性とチーム医療で、質の高い検査を

当院では、胃カメラ・大腸カメラをはじめとした内視鏡検査だけでなく、腹部症状や生活習慣病などの一般内科診療まで幅広く対応しています。

矢田医師は、日々の診療や検査を通じて経験を積むと同時に、医師同士でのカンファレンスや症例共有を重ね、病気の見落としを防ぎ、早期発見につなげる医療を大切にしています。

また、看護師・クラーク・事務スタッフとの連携も非常にスムーズで、医師が検査に集中できる環境が整っています。このチームワークこそが、患者様にとって「安心して受けられる検査」につながっています。

 

「ありがとう」の言葉が、次の診療への力に

「患者様から直接『ありがとう』『楽に検査できました』と言っていただけることが、日々の励みです。限られた時間の中でも、一人ひとりにしっかり向き合い、地域のかかりつけ医としてお役に立ちたいと思っています。」

内視鏡の専門性を高めながら、地域医療に貢献する——その姿勢は、日々の診療の中に表れています。

 

不調を感じたら、我慢せずにご相談ください

「健康診断で再検査と言われたけれど不安」 「胃やお腹の調子が気になるけれど、検査が怖い」 「女性医師に話を聞いてほしい」

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、鎮静剤を使用した苦痛に配慮した内視鏡検査や、土日検査にも対応しています。
矢田医師をはじめ、スタッフ一同、患者様が安心して検査・診療を受けられる環境を整えてお待ちしております。 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

町田院長インタビュー|「安心して受けられる内視鏡検査」と、地域医療への想い

こんにちは。医療法人社団AAE 成増駅前内視鏡内科健診クリニックの広報担当です。

「内視鏡検査は不安」
「どんな院長先生が診てくれるの?」

そんなお気持ちをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、2025年4月に練馬光が丘内科内視鏡クリニックへ常勤医師として入職し、同年10月より成増駅前内視鏡内科健診クリニックの院長として診療にあたる町田医師に、 日々の診療で大切にしていることや、患者様への想いについてお話を伺いました。

 

 

病院での経験を、地域のクリニック医療へ

町田院長は、これまで大学病院や大規模総合病院で病院勤務医として多くの患者様と向き合い、 病棟、外来、内視鏡や救急センター勤務、オンコール、クリニック非常勤、訪問診療など、忙しい医療現場で研鑽を積んでまいりました。

クリニックという場を選んだ今も、その経験は診療の大きな支えになっています。

「病院で培った判断力や内視鏡の技術を、地域の皆さまにもっと身近な形で還元したい。そう思い、当院での診療を選びました。」

 

医師・スタッフが一丸となって支える、安心の内視鏡検査

当院の内視鏡検査は、設備や動線、スタッフの介助体制まで細やかに整えられています。

「医師だけでなく、看護師・事務スタッフを含め、全員で患者様の負担を少しでも減らそうとしています。検査がスムーズに進むことで、患者様にも安心して受けていただけると思います。」

医師同士はもちろん、スタッフとの情報共有も密に行われており、 チーム全体で質の高い医療を提供できる体制が整っています。

 

スタッフからも優しく相談しやすい雰囲気を作ってくださるという声が聞かれます!

内視鏡だけでなく、内科全般を気軽に相談できる存在に

当院は内視鏡クリニックでありながら、健診・人間ドックはもちろん、 腹痛・胃もたれ・便通異常・生活習慣病など、消化器内科、一般内科の外来診療も行っております。

院長は、「消化器内視鏡専門医」だけでなく、消化器全般の「消化器病専門医」、内科全般の広範な知識と経験を有する「認定内科医」「総合内科専門医」、肝臓の専門的な知識と技術を有する「肝臓専門医」といった複数の専門医資格を有しており、多角的な視点から診療にあたることができるのが強みです。

「検査だけではなく、その後の生活や体調管理まで含めてサポートしたい。地域のかかりつけ医として、内科のことなら、まず相談していただける存在でありたいです。」

「ありがとう」の言葉が、診療の原動力

町田医師がやりがいを感じる瞬間は、とてもシンプルです。

「やはり患者様から『ありがとう』『安心しました』と言っていただけることです。その一言が、次の診療への大きな力になります。」

院長として、医師として、 一人ひとりの患者様に誠実に向き合う姿勢を大切にしています。

受診を迷われている方へ

「健康診断で再検査と言われた」
「胃やお腹の不調が続いている」
「できるだけ苦しくない内視鏡検査を受けたい」
「質の高い健診・人間ドックを受けてみたい」

成増駅前内視鏡内科健診クリニックでは、 鎮静剤を使用した、苦痛に配慮した内視鏡検査にも対応しています。

町田院長をはじめ、スタッフ一同、 皆さまが安心して相談できるクリニックであることを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください。