【新年のご挨拶と抱負】
あけましておめでとうございます。
旧年中は、誠にありがとうございました。
患者様、関係機関の皆様、板橋区・和光市・練馬区をはじめとする近隣地域の皆様に支えられ、無事に2025年10月1日にここ成増に「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」を開院することができました。
心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いします
2026年、当院が目指す「安心・安全・笑顔」のかたち
新しい年を迎え、私たち「成増駅前内視鏡内科健診クリニック」は、地域の皆様へさらに当法人の理念である「安心・安全・笑顔」をお届けするべく、以下の点に注力してまいります。
1. 苦痛に配慮した内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)
「内視鏡検査は大変」「内視鏡検査はつらい」等というイメージを払拭するため、内視鏡専門医が鎮静剤を用いて眠った状態で受けられる検査や患者様に寄り添った診療・医療体制で負担の少ない検査に努めております。
当院で内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)を担当する医師は、全員が日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医です。
さらに、女性の内視鏡専門医も在籍しており、女性医師による検査にも対応しております。検査の痛みに対する「苦痛」はもちろんのこと、検査前後のお悩みや不安など精神的な「苦痛」にもできる限り配慮した内視鏡検査を心掛けてまいります。
胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療は、定期的な検査から始まります。
当院が皆さまの健康的な生活の一助となれますよう「苦痛に配慮した内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)」を提供してまいりたいと思います。
2. 「安心・安全・笑顔」を届ける健康診断・人間ドック
「結果をもらって終わり」ではなく、その後の生活習慣改善や治療方針について、「相談しやすい」「来てよかった」と実感していただけようできるだけ患者様に寄り添った診察や説明を心がけます。
また当院は「バリウム検査が苦手」、「おえっとなる検査は苦手」、「できるだけ眠って検査を受けたい」といった方に向けて、「できるだけ苦痛に配慮した胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)」に主力をおいた人間ドックのメニューになっています。
またそれ以外にも「健康寿命が気になる方」へ向けて、「癌リスク」、「生活習慣・動脈硬化」、「認知症」、「腸内フローラ」などを調べる検査等も取り扱っております。
お気軽にご相談ください。
3. 地域の皆様に寄り添う診療・医療体制
消化器症状(消化器内科)に関するお悩みはもちろん、生活習慣病を含む一般内科診療まで、幅広く対応いたします。女性医師も在籍しており性別を問わずどなたでもお気軽にご相談いただける体制を整えております。
「モーニング胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)」「イブニング胃カメラ(胃内視鏡検査)」や「胃カメラ検査(胃内視鏡検査)と「大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)の同日検査」、土曜日の午後・日曜日(検査のみ)の診療等も行っております。それ以外にも女性で「男性医師は恥ずかしい」といった方へ「女性医師検査」枠のご予約も可能です。
患者さまがクリニックを後にするときには、思わず「笑顔」になるような診療・医療体制を届けてまいりたいと思います。
本年もお気軽にご相談ください
「少し胃の調子が悪い(痛い)」
「しばらく健診を受けていない」
「便通異常(便秘・下痢)が気になる」
「便に血が混じっていた(血便)」
「健診結果で異常を指摘された(健診異常)」
「便潜血陽性」
「黒色便(タール便)がでた」
「食欲がない」
「人間ドックで一度、胃カメラ・大腸カメラ検査(内視鏡検査)を受けてみたい」
「健康寿命が気になる」
「会社から健康診断をするように言われた」
「肝機能が気になる」など
そのような体調の変化や不安、そしてこれから自分の「健康と向き合いたい」と思うようなことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
患者様お一人おひとりのお話に耳を傾け、当法人の理念である「安心・安全・笑顔」を提供できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。
本年も、成増駅前内視鏡内科健診クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
2026年が、皆様にとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
成増駅前内視鏡内科健診クリニック
院長 町田 雄二郎
かつてはNAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)と呼ばれていましたが、現在は
医療は「受けやすさ」も重要だと私たちは考えます。